
漫画gasseul先生の作品・漫画「皇帝との寝室で生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇帝との寝室で生き残る方法」5話~6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ロベリアは幼少時代に母親から受けた自分の能力についての悪夢のような記憶を思い出して・・・。
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皇帝との寝室で生き残る方法5話~6話の注目ポイント&展開予想
夫婦関係をいまだに持っていない偽りの夫婦である皇帝カルモンドと皇后ロベリア。
皇后ロベリアは、ネグラード公爵家の出身で、母のネグラード公爵夫人の命令で皇帝とは決して関係を持たないように命じられているようです。
周りからは、仲睦まじい皇帝皇后夫妻と見られている2人。
皇后ロベリアには大きな秘密があり、何か特殊な能力が備わっているようで、ロベリアを裏で操っているのが母のネグラード公爵夫人と謎の人物。
皇帝カルモンドを始末して皇家の血筋を断つ目的があるようですが・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法5話~6話のネタバレ
皇后ロベリアのためらい
皇后ロベリアは、アカデミーの設立行事が終わった後も、考え事をしながら立ち尽くしていました。
寒いからと心配する使用人のリリ―。
ロベリアは、自分にはやるべきことがあると自分に言い聞かせます。
ネグラード公爵夫人の企み
ネグラード公爵夫人は、ブレア―卿にロベリアについて報告を受けています。
どうしてロベリアが夫婦関係を持てないのか、それなのになぜ皇帝に嫁がせたのか知りたくないのかと話すネグラード公爵夫人。
ブレア―卿は、自分はただ命令に従うだけだと頭を下げました。
ロベリアの持つ能力は特別なので、ロベリアが今回の事を成功させるまで油断しないようにと命じるネグラード公爵夫人。
帝都に帰ってきたベリアル
ベリアルが帝都に帰ってきたようです。
少年だったブレア―卿とロベリアの2人と一緒に馬車の事故でケガを負ったベリアル。
べリアルは、ロベリアにかなりの恨みを持っているのです。
ブレア―卿は、ベリアルのことを早くロベリアに伝えないといけないと走り出しました。
ネグラード公爵夫人は、これで駒がそろったと微笑みます。
ネグラード公爵夫人がロベリアに初めて会った時、ロベリアは血まみれの死体の上で立っていたことを思い出し・・・。
皇宮への侵入者
ロベリアは、毎日遅くまで仕事に追われていました。
使用人のベティーは、皇后ロベリアが平民も学ぶことができるアカデミーを設立してくれた事を喜んでいます。
その時、隣にいたレミーが見知らぬ男に刺されて倒れました。
皇宮内に侵入者が入るなんて信じられないベティーでしたが、男は笑いながらベティーに切りつけました。
悪夢にうなされるロベリア
その頃、皇后ロベリアは悪夢にうなされています。
痛くて息が苦しくて助けを求めるのですが、誰も助けてくれません。
木の下に立っている金髪の男の子が見え、伝えたいことがあったと手を伸ばそうとするロベリア。
ロベリアの特別な能力の秘密
そこに、女が現れて、誰も助けてくれないロベリアを助けてあげると持ち掛けます。
特別な力、ロベリアに触れると受けた傷が全部移ってしまうという特殊な能力をあげると囁く女。
目が覚めたロベリアは、これは夢だと自分に言い聞かせました。
水を飲んで落ち着こうと使用人を呼びますが、静かで誰も来ません。
そして同じ時間、皇帝カルモンドは・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法5話~6話の感想&次回7話~8話の考察予想
ここで、皇后ロベリアの持つ特別な能力の秘密が少しわかりましたね。
ロベリアが受けた傷は、ロベリアに触れると触れた人に全部移ってしまうのですね。
ということは、ロベリアの痛みが他人に伝わるという事でしょうか?
前話で、ロベリアの子どもの頃の回想で、母ネグラード公爵夫人に毒を飲まされたようで苦しんでいたロベリア。
能力を使うと、籠の中の小鳥が血だらけで亡くなっていました。
これが、ロベリアの能力ということなのでしょうか?
しかし、この能力があると皇帝とどうして夫婦関係が持てないのかまだよくわかりませんよね。
皇帝はロベリアに触れてはいましたよね。
次の展開が気になります。
5話~6話まとめ
今回は漫画『皇帝との寝室で生き残る方法』5話~6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
5話~6話の内容をサクっとまとめると
- ネグラード公爵夫人の命令に黙って従うブレア―卿。
- ロベリアに恨みを持っているベリアルが帝都に戻ってきたようです。
- ロベリアの持つ特別な能力とは、ロベリアに触れるとロベリアが受けた傷が触れた相手に移ってしまうというものでした。
