
原作SAHA先生、漫画Sturgeon先生・BAEK JI₋YEONの作品・漫画「私を食べないで」はピッコマで絶賛配信中です。
「私を食べないで」37話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
双子が家庭教師から虐げられているのを知ってしまったエルタは彼女に復讐をしようと考えました。
ザヒドはそれを止めることなく、逆に彼女を焚きつけ・・・。
私を食べないで37話の注目ポイント&展開予想
ヒルカンにエシス聖書の内容や教皇聖下との関係を確認しようとしていた矢先、皇帝陛下に呼ばれ話をすることができませんでした。
ようやく公爵邸で落ち着いたエルタは彼のもとを訪ね、ようやく話をすることができました。
そしてエルタは、去り際にこっそり彼に手紙を渡します。
私を食べないで37話のネタバレ
大地の魔術師
カルノア公爵家は大地の魔術師であるヒルカンを首都へ連れてきていました。
しかし、ヒルカンのような目立つ存在を隠しておけるはずもないため、ナイアカルから帝国に親善のための使節団を手配することにしました。
それらが到着するまでヒルカンは首都へ滞在し、使節団が訪れ次第、秘密裏にそこへ合流する手筈を取ることにします。
対外的に見れば、これらは紛争地域を鎮めたため、ナイアカルが公爵家に応じて使節団を派遣したというカルノア家の功績に思えます。
エルタはこの公爵家の凄さに、ザヒドの手から逃げることはできるのだろうかと考えてしまいました。
エルタは皇帝から召集がかかり、うやむやになっていた件について聞くため、ヒルカンの元を訪れます。
勢いよく彼の部屋のドアを開けたことろ、部屋の中は散らかっており、ヒルカンはカウチで寝ていました。
ローニャ卿がヒルカンを起こそうとするのをエルタは制止します。
寝ているヒルカンの胸の上には読みかけの本があり、エルタは何を読んでいるのかと興味がわき、覗き込みました。
彼が読んでいた本は「末っ子皇女様」という本です。
上から覗き込んだ拍子に、彼の横に積んであった本に腕が当たり、ヒルカンの上に崩れ落ちてしまいました。
ビックリにてカウチから転げ落ちたヒルカンにエルタは大丈夫かと尋ねました。
エルタの存在に気づいたヒルカンは、彼女に飛びつこうとしますが、ローニャ卿が止めに入り、エルタがなだめます。
そのまま、エルタは彼の手をとり、浄化の力を施しました。
そして、エルタは彼の悪性を抑えている聖物の一つである腕輪を外そうとします。
しかしヒルカンは外した時に起こっていた現象に怯えていたので、エルタが安心させ、腕輪を一つ外してあげました。
ヒルカンは何も起きなかったことに安心したのか、他の聖物も取ってとエルタにお願いします。
悪性を聖物で抑えることはかなりの痛みを伴っていたため、全て外したかったのです。
しかしエルタは、今はまだ危険だから浄化が進んだら外そうと説得し、彼はそれを承諾しました。
さらにエルタは、腕輪の内側に書かれていた神聖文字を解読するため、腕輪を彼から譲り受けました。
アランティウムの声?
エルタはヒルカンに教皇聖下と会ったことがあるか尋ねてみました。
それを聞いたヒルカンは顔色を変え、恐ろしい人だから興味を持つなと忠告したのです。
エルタはヒルカンに初めて会ったとき、誰かの声を聞いていました。
ヒルカンも何かを聞いたのではと思い、彼に尋ねてみるも、彼はエルタの声を聞いたのだと答えました。
おいでとの声が聞こえたから、エルタに会いに行ったのだと。
そんは発言はしていないエルタは、もしかしたらヒルカンはアランティウムの声を聞いたのではないかと考えました。
崩れゆく魔術師に救いをもたらすアランティウムの甘い声をと。
エルタに呼ばれたと思っているヒルカンはエルタをナイアカルに共に行こうと誘いますが、エルタは自分はカルノアだから一緒に行けないと告げ、こっそり彼に手紙を渡しながら部屋を後にしました。
部屋を出たエルタにメイドが声をかけました。
カイラ夫人が待っていると。
私を食べないで37話の感想&次回38話の考察予想
ヒルカンに話を聞きに行こうとしたのは33話でしたので、4話ぶりになります。
大地の魔術師であるヒルカンが顔色を変えるなんて教皇は彼に何をしたのでしょうか。
そして、身体に何個もつけられた聖物にはどのようなことが書かれていて、どのような効果があるのでしょうか。
エルタの復讐から始まると思っていた今話はヒルカンとの会話がほとんどでした。
エルタの復讐は次話になりそうです。
37話まとめ
今回は漫画『私を食べないで』37話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
37話の内容をサクっとまとめると
- エルタはヒルカンに浄化を施す。
- 聖物に書かれていた神聖文字をザヒドに託す。
- エルタは家庭教師に会いにいく。