
原作PAN4先生、PING先生、Yu Ryeo Han先生、漫画COPIN先生の作品・漫画「伯爵家の暴れん坊になった」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵家の暴れん坊になった」48話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ケイルは東北部のメンバーと席を立ち、王世子への挨拶に向かいました。
伯爵家の暴れん坊になった48話の注目ポイント&展開予想
王世子が笑顔で挨拶に訪れた東北部のメンバーに歓迎の言葉をかけます。
それに、エリックが両手を後ろに組み王世子に挨拶をしました。
彼の挨拶を受けた王世子は笑みを浮かべて、自分に話があるのだろうとエリックに確認します。
王世子の言葉にエリックは驚き、顔を上げました。
それから、エリックは頬を上気させ嬉しそうに王世子の言葉を肯定します。
彼は色素が薄いので、その事がよく目立っています。
王世子はエリックに会うのを楽しみにしていたと、ヒルスマン伯爵家の重要性とエリックの能力を評価していることを告げました。
伯爵家の暴れん坊になった48話のネタバレ
王世子の前まで来たエリックは、フルネームを名乗ると挨拶をしました。
彼の挨拶を王世子は、笑顔で受けます。
それからエリックに、自分に話があるのだろうと尋ねました。
王世子とは?
今回の宴会の主催者で、アルベール・クロスマンです。
この宴会で彼は白を基調として、中心と袖口に藤色、部分的に黒と金色があしらわれた礼服を着ています。
この服は、彼の金髪とアイスブルーの瞳を生かして威厳と爽やかを与えています。
また彼の金髪は、ロウン王国クロスマン王族の特徴である太陽神の加護を受けている証拠だそうです。
ところが、ドラゴンによると王世子の髪も瞳も魔法で染めているそうです。
しかも、これらはドラゴンでなければ分からないレベルで染められています。
とすると、彼は公式には平民の使用人と国王とのことされていますが、出生を偽っているようです。
これが事実なら、王世子が第二王世子と第三王世子を警戒する理由も国王の寵愛が第三王世子に移った理由も納得できますね。
それに加えて、武力も平凡なことで有名なのにドラゴンが特に気をつけろとケイルに忠告するくらいには強いそうです。
当然ですが、ケイルはドラゴンが口にしたこれらの秘密を知りたくはありませんでした。
ケイルを褒める王世子
エリックに声をかけた王世子は、次にケイルへ声をかけました。
王世子は、まず伯爵家の働きへと感謝を述べます。
そして、暴れん坊として有名なケイルを伯爵家の芸術家が影響を受けた自由さを持っており、とても純粋なのだろうと褒めました。
彼の褒めぶりにケイルは、暴れん坊として評判の良くない人間をこんなに褒めるなんてすごいなと感心しています。
それからケイルと王世子は握手をしました。
握手をしながら、ケイルは王世子に会えた喜びと褒め言葉を口にしてニコニコと笑っています。
彼があまりにもスラスラと王世子への褒め言葉を口にするので、ケイルと組んでいる東北部のメンバーは口を開けて驚いているようです。
また、王世子は最後にケイルと自分は少し似ていると表現しました。
ケイルが欲しい3つ目の古代の力
ケイルが求めている3つ目の古代の力は「風の音」と言われています。
これはウィッパー王国の内戦時に非魔法使い連盟の人間が所有していた力です。
そして、この力はケイルと同じ東北部のアミールの領地にあります。
ケイルは身を守るためにこの力を手に入れるつもりなので、王都からの帰りに寄ろうとアミールへ力のある場所の話を振りました。
領地を褒められたアミールは嬉しそうにうっすら微笑んでおり、下準備は十分なようです。
伯爵家の暴れん坊になった48話の感想&次回49話の考察予想
ケイルは今回、王世子の大変な秘密を知ってしまいましたね。
これは知っているのでは⁈と疑われるだけで、ケイルに身の危機がある秘密です。
王世子自身も強いようですし、絶対にバレないようにしないといけません。
ここのところ、気になる事がどんどん増えていますね。
今回は、王世子の出生と投資についてが気になります。
とりあえずすぐに分かりそうなのは、王都の爆弾テロが防げるかです。
今後の展開に目が離せませんね。
48話まとめ
今回は漫画『伯爵家の暴れん坊になった』48話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
48話の内容をサクっとまとめると
- 王世子は髪と瞳の色を染めている
- 王世子の武力は平凡とされているが、ドラゴンが注意するほど強い
- ケイルは「風の音」を手に入れるための前振りをアミールへの前振りを行った