
原作Gaonnarabit先生、漫画JEJE先生、脚色TwoCat先生の作品・漫画「あなたの後悔なんて知りません」はピッコマで絶賛配信中です。
「あなたの後悔なんて知りません」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
エリヤとの思い出を振り返っていたレイモンド…ついに自分の気持ちに気が付いて…!?
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あなたの後悔なんて知りません32話の注目ポイント&展開予想
エリヤの存在の大きさ
レイモンドはモヤモヤとした自分の気持ちに苦悩していました。
ここに来てようやく、自分がエリヤのことを愛していると気が付き、レイモンドはハッとします。
夜中にもかかわらず、レイモンドは急いでクロフト公爵邸へと馬を駆けました。
どうしてもすぐに自分の思いを伝えたいと思ったのです。
あなたの後悔なんて知りません32話のネタバレ
思い出を振り返るレイモンド
レイモンドは星を見上げて、エリヤの言葉を思い出します。
いつも同じ場所にいてくれるから星が好きだと彼女は話していました。
まるであの星のように、いつからか自分の傍にはいつもエリヤがいたことをレイモンドは思い出します。
亡き母がエリヤを本当に気に入っていたことも思い返していました。
大切な母を亡くし、これ以上大切な人を失いたくなくて剣を握って権力を手に入れ、母の復讐にも成功したのに、なぜこんなにも虚無感を抱いているのかとレイモンドは自問します。
そしてイレードから、亡き母の宮をエリヤがずっと手入れしていたことを聞いて驚愕したのでした。
エリヤは皇后としてここへ来てからすぐに宮の管理を命じたとイレードは話します。
息子の自分でさえ忘れていた場所なのに…とレイモンドは胸を痛めました。
イレードたちをその場に留まらせ、レイモンドは一人で宮の中に入ります。
エリヤのことを考えないために散歩に出てきたのに、よりによって思い出が詰まった場所へ来てしまったことに、レイモンドは自嘲しました。
そこへ窓から一枚の葉が舞い込みます。
こんな荒れ果てた場所に青々とした葉などあるわけがないのにと不思議に思ったレイモンドは、ハッとして駆け出しました。
エリヤへの気持ち
中庭に植えられた大木が生き返っているのを見たレイモンドは愕然とします。
こんなことをできるのはエリヤしかいません。
彼女に植物を生き返らせる力があることをレイモンドは知っていました。
幼い頃のエリヤとの会話、そして涙ながらにレイモンドと生涯を共にしたかったと訴える彼女の言葉が、レイモンドの脳裏をまるで走馬灯のように蘇ります。
レイモンドの目には涙が滲んでいました。
もちろんエリヤの気持ちは知っていて、その上で知らないふりをしていたのです。
自分たちは夫婦だから、いつまでも彼女は自分を見つめていてくれると思っていたからでした。
彼女が隣にいてくれるのが当たり前のようで、今になってようやくレイモンドは、自分もエリヤを愛していることに気付いたのです。
自分にはエリヤが必要だと呟いたレイモンド。
絶対に彼女を取り戻すと決意した彼は、馬を走らせてクロフト公爵邸へと向かいました。
クロフト公爵邸で彼が知った事実とは…!?
続きはピッコマで!
あなたの後悔なんて知りません32話の感想&次回33話の考察予想
全体的にザマアとしか言いようがありません…!
レイモンド目線で見れば可哀想とも思えるかもしれませんが、いかんせんこれまでの行動も言動もダメすぎました。
言い方は悪いですが、母との思い出を振り返って元妻への愛を認識するマザコン夫なんて嫌すぎます。
気付くのが遅すぎるという致命傷はもちろんですが、そもそも今の自分の立場も自覚すべきではないでしょうか。
一国の皇帝であり、私生児を設けて皇后と離婚、皇后を追い出したばかりで元恋人である私生児の母親もいて…。
今はエリヤのことで頭がいっぱいで、リゼナのこともエドモンドのことも綺麗さっぱり忘れているように見えます。
本当にダメな男の見本市のようです。
32話まとめ
今回は漫画『あなたの後悔なんて知りません』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
32話の内容をサクっとまとめると
- レイモンドはエリヤとの思い出を振り返りました。
- 彼女が知らない間に母の宮を手入れしてくれていたことを知り、レイモンドは胸を打たれます。
- エリヤのことが好きだと自覚したレイモンドは、そのままクロフト公爵邸へと向かいました。
