【ネタバレ12話】できるメイド様のあらすじと感想【漫画】記念祭の準備に追われる人々
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原作Yuin先生、漫画Sanho先生の作品・漫画「できるメイド様」はピッコマで絶賛配信中です。

「できるメイド様」12話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

記念祭の準備に追われる中、マリとシェフはある問題に直面してしまいます!

≫≫前話「できるメイド様」11話はこちら

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できるメイド様12話の注目ポイント&展開予想

記念祭に西帝国から使節団が派遣されることになったと知り、怪しむラエル。

なぜなら西帝国は敵対国だったからです。

果たして西帝国の目的とはいったい!?

そして記念祭の準備を進めるマリとシェフにも問題が発生します!

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できるメイド様12話のネタバレ

記念祭の準備

久しぶりの誕生祭に賑わう人々。

記念祭が終われば備蓄の食糧を人々に分け与えるという話もあり、市民たちは皇太子殿下の懐の深さに感動している様子です。

一方その頃ラエルは式典の準備に追われていました。

 

久しぶりの記念祭のため、市民たちが心置きなく楽しめるように最大限配慮している様子のラエル。

今年度は市民の税金免除も考えていると話します。

しかし式典の準備は問題なく進んでいるものの、一点だけ想定外の事態が発生しているとのこと。

 

西帝国から使節団が派遣されてくることになったのです。

敵対国であるだけに、なんのために使節団を派遣してくるのかと怪しむラエル。

ラエルを潰すために弱点を掴むつもりかとも考えますが、もしやモリナ王女を探しているのではとラエルは思います。

 

西帝国が先にモリナ王女を見つけた場合、クローヤンの領有権が奪われる可能性が出てくるため、厄介だと思うラエル。

使節団の人数はなんと200人を予定しており、まさか武力行使でもするのかとラエルは驚きます。

しかし少しでも不審な動きがあれば首を飛ばせば良いと、ラエルは思い直すのでした。

西帝国の重要人物

使節団のほとんどが護衛のために派遣されているとのこと。

いったい誰の護衛かとラエルは疑問に思いますが、現時点では誰も知りませんでした。

しかし偵察した人物によると、かなり重要人物を護衛しているようだったとのことで、まさか皇族が来るのかと思うラエル。

 

もう少し詳しく調べさせることにします。

使節団は3日後の前夜祭の晩餐会に参加を予定しており、その前日には到着する予定をしていました。

晩酌会の場所が百合宮殿だと分かったところで、ふとマリの顔を思い出すラエル。

なぜ今のタイミングでマリのことを思い出したのかと、ラエル自身も疑問に思うのでした。

シェフのプレッシャー

お皿を拭いていたマリは、シェフから他のことを手伝って欲しいと声をかけられます。

ランプを持って地下に向かうマリ。

地下にお肉を保管していたため、シェフと二人で向かうことになったのです。

 

するとふとシェフがマリに感謝を伝え始めます。

いつも一生懸命働いてくれることに、ありがたく思っている様子のシェフ。

今回は久しぶりの記念祭な上、西帝国からの使節団も来るため、シェフはかなりのプレッシャーを感じていたのです。

 

シェフの話を聞きながら、マリは皿洗い担当だから皇太子様と顔を合わせることはないだろうと考えていました。

不安そうなシェフを見たマリは、シェフの腕前であればなんの心配もいらないと励ましますのでした。

メインディッシュのお肉が腐ってしまう!?

晩餐会のメインディッシュは仔牛のステーキを予定していました。

シェフはこの日のために、最高級の肉を1ヶ月前から熟成させていたのです。

しかし食糧庫を見たところ、最近の雨続きのせいで肉の状態が悪くなってしまっている様子です。

 

なんとか残っている肉もいくつかあるものの、残りの肉まで腐ってしまってはメインディッシュに使えるものがなくなると困った様子のシェフ。

明日まではなんとか腐らずに持って欲しいとシェフは思います。

しかし肉が傷むと他の肉にも菌が広がってしまうため、シェフの心配はつきません。

 

すると視察に来た者が、肉が腐っていると聞きつけ怒鳴り始めます。

保管方法に問題があるのではとシェフを責める男。

雨のせいで地下室の湿度が上がったことが原因だとシェフは説明しますが、天気のせいにするなと男が怒鳴ります。

 

万が一のために追加のお肉を準備した方が良いのではとシェフが提案しますが、何百人にものためのお肉を用意することは今更できないと男が話します。

質の低いお肉であれば手配できるものの、各国から来る使節団に程度の低い肉を出すことはできないと話す男。

そのため、もし最高級のお肉を明日用意することができなければ、シェフたちに責任を課すと男が叫びます。

 

心配そうなマリに気づいたシェフは、大丈夫だとマリを安心させようとするのでした。

 

傷んだお肉がどんどんと増えていっているため、マリはシェフのことを心配していました。

肉の腐敗を止める方法はないのかと考えますが、あるわけないかと落ち込むマリ。

なんとかシェフのことを助けてあげたいのに、何もできない自分がもどかしい様子です。

マリの夢

そのまま眠りについたマリ。

夢で、牛肉料理のコンテストの様子をマリは見ていました。

コンテストの二つ目の料理として出てきたのが、一般家庭で使われる二等級のお肉を使った料理。

 

安価なお肉ではあるものの、優れた調理法により最高級の品質に負けないほどの味を引き出していたのでした。

翌日、お肉の様子を見にきたシェフたち。

昨日までは腐っていなかったお肉も、見事に傷んでしまっており・・・?

続きはピッコマで!

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できるメイド様12話の感想&次回13話の考察予想

西帝国の目的はやはりマリを探すことなのでしょうか。

しかし200人もの騎士を連れてくるとは驚きですね。

何も問題が起きないと良いのですが・・・。

 

そして記念祭のために準備していたお肉が腐ってしまいましたね。

メインディッシュだけに絶望的ですが、今回マリが見た夢がまた活きる時が来るのでしょうか。

次回のストーリーも必見です!

12話まとめ

今回は漫画『できるメイド様』12話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

12話の内容をサクっとまとめると

できるメイド様の12話のまとめ
  • 西帝国から200人もの使節団が派遣されることを知り、ラエルは目的は何かと怪しむのでした。
  • 記念祭の食事の準備をしていたマリとシェフ。しかし食材のお肉が腐り始めていました。
  • マリは夢の中で、一般家庭で使われるお肉が高級な味わいに変わる瞬間を目にし・・?

≫≫次回「できるメイド様」13話はこちら

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