
原作Dokyeon先生、漫画MANA先生、あまぐり先生の作品・漫画「姉には妹をしっかり育てる義務があります」はピッコマで絶賛配信中です。
「姉には妹をしっかり育てる義務があります」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~キャロラインは父親にテオとの席を設けるようにお願いします。テオの力を得ることができればと考えるヘリスマン公爵ですが、彼の弱味を握らない限り無理だと思うのです。しかし、キャロラインはレイチェルに奪われるよりマシだと説得し、上手くやる自信があるようで…~
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姉には妹をしっかり育てる義務があります30話の注目ポイント&展開予想
テオとの席を設けるようにお願いしたキャロライン。
父親は難色を示しますが、アグナス公爵家のことを考えると、上手くやることができれば悪い話ではないと思ったようです。
キャロラインも上手くやる自信があるようです。
そして、レイチェルとリズはノース家の双子に会いに行くようです。
リズのあまりの可愛さに妄想が止まらないレイチェル。
果たして双子の反応はどんなものなのでしょうか。
姉には妹をしっかり育てる義務があります30話のネタバレ
娘のお願いを叶えるヘリスマン公爵
キャロラインは父親のヘリスマン公爵にテオとの席を設けるようにお願いします。
ヘリスマン公爵は皇帝すら手に負えない者を娘の婚約者にできたら実にいい話だと思いますが、レクシビル大公は危険な人物に変わりありません。
彼の力を手に入れるには、彼の弱味を握らない限り無理だと考え、どうしてあんな男にとキャロラインを見つめます。
キャロラインはその視線を受け、レイチェルに奪われるよりマシだと言います。
ヘリスマン公爵は皇帝を助力したことにより成り上がった家門が、敵対勢力であるアグナス公爵家に勝てた計画を思い出します。
バレる可能性はないと踏むヘリスマン公爵ですが、もしレクシビルがアグナスの復讐に手を貸すことがあれば、と考え、キャロラインのお願いを聞くことにしたようです。
上手くやることを条件に。
キャロラインの魅力はヘリスマン公爵にも分かっていました。
決して不可能ではないと思ったのです。
ノース家へ向かうレイチェルとリズ
双子に会うためにノース家へ向かうレイチェルとリズ。
可愛いドレスに身を包んだリズを見て、レイチェルは可愛さのあまり彼女を撫でまくります。
こんな可愛いリズに、双子たちが惚れたらどうしようとレイチェルに不安がよぎります。
妄想のスイッチがオンになるレイチェル。
ノエルは絶対にダメだと考えつつも、双子がリズに一目惚れしたらそれはそれで痛快かもしれないと考えます。
双子だけでなく、原作のヒーローも虜にしてしまうかもしれないリズの可愛さ。
レイチェルの妄想は留まるところを知らないようです。
姉には妹をしっかり育てる義務があります30話の感想&次回31話の考察予想
キャロラインには絶対的な自信があるようですが、それがついに崩されそうですね。
その日を待ち望んでいた者としては、痛快です。
ヘリスマン公爵の黒い計画もそのうち明るみになるのでしょうか。
レイチェルが真実に辿り着かない訳がなさそうなので、いつか知ることになりそうですね。
そして、リズの可愛さには私もぶんぶん首を振りました!
双子たちがリズと仲良くなれるかは分かりませんが、原作とは違ったストーリー展開になるのは間違いないでしょう。
もうヒロインの入る余地はないのでは?と考えてしまいます。
双子がどんな反応をするのか、次回も楽しみですね!
30話まとめ
今回は漫画『姉には妹をしっかり育てる義務があります』30話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
30話の内容をサクっとまとめると
- キャロラインは父親にテオとの席を設けるようにお願いした
- ヘリスマン公爵はうまくやることを条件に、キャロラインと約束した
- レイチェルとリズはノース家に向かった
- リズの可愛さにレイチェルは妄想がはかどるようだ