
原作Ellianyang先生、漫画CARROTOON先生の作品・漫画「走れ、メイル」はピッコマで絶賛配信中です。
「走れ、メイル」18話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
オルミールの持ち込んだ生物に悲鳴が上がり…!?
走れ、メイル18話の注目ポイント&展開予想
食堂は大混乱!
オルミールによって、その日の食堂には大混乱がもたらされました。
ただいるだけでも嫌われて、食事の席には絶対に姿を見たくないあの生物が持ち込まれたのです。
阿鼻叫喚に包まれる食堂。
「それ」を捕まえたのはメイルでした。
走れ、メイル18話のネタバレ
呼びやすい名前
皇帝は突然バンテルの名を呼び捨てにして、バンテルを怯えさせました。
バンテルの名は呼びやすいと呟く皇帝に、呼びにくい名前もあるのかとバンテルは尋ねます。
皇帝は頬を染めて目をそらし、あると答えました。
妃選びの一次選抜は6日後でしたが、全てボルテン侯爵に一任しています。
そもそも妃選びの話を持ち出したのが侯爵自身で、自分に得がないことには手を出さないくせに何を考えているのかと二人は怪しく思っていました。
6日ならあと少しだと皇帝はどこか寂しそうに呟きました。
オルミールの画策
リエラは食事中、上の空の様子のメイルを心配しました。
話をする二人の後ろから、悪い笑みを浮かべたオルミールが近付きます。
オルミールはエイミーに「アレ」を出すよう命じて小さな巾着を受け取りました。
それは少し前にエイミーがメイドたちから受け取ったもので、エイミーも中身を知りません。
ただターゲットが食事をする時に皿の中に入れるよう伝えられていて、それはひどい目に遭うことになると脅されていました。
オルミールはその巾着を手に悠々とメイルのもとへ向かいます。
思いっきり頭を小突かれ、互いに罵り合うオルミールとメイル。
黙って食事をしろと呆れるメイルに、オルミールは自分がスペシャルトッピングをしてやると伝えて巾着を取り出しました。
しかし巾着からカサッという不穏な物音が…。
その中から出てきたのはなんとゴキブリで、凄まじい速度でオルミールの手をよじ登っていったのです。
大活躍のメイル
メイルは驚き、オルミールと周囲の令嬢たちもゴキブリに気付いて盛大な悲鳴が上がり、すぐさま我先にと逃げ惑う大混乱が起きました。
皆足元や壁に怯えながら逃げ出す中、一人の令嬢が迫ってくるゴキブリに悲鳴を上げます。
そのゴキブリを片手で掴んで捕まえたのはメイルでした。
虫は庭園で見慣れているからでしたが、周囲は感激します。
メイルは青ざめて座り込んでいるオルミールのもとへ近づき、ペットはちゃんと管理してくれと伝えて、ゴキブリを彼女に返してやりました。
後日庭園では、ヴァンが笑いをこらえながらメイルのあだ名を指摘します。
ゴキブリマスターという不本意すぎるあだ名で、噂が回るのが速い宮殿をメイルは恨みました。
皇帝に伝えて褒美を与えてもらおうかと尋ねるヴァンに、メイルは必死で固辞します。
ゴキブリを捕まえたメイルを褒めるヴァンでしたが…?
続きはピッコマで!
走れ、メイル18話の感想&次回19話の考察予想
オルミールは鬱陶しいですね…。
中身が何なのかも分からずに皿に入れようなんてなかなか愚かです。
巾着の中にゴキブリを入れたメイドたちもなかなかですが、それを受け取ったエイミーは巾着の中身が動いていることに気付かなかったのでしょうか?
メイルは驚いたくらいでショックを受けたわけでもなさそうです。
どちらかと言えば腕を這われたオルミールの方が大ダメージを食らったでしょう。
返り討ちというにはメイアは何もしていませんが、いい気味でした。
しかしゴキブリマスターだなんて嫌すぎますね…。
ヴァンが楽しそうで微笑ましいです。
18話まとめ
今回は漫画『走れ、メイル』18話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
18話の内容をサクっとまとめると
- 皇帝は、メイルの名前を呼びにくかったことを思い出して頬を染めつつ、妃選びの日について考えていました。
- オルミールは食事の席でメイルを追い詰めようと巾着を取り出しますが、その中身は彼女も知らないゴキブリだったのです。
- 大騒ぎの中メイルがゴキブリを捕まえ、後日ゴキブリマスターというあだ名をつけられてしまい、ヴァンは笑いをこらえていました。