伝書鳥の王女様 ネタバレ19話【ピッコマ漫画】バルハイル卿は、補給路を作ろうとする
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原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「伝書鳥の王女様」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ゼルイネの情報をもとにグラノル軍の動きを知ったバルハイル卿は、騎士団長たちと会議をして補給路の確保に動き出します。

ゼルイネは、重要そうな会議を盗み聞きすることも出来ず、不満に思いますが果樹園へリンゴの葉を取に向かうのでした。

 

≫≫前話「伝書鳥の王女様」18話はこちら

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伝書鳥の王女様19話の注目ポイント&展開予想

ゼルイネの情報をもとにグラノル軍の動きを知ったバルハイル卿は、ルーク卿を訪ねグラノル軍の状況を説明します。そして黒い防壁を奪還して兵士の士気が上がっている今、西部のロペチェとロハナイムを繋ぐ補給路を作ろうと提案するのでした。

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伝書鳥の王女様19話のネタバレ

ゼルイネの情報

ルーク卿が兵舎でリンゴをむいているとバルハイル卿が突然訪ねてきました。

バルハイル卿は、ルーク卿に果物に暗号を刻まないように注意しながら、黒い防壁を奪還したことで中部の一部も取り戻せて、この果物も中部から持ってきたものだろうと考えます。

中部には大規模な農場が多く、この国の果物はほとんど中部で栽培されていました。

 

ロイモンドの兵士の多くは中部出身で、甘くみずみずしいリンゴは兵士にとって故郷を取り戻すための良い刺激になるだろうとバルハイル卿は、考えていました。

そして伝書鳥としてゼルイネが、農場が見える中部の地上でグラノル軍の降り注ぐ矢の雨をくぐり抜けながら、リンゴのような赤い血を流しここまで飛んで来たことを想像して怒りにリンゴを握りしめるバルハイル卿にルーク卿が用件を聞こうと何度も呼びかけます。

バルハイル卿は、懐からグラノル陣地の地図を出して、ルーク卿に見せますが、これをどこで手に入れたのか質問されます。

 

バルハイル卿が信頼できそうなルートからの情報であると伝えるとルーク卿は、バルハイル卿が曖昧な表現を使うことに驚いていました。

バルハイル卿は、説明は難しいが自分はこの情報を信じて見ようと決めたことを伝え、ルーク卿に地図の説明を始めました。

グラノル軍が地図に記された配置をとったのが4日以内のはずで、大きな変動はないと思われること、援軍が来るまではこの配置を維持するだろうと説明していきます。

 

そしてジェン将軍の兵舎の位置を示し、ヴィセン川の下流にあった野営地がかなり北側まで移動していることから、おそらく台風で洪水の被害に遭い、ロイモンドの気候を良く知らずに南側の下流は危険だと思い避難したのではないだろうかと、2人で相談していきます。

そして2人は、自分たちは気候を熟知しており、台風はもう来ないので南側は安全だと判断し、更にバルハイル卿は、南側に西部のロペチェとロハナイムを繋ぐ補給路を作ろうと考えました。

ルーク卿は、この情報が間違っていた場合の危険性についてバルハイル卿に進言します。

 

ですが、バルハイル卿は兵糧の補給が必要であり、黒い防壁を奪還し兵士たちの士気は高まっている今が最適だと説明しました。

ルーク卿はバルハイル卿についていくと決めて命令を仰ぐのでした。

バルハイル卿は、戦略会議を開くため、騎士団長たちと共に自分の兵舎に集まるよう指示を出したのです。

ゼルイネを怒らせるバルハイル卿

戦略会議は進軍をしながら数日間続いたが、その間任務のないゼルイネは、よく食べ、よく休んだのでした。

騎士団長たちに可愛がられるゼルイネを見て、休憩の終了をバルハイル卿が告げます。

そしてゼルイネに陣地の東端にある果樹園からリンゴの葉を取って来るように命じます。

 

自分はまだ患者なのにとゼルイネは、抗議しました。

会議で大事なことを話しそうなのにまた追い出すなんてと不満に思いつつ、外は気持ちいいかもしれないと考え直し飛び立ちました。会議が終わるとルーク卿が鳥に名前を付けないかと話していたトビー卿のことを伝えます。

 

バルハイル卿は、こんな時に鳥の姿のゼルイネ名前が重要なのかと不機嫌になってしまいました。

そんなバルハイル卿にルーク卿は、あの鳥を戻さなくて良いのか、兵舎で直接治療するのが煩わしいのではないか、自分たちが鳥と遊ぶのも嫌そうだから自分たちのためでなさそうだしと尋ねてきます。

バルハイル卿は、理由があることを伝え、ルーク卿に用事が済んだのなら出ていくように促しました。

 

そしてバルハイル卿はゼルイネが盗み聞きをしないように追い出したが、あのケガで行くのは遠すぎたかもと後悔するのです。

そんな時、ゼルイネがリンゴの葉を取って戻って来ました。

戻ったゼルイネに疲れて暴れる気力はなさそうだと伝え、ひどく怒らせるのでしたが、ゼルイネを怒らせて喜ぶ自分を情けなくバルハイル卿は、思うのです。

なぜこんなに意地悪がしたくなるのかと頭を抱えるのでした。

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伝書鳥の王女様19話の感想&次回20話の考察予想

ゼルイネの情報をもとにして自分たちの補給路を確保しようとするバルハイル卿です。

そしてゼルイネの情報を信じることに決めたバルハイル卿、鳥の姿のゼルイネのことも気になっているようだし2人の間に信頼関係や絆のようなものが芽生えてきそうな予感がします。

次回、2人の関係はどうなっていくのか、補給路を無事に作ることが出来るのか楽しみですね。

19話まとめ

今回は漫画『伝書鳥の王女様』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

19話の内容をサクっとまとめると

伝書鳥の王女様の19話のまとめ
  • 中部の一部を取り戻したおかげで、果物が届くようになり兵士たちが良い刺激となるだろうとバルハイル卿は、考えました。
  • バルハイル卿は、ゼルイネの情報を信じると決めてルーク卿に作戦の相談をします。
  • バルハイル卿は、騎士団長たちと補給路を作ろうと戦略会議を進軍しながら数日間しました。
  • バルハイル卿は、ゼルイネを怒らせて喜ぶ自分を情けなく思うのでした。

≫≫次回「伝書鳥の王女様」20話はこちら

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