悪女は今日も楽しい ネタバレ50話【ピッコマ漫画】魔法使いから大歓迎されるレイリン
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原作Niniyang先生、漫画Stew.J先生の作品・漫画「悪女は今日も楽しい」はピッコマで絶賛配信中です。

「悪女は今日も楽しい」50話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

レイリンと魔法使いたちの関係性は急上昇…!?

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悪女は今日も楽しい50話の注目ポイント&展開予想

報われない魔法使いたち

魔塔の魔法使いたちは、レイリンが提示した50億という大金によって態度が一変しました。

金では買えないような能力を持ちながらも貧しい生活を強いられている彼らにレイリンは胸を痛めます。

一方魔塔主イグレンは、感謝状をくれというレイリンの言葉に拍子抜けしていました。

さっそくレイリンが描いた図案通りのものが完成します!

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悪女は今日も楽しい50話のネタバレ

感謝の気持ち

図案通りのものを作ってくれた魔法使いに50億ジェニーを支払い、魔塔の発展のためという名目で魔塔主にも一定の手数料を支払うとレイリンは提案しました。

イグレンは今後大量に作って売る目的なら、今後発生する収益についても手数料率を決めておこうと目を光らせます。

渡された用紙の追加条項を見たレイリンは思わず反論しました。

 

とんでもない成功報酬を吹っかけてきたイグレンにレイリンは怒ります。

それだけの能力を持った魔法使いがなぜお金にこだわるのかとレイリンは勢いよく尋ねました。

イグレンは沈んだ表情で、魔法使い個人の利益にはできず、自分たちは過去の罪を償い続けているのだと伝えます。

 

過去の戦争で生物兵器として、多くの人々の命を奪った代償でしょう。

世の中には誰もが知っている真実もあれば、隠された真実もあるとイグレンは指摘します。

魔塔が貧しいこともまた、隠された真実でした。

 

レイリンは戸惑います。

この世界では魔法の力で便利な暮らしを享受しているのに、魔法使いの彼らが感謝されるどころか迫害されていることが信じられませんでした。

つい手数料の項目にサインをしてしまい、レイリンはハッとします。

 

ニヤリと笑ってお礼を伝えるイグレンにレイリンはため息をつき、本当にそう思うなら感謝状でもくれと伝えました。

イグレンはきょとんとしますが、レイリンは後を任せて立ち去ります。

レイリンがベッキーたちと再会する様子を眺めながら、イグレンは大金の代価に感謝状を欲しがるレイリンを面白がっていました。

ボールペンが完成!

わずか3日後、イグレンから完成したという知らせを受けて、レイリンは再び魔塔を訪れます。

魔塔の魔法使いたちはレイリンの姿を見ると、大慌てで50億様と呼んで大歓迎しました。

魔塔の扉が開くなりレッドカーペットが敷かれて恭しく出迎えられます。

 

自分の背中を踏んで行ってくれとまで歓待され、レイリンは引きます。

思いがけない歓待ぶりに戸惑いながら進むと、その先にはイグレンが待っていました。

イグレンが差し出した箱に入っていたものは美しいボールペンです。

 

レイリンは手に取って感心し、笑顔でその出来栄えを褒めました。

イグレンは微笑んで魔法を発動すると、レイリンを連れて一瞬で移動します。

レイリンの要望通り感謝の気持ちを込めて感謝状を差し出すと、みんなに一言頼むと伝えてレイリンに演説を促したのでした。

 

感謝を叫ぶ魔法使いたちを見たレイリンは…!?

続きはピッコマで!

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悪女は今日も楽しい50話の感想&次回51話の考察予想

天才集団であるはずの魔法使いたちが日陰暮らしを強いられているのは何とも不憫な話です。

本来なら敬われるのはもちろん、雲の上の存在であってもおかしくありません。

それが過去の魔法使いたちが犯したことへの贖罪だとは理不尽ですよね。

 

身分階級もそうですが、現代の生活に慣れていると余計に納得できないレイリンの気持ちが分かるような気がします。

この時代にボールペンが流通したらとても便利でしょうね。

 

魔法使いたちは皆レイリンに感謝してくれているようでしたが、ある一人の男の動きが気になりました。

アイリスにご執心の男が余計なことをしでかしたようなので、この先が心配です。

何かあったらイグレンはレイリンの味方についてくれると思いますが、レイリンにはアイリスの悪巧みに負けず頑張ってもらいたいですね。

50話まとめ

今回は漫画『悪女は今日も楽しい』51話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

50話の内容をサクっとまとめると

悪女は今日も楽しいの50話のまとめ
  • イグレンはやや高めの成功報酬を持ち掛け、レイリンは怒りました。
  • しかし魔塔の魔法使いたちは過去の魔法使いたちが犯した罪を贖い続けているそうで、つい承諾したレイリンは代わりに感謝状を求めます。
  • わずか3日後にイグレンから完成の知らせが届き、魔塔に来たレイリンは魔法使いたちの大歓迎の中、完成したボールペンに感動しました。

≫≫次回「悪女は今日も楽しい」51話はこちら

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