
原作guguz先生、漫画NARA先生の作品・漫画「悪魔の主になってしまいました」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪魔の主になってしまいました」43話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
拉致の痕跡を辿ってシアニーの居場所を見つけたルディアン。
悪魔の主になってしまいました43話の注目ポイント&展開予想
シアニーが拉致された可能性に気づいた護衛騎士達。
装備の用意とシアニー捜索に動き出す騎士の1人から銃を寄越してもらったルディアンも捜索に当たります。
シアニーがいなくなってまだ時間は経ってません。
今追いかければすぐに見つけることができます。
最後にシアニーを見た場所の近くには路地があり、人混みで目立たないためには素早く動く必要があります。
必然的に証拠隠滅の時間が不足するので拉致の痕跡を消す余裕がないと憶測を立て、残る痕跡を辿り、途切れた痕跡から居場所の見当をつけました。
推測通り、痕跡が途絶えた場所から出てくる男達の会話を聞き、1人は銃で命を奪い、残りの1人は人質として扱い…。
悪魔の主になってしまいました43話のネタバレ
ルディアンの人質
銃をつきつけられながらルディアンの人質となった男は切羽詰まってました。
ルディアンの要求通りシアニーの元に案内したなんてことが若主人に知られれば命がありません。
しかし今ここでルディアンに逆らえば間違いなく即◯です。
声が聞こえた場所にシアニーがいると教えれば男を押しのけ、部屋に押し入ろうとしている隙に男は逃げ出します。
拉致されていたシアニーは…
部屋の中では成人男性を床に座らせて甚振り、罵声と一緒に謝罪の言葉を言わせてるシアニーの姿がありました。
ルディアンに気づいたシアニーを引き寄せて抱きしめるルディアンが心配してくれたのがわかり、安心させるよう言葉を重ねます。
感傷には長く浸らず、自分達がかなり大きな事件に巻き込まれたことを伝えました。
男達の主人は
何者かが皇女宮にスパイを送り込み、そのスパイは金髪に緑色の目の持ち主。
重要なのは男達には主人がいることでした。
『若主人』と呼ぶからにはその親も存在します。
2人の主人がいる一族を推測するのはシアニーには難しくありません。
痛みを与えながら皇女宮にスパイを送り込めるほどの影響力を持つ権力者の家門を挙げ、最後に候補として挙げた名はアーサー・ヴェニオ。
ヴェニオ家以外架空の家門であることを知らぬ男の発言で彼らの主人がヴェニオ家だと判明します。
悪魔の主になってしまいました43話の感想&次回44話の考察予想
男を拷問、尋問するシアニーが演技でなく、素でしてることに驚きよりもかっこよさを感じます。
悪女ムーブではなく素だから感じる魅力です。
1人でも状況を引っ繰り返せるだけの強さを持つシアニーを本心から心配するルディアンの抱き合う姿も素敵でした。
ヴェニオ大公による自作自演の事件に遭遇し、解決してみせるシアニーは皇帝の覚えもまたよくなるはずです。
男達の主人がヴェニオ大公家と判明したからにはこの事件が自作自演の可能性にシアニーは気づいてるかもしれません。
顔見知りではなくても同じ主人を仰ぐ者同士が拉致し、拉致される関係をただの内輪揉めとは思わないでしょう。
43話まとめ
今回は漫画『悪魔の主になってしまいました』43話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
43話の内容をサクっとまとめると
- 拉致犯の痕跡を辿ってシアニーの居場所を見つけるルディアン。
- 拉致されていたシアニーは男に拷問しながら謝罪の言葉を復唱させてました。
- シアニー達は知らない間にかなり大きな事件に巻き込まれてました。
- 皇女宮にスパイを送り込んでいた『若主人』とその親を特定するため尋問を行い、彼らの主人がヴェニオ家と判明。