手なずける公女様 ネタバレ16話【ピッコマ漫画】急展開!モーゼスからの告白
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原作Firelady先生、漫画MIYASHIMA先生の作品・漫画「手なずける公女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「手なずける公女様」16話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

受験者達の間でイスティナの噂は尾ひれがついてまわり、ラオンの噂もささやかれていました。

一番不毛な土地と言われるグラニアもアカデミーの周りには人が多くいます。

イスティナが好き勝手見物していたので今日中に首都に帰ることができなくなったので宿を探すことになりました。

 

受験シーズンなので宿が残っているところは少ないため、二人で一部屋を借りることになりました。

ラオンは弟と間違われて酷く落ち込みます。

寝る場所について今度は問題が起こりました。

≫≫前話「手なずける公女様」15話はこちら

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手なずける公女様16話の注目ポイント&展開予想

推しと同じベッドで寝ている状況にイスティナは喜んでいました。

花の香りがしてきていい気分になってきます。

上機嫌なイスティナの名前をラオンに呼ばれて謝りました。

 

花が一番好きというイスティナに頭痛が本当に治ったみたいだとラオンに返されて困惑します。

とにかくいら立っているキャラのイスティナに頭痛という設定は原作にありませんでした。

落馬したときにたくさん夢を見た中に花畑がよく出てきて、性格を治すのに役立って花が好きになったと答えます。

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手なずける公女様16話のネタバレ

アカデミーの入学式

待ちに待ったアカデミーの入学式です。

イスティナはギリギリでアカデミーの試験に合格しました。

入学を待つ数ヶ月の間、ラオンの背はよく伸びてイスティナと同じくらいになりました。

 

弟に見られることはないと返すラオンに、店主に間違われたことを気にしていたラオンがかわいいとイスティナは思います。

新入生には案内担当がつくようで、イスティナ達を案内してくれるのは剣術学部の3年のクレンダルです。

 

挨拶するイスティナにうながされてから挨拶するラオン。

最後に案内されたのはアカデミーの寮です。

全寮制で男子寮と女子寮は徹底的に区分されていました。

 

寮に異性が入ることは禁止されていて、発覚した際には減点か退学だから注意するように呼びかけます。

ラオンに会うためこっそり入ろうという考えは断念しました。

授業は明日からのようです。

 

案内が終わり寮に向かうラオンにいつ寮を出てくるのかイスティナは聞きます。

食事のときには出てくると返して去っていきます。

ラオンとの約束ができたので、荷物の整理を部屋でイスティナはしていました。

モーゼス・アル・メイカシス

アカデミーに入学したら必ずしたいことがありました。

原作でリリアナをいじめた悪女のテレローサに会うことです。

イスティナの目の前にいるのはテレローサが片思いしていたモーゼス・アル・メイカシスがいました。

 

モーゼスはリリアナの逆ハーレム四天王のうちの一人です。

魔法の天才で帝国の宰相になる人物でした。

イスティナとモーゼスは原作でも接点が全くない関係です。

 

笑顔をずっとイスティナに向けているモーゼス。

単刀直入に話してもいいかとイスティナにうかがいをたてます。

花束を差し出してイスティナに好きだと伝えてきました。

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手なずける公女様16話の感想&次回17話の考察予想

花と頭痛の関連をイスティナはうまく誤魔化しました。

ラオンが言葉通り受け止めたという感じは正直しません。

イスティナに対しての疑惑が強くなっている気がします。

 

アカデミーにイスティナがギリギリ入学できてよかったです。

ラオンもずいぶん成長してイスティナと同じくらいの身長になりました。

弟に見られてたことを気にしていたラオンがかわいいし、とらえ方によってはイスティナの隣にいても異性として見てもらうことができると言っているように感じます。

 

ラオンの受けた学部と同じ剣術学部の先輩が案内してくれたのに、挨拶もイスティナが合図しなければしなかったのを見ると同級生と馴染めれるのか心配です。

イスティナと一緒にいる時点で遠巻きに見られるでしょうけど…。

 

リリアナをいじめていた悪女役としてテレローサという少女の名前が出てきました。

イスティナも同じようにリリアナをいじめる悪女と勝手に思っていたので、まさか悪女役に別のキャラがいるとは思いませんでした。

そしてリリアナのことを好きになるはずのモーゼスから入学初日から告白をされます。

イスティナの楽しいアカデミー生活は初日から波乱万丈です。

16話まとめ

今回は漫画『手なずける公女様』16話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

16話の内容をサクっとまとめると

手なずける公女様の16話のまとめ
  • イスティナはギリギリでアカデミーの試験に合格しました。
  • 入学を待つ数ヶ月の間、ラオンの背はイスティナと同じくらい伸びます。
  • アカデミーは全寮制で男子寮と女子寮は徹底的に区分されていました。
  • 寮に異性が入ることは禁止されていて、発覚した際には減点か退学です。
  • イスティナがアカデミーに入学したら、リリアナをいじめていた悪女のテレローサに会いたいと思っていました。
  • テレローサではなく、モーゼスがイスティナの目の前にいました。
  • モーゼスはリリアナの逆ハーレム四天王のうちの一人です。

≫≫次回「手なずける公女様」17話はこちら

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