
原作雲先生、漫画SIN先生の作品・漫画「ゴッド オブ ブラックフィールド」はピッコマで絶賛配信中です。
「ゴッド オブ ブラックフィールド」106話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
大使に会うことが出来た恭弥だが、大使に疑われていると知り、どう決断するか!?
≫≫前話「ゴッド オブ ブラックフィールド」105話はこちら
ゴッド オブ ブラックフィールド106話の注目ポイント&展開予想
大使から疑われている理由が知りたいところですが、恭弥は自分が疑われていると知ってすぐに帰ろうとするかもしれませんね。
自分が不利な状態は避けたいとはさすがに思うし、しかも密室なので彼の選択次第でどうなるかと展開を見守りたいです。
大使が、話がわかる人で、ただ確認のためとかだといいのですが、なにか裏があると怖いですね。
ゴッド オブ ブラックフィールド106話のネタバレ
大使の願い
密室の中大使と二人座っている状態。
恭弥は人間は各々で秀でた能力を持っていると切り出し、自分の能力は武術とフランス語だと説明し、今回は運がよかっただけだと。
嘘はついていない事を強調し、すぐに部屋を出ようとする恭弥。
国からのお願いで鉄道の件を頼み込む予定だったが、この状態では無理だと断りすたすたと出口に向かう彼を大使は呼び止めました。
気を悪くしたなら謝ると謝罪し、私には知る必要があるとも話す大使に、分かってますと答える彼。
大使は日本のホットラインに恭弥をと考えていることを明かしました。
そしてラノックの友になってくれと手をにぎり、フランス人はなんでこうも恥ずかしいことを簡単にと呆れながら苦笑いする恭弥。
大使は、友になった記念に鉄道をつなげることを約束し、驚く彼。
理由を聞くと、何度も命を助けてくれただけで十分だと笑顔で大使は話ます。
そして友よと呼びながらハグをしだし、これはさすがに恥ずかしいと思う恭弥。
ルームサービスがやってきて、一緒に食べようということになりました。
大使の事情
フランス料理を食べながら、日本食も食べてみたいと恭弥に話す大使。
今日でも案内するという恭弥に、今日は私がもてなす日だから今度連れて行ってほしいと約束しました。
そして話は普段恭弥が何をしているかということに。
普段は体を鍛えているとの回答に、平凡だと感想を述べつつも体力維持は大変だろうと話す大使。
大使もスポーツが好きでゴルフが好きだったと過去形で話しました。
理由は政治家になって忙しいというのと、暗殺のおそれもあるとのこと。
ゴルフを楽しんでいた時の事を思い出しながら大使は、その時と同じ笑顔をだしました。
そしてため息をつくのを見て、本当にゴルフが好きなのかと感じる恭弥。
恭弥からの提案で警護をもっと固めたほうがいいと話すと、恭弥からUBコップに話をしてほしいとのこと。
日本での護衛は恭弥に任せたいと話、了承する恭弥。
そして話はシャフランの事になり、どうしてるのかと表情が険しくなる彼。
ロリアムの地下牢に入れて厳しい取調べ中だが、彼の背後に誰がいるかはまだわからないとのこと。
次の目的は
イギリスと取引があるのはわかっているのだそう。
食事も終わり数日後に連絡をもらう約束をし、その時にプロジェクトの推進状況もわかるが、問題なのは中国だと話す大使。
大使と別れ、黒川さんと連絡して車をまわしてもらう恭弥。
黒川に経緯を説明し、今どこにむかっているかと話す恭弥ですが、黒川は美術館とでも言いましょうかと話を少しぼやかします。
ある人物が待っているとのことですが、少しにやけながら話す黒川なのでした。
ゴッド オブ ブラックフィールド106話の感想&次回107話の考察予想
大使との話し合いは円満に済んだようでよかったです。
情熱的な行動には恭弥はほんとよわいようですね。
いつもの恭弥の行動から考えると、かなり性格が違うのでやりづらいだろうなというのが伝わりました。
そして、終わってからの黒川の話がきになるところです。
行き先もはっきりと告げずに、だれに会うのかもぼやかす状態で、少しにやけ気味に話す黒川はなにか考えがあってのことなのか次回が楽しみですね。
恭弥としては、立ち向かう敵に真っ向から挑むという姿勢はかわらないと思うので、また派手なバトルを期待してます。
106話まとめ
今回は漫画『ゴッド オブ ブラックフィールド』106話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
106話の内容をサクっとまとめると
- 武術とフランス語が得意で今回は運が良かっただけだと説明し大使の部屋から去ろうとする恭弥。
- 大使は引き止め、友になってほしいとお願いし、鉄道の件も進めることを約束。
- 円満に事が運び黒川の車に乗る恭弥だが、ある人物に会ってもらうと車を走らせる黒川。