病弱公爵の契約妻 ネタバレ39話【漫画】アーミッドと未来を約束した主人公ベロニカ
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原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。

「病弱公爵の契約妻」39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

セレネはベロニカに嫉妬していて…!?

≫≫前話「病弱公爵の契約妻」38話はこちら

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病弱公爵の契約妻39話の注目ポイント&展開予想

ヤキモチを焼くセレネ

アーミッドと楽しく街を歩く間も、セレネの頭からはベロニカの存在が離れませんでした。

きっと彼女ともこうしてデートしたのだろうと思ったのです。

家柄も性格も良い才色兼備なベロニカに敵うはずもありません。

そんなことを考えてふさぎ込むセレネを、アーミッドは訝しげに見つめました。

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病弱公爵の契約妻39話のネタバレ

アーミッドはセレネを気にかける

アーミッドも楽しいと聞いてセレネは驚きます。

思わず本当かと聞き返すセレネに、こんなくだらない嘘はつかないと答えるアーミッド。

セレネは嬉しく思いましたが、外出するのが久しぶりな彼にとっては当然かと思い直しました。

 

最後に街を散策したのはいつなのか、その時は誰と一緒だったのかとセレネは考えます。

デートは初めてなのかという質問にも答えてくれなかったので、自分以外の誰かと一緒に歩いていたのではないかと思ったのでした。

不意にカミラの言葉が頭に蘇ります。

 

幼い頃に未来を約束した令嬢がいるということだったので、彼女と来たのかもしれないと思ったのでした。

物思いに耽るセレネにアーミッドが声をかけ、セレネがよく思い詰めたような顔をすると指摘します。

じっと見つめるアーミッドに、セレネは慌ててごまかしました。

 

アーミッドは立ち上がり、出ようと声をかけます。

もう帰るのかとどこか残念そうに尋ねるセレネに、アーミッドは小さく笑って次はどこへ行こうかと手を差し伸べました。

セレネは頬を赤らめながらその手を取り、二人は外に出て街を散策します。

ベロニカを意識するセレネ

セレネはカミラと貴婦人たちからベロニカの話を聞いて以来、彼女の存在を強く意識していました。

レイディークラウンのヒロインであるベロニカがアーミッドと未来を約束した仲だったなんて思いもしませんでした。

小説にはそんな言及がありませんでしたが、ベロニカは結局皇太子と結ばれるので言うまでもなかったのかもしれません。

 

所詮ベロニカの視点で書かれた回顧録なのでそれも納得できることでした。

上の空のセレネに、何を考えているのかとアーミッドは尋ねます。

セレネはシュンとしていました。

 

相手はこの世界の主人公である上、帝国に貢献するロトリンガー侯爵家の令嬢です。

家柄も性格も良い上に美しいベロニカに、アーミッドが心を奪われなかったはずはないとセレネは思いました。

結婚しようと思っていた人がいたのかとセレネは俯きながらアーミッドに尋ねます。

 

アーミッドの足が止まり、なぜ知っているのかと聞き返しました。

カミラから聞いたことをセレネは話します。

適齢期になれば結婚するよう家同士が勝手に決めたことだったとアーミッドはサラッと答えました。

 

理由はどうであれ結婚するつもりだったのだろうと複雑そうな顔で呟くセレネ。

アーミッドは驚いたように彼女を見つめて…!?

続きはピッコマで!

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病弱公爵の契約妻39話の感想&次回40話の考察予想

あんなに大量のケーキを頼んでおきながらもう店を出るのかと驚かされました。

絶対まだ全部食べてないでしょう…。

庶民からしたらもったいない!と思ってしまいますが、アーミッドの感覚としては大したことないのかもしれません。

 

前にセレネが市場で出会った美人はベロニカか…と気付きました。

確かにさすが主人公と言わんばかりの美貌でしたよね。

なんで市場にいたのか気になりますが、いずれまた出てくると思います。

 

セレネが嫉妬している様子が可愛かったです!

チート的な能力を持っているヒロインというわけでもなく、原作で平凡な脇役である主人公が原作の主人公と対立するというのは珍しい気もします。

特別な能力がない中で頑張っているからこそセレネを応援したくなるのかもしれませんね。

39話まとめ

今回は漫画『病弱公爵の契約妻』39話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

39話の内容をサクっとまとめると

病弱公爵の契約妻の39話のまとめ
  • ベロニカを思い出して沈んだ表情のセレネをアーミッドが気遣い、店を出て街を歩きました。
  • 以前にもベロニカと一緒に歩いたのかと考え、未来を約束したという二人の姿に思いを馳せます。
  • どうしたのかと聞かれたセレネはアーミッドにベロニカの存在を尋ねました。

≫≫次回「病弱公爵の契約妻」40話はこちら

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