ヒロインと私の婚約者が浮気した ネタバレ47話【漫画】夢の中で求婚されるシエラ
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原作Seol Yi Lynn先生、漫画ssal-lemon先生の作品・漫画「ヒロインと私の婚約者が浮気した」はピッコマで絶賛配信中です。

「ヒロインと私の婚約者が浮気した」47話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

金のドラゴンに求婚されるシエラ。

≫≫前話「ヒロインと私の婚約者が浮気した」46話はこちら

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ヒロインと私の婚約者が浮気した47話の注目ポイント&展開予想

紅月の祝祭(ルビームーン)でレイノスと観た演劇中に居眠りしたときと同じ夢を再び見るシエラ。

それ以来見ることがなかったその夢はやはりどこか懐かしい感じがします。

目覚めたシエラはなにか夢を見てたような気がしても内容までは覚えておらず、頭痛もしました。

1人だと思っていたのに傍で眠るドラゴン姿のレイノスを見つけ…。

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ヒロインと私の婚約者が浮気した47話のネタバレ

求婚を断るシエラ

花畑で目覚めたシエラの傍には金のドラゴンが鎮座してました。

レイノスと劇場に行ったとき、夢の中で見たきりのはずの金のドラゴンはなぜか懐かしい感じがします。

シエラは金のドラゴンに求婚されました。

 

突然の求婚に驚くシエラにドラゴンだからできるメリットを挙げていきます。

それでもシエラが求婚に応えることはありません。

シエラが求婚を断るのは姿が大きいから怖いという理由から。

 

シエラの気持ちに添うため、人型へ姿を変えた彼は永遠にこの姿でいることを伝えました。

求婚に応える気がないシエラが気にしてるのは2人の種族が違うからで…。

目覚めたシエラの傍にいたレイノス

サイドテーブルに積み上げていた本の上で眠ってるレイノスが見つけ、撫でながら話しかけると起きました。

起きたばかりのレイノスもどこか疲れた様子。

 

朝を待たずに夜更けに来訪したレイノスを素っ気なくも気遣います。

疲労を押してまでシエラの元へ来たのはシエラが心配だったからです。

本当はもっと早くシエラの元へ来たかったのに皇室の監視が厳しくなって予定よりも遅くなりました。

 

寝ていたシエラがなにか叫んでいたのを気にかけるレイノスから問われた悪夢についてシエラはしばし考えます。

見た夢の記憶は曖昧なのに悪夢というには嫌な気分は感じてません。

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ヒロインと私の婚約者が浮気した47話の感想&次回48話の考察予想

帝国ではドラゴンを邪悪なものとして扱い、ラビリンス家はドラゴンに対抗するための力、迷宮を有する家門。

そんなシエラが2度に渡ってドラゴンの夢を見て、そのドラゴンから求婚されるなんてきっとこの夢にはなにかあるはずです。

 

人型になったドラゴンの姿にも注目してほしい点です。

眠っている間に見る夢を覚えてないのはよくあることとはいえ、多少こんな感じだった程度には記憶には残ります。

 

けれどシエラには一切の記憶が残らず、夢で感じた自分の気持ち程度しか残りませんでした。

ただの夢なのか、未来を予知する夢なのか今のところわからない夢。

2度この夢を見る機会があったシエラはまたこの夢を見る可能性があります。

 

ドラゴンからの求婚に驚き、断っていましたが嫌がってませんでした。

種族の違いで断っていたので、ドラゴンがただの人であれば求婚を受け入れていたかもしれませんね。

47話まとめ

今回は漫画『ヒロインと私の婚約者が浮気した』47話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

47話の内容をサクっとまとめると

ヒロインと私の婚約者が浮気したの47話のまとめ
  • レイノスと劇場に行ったとき、夢の中で見たきりのはずの金のドラゴンに懐かしさを感じるシエラ。
  • 金のドラゴンから求婚されるシエラは求婚を断ります。
  • シエラと同じ人型に姿を変えても求婚を断るのは2人の種族が違うから。
  • もっと早くシエラの元へ来たかったのに皇室の監視が厳しくなって遅くなってしまったレイノス。
  • 見ていた夢の記憶は曖昧でも悪夢というには嫌な気分を感じてないシエラ。

≫≫次回「ヒロインと私の婚約者が浮気した」48話はこちら

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