
原作GONG EunHwa先生、漫画Hatsy先生の作品・漫画「黙って主人公についていきます」はピッコマで絶賛配信中です。
「黙って主人公についていきます」5話~6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~主人公のシリウスと隣同士の部屋になったエレナ、エレナはシリウスに関わりたくないのですが・・・。
黙って主人公についていきます5話~6話の注目ポイント&展開予想
前皇帝の婚外子で皇家から疎まれている存在の主人公、10歳の皇子シリウス。
彼は、皇家に伝説として伝わるオオカミの半身として生まれてきました。
シリウスの力を怖れた皇太子は、皇帝や自分に反発する貴族達を粛清し、自ら皇帝に即位します。
しかし、甥にあたる皇子シリウスはオオカミの血を引く存在なので、皇家では不遇な生活を強いられていましたが〇すことはできませんでした。
そこで、シリウスを北部のローデ公爵家に預けることにしたのです。
冷酷で残虐なローデ公爵が師匠となったシリウス。
ローデ公爵家の7番目の娘エレナは、ローデに伝わる感情がみえる完璧な金眼を持って生まれたのですが、何の権能も持たなかったので、公爵家ではバカにされ虐められていました。
エレナは、転生者でこの世界がファンタジー小説の世界だと知っているので、早くシリウスがローデ公爵家を滅ぼすことを大人しく待っているのですが・・・。
黙って主人公についていきます5話~6話のネタバレ
シリウスはよくあるファンタジー小説の主人公
一般的に、完璧な男性主人公が苦難を乗り越えて活躍して成功していくストーリーでは、爽快でスピーディーな展開が求められます。
シリウスは典型的な主人公で、敵を全て〇戮して成りあがって行きます。
そして、彼の性格からヒロインは登場しません。
ローデ公爵家は4番目の娘とシリウスを婚約させるのですが、シリウスに公爵家ごと滅亡させられてしまいます。
ここまでは長編小説のほんの最初の部分でしかないのです。
原作小説に登場しないエレナ
エレナはローデ公爵家の7番目の娘として誕生しました。
転生した訳で、小説には登場しない人物です。
小説ではローデ公爵は冷酷で残虐な人間でしたが、エレナが生まれた時は白いモヤのオーラで包まれていて笑顔でした。
エレナの金眼
エレナは、冷酷な父親が娘への愛情で変わっていくほのぼのストーリーの物語に転生したのだと思ったのですが、ある日ローデ公爵はエレナの首を絞めます。
ローデの金眼の権能を試すために、父のローデ公爵は何度もエレナをテストしたのでした。
そして、エレナが金眼の持ち主でありながら何の力も持たない事を知ると、父は途端に冷淡になって後継者争いから外れ、姉と兄からも虐げられるようになったのです。
エレナはこの最悪のローデ公爵家は小説の初めですぐにシリウスに滅ぼされるので、それを黙って待っているつもりでした。
部屋で泣いているシリウス
隣の部屋同士になったエレナとシリウス。
シリウスの部屋から泣く声が聞こえてきます。
エレナは気になって仕方ないのですが、自分がシリウスに関わって原作の内容が変わったら困るからと我慢してそのまま寝てしまいました。
朝、エレナが朝食のために部屋から出ると、そこにシリウスがいました。
なぜか柔らかい雰囲気のシリウス、エレナに話しかけてきます。
エレナに笑顔を向けるシリウス
ダイニングに着くと誰もいませんでした。
ローデ公爵家では、権力の強い者から食事を取るので、エレナとシリウスは一番最後なので、まともな食事が残っていないこともあるぐらいで・・・。
黙って主人公についていきます5話~6話の感想&次回7話~8話の考察予想
この世界はファンタジー小説の世界で、エレナの家ローデ公爵家は小説の序盤で早々にシリウスに滅ぼされるようですね。
エレナは自分の家のローデ公爵家に早く滅んでほしくて、滅んだらさっさとこの家から逃げようと考えていますが、主人公のシリウスはなぜかエレナに興味があるようです。
エレナはこのままシリウスを避けて逃げ続けるのでしょうか?
そして、シリウスのローデ公爵家の生活がどうなるのか楽しみですね。
5話~6話まとめ
今回は漫画『黙って主人公についていきます』5話~6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
5話~6話の内容をサクっとまとめると
- ローデ公爵を師匠としてローデ公爵家に預けられた皇子シリウス。
- エレナは金眼の持ち主なのに何の力も持たないので、ローデ公爵家でバカにされていじめられています。
- エレナの隣の部屋になったシリウス、夜にシリウスが泣いている声が聞こえてきて気になるエレナ。