
原作Kijoonseok先生、漫画stu.neulbom先生の作品・漫画「辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった」はピッコマで絶賛配信中です。
「辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
真夜中にこっそり領民達へグーラの種を配るイアン。食糧事情が厳しい家庭へ密かに慈悲を与える様子に、領民達は感動します。一方でモーリン達はそんなイアンを害そうと隙を窺っており、イアンの後ろ盾であるテンジャ族も重要人物の危篤が報告されました。
辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった34話の注目ポイント&展開予想
イアンの後ろ盾であるテンジャ族が、もしかすると帰ってしまうかもしれません。
立ち位置が不安定なイアンは、テンジャ族が帰るまでに領主になる必要があります。
モーリン達を粛清することで第一皇子の信用を得て、領主に推薦してもらうことにしました。
そしてその日の夜もイアンがグーラの種を領民に配っていると、暗殺者に襲われます。
ベリックが対応している間に、別のところから大量の暗殺者が出て来てイアンに襲いかかってきました。
イアンは魔法を使い迎え撃つことにします。
辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった34話のネタバレ
イアンから第一皇子への要求と証明
テンジャ族の重要人物であるウィンチェンが危篤だと知らされたイアン。
ウィンチェンが亡くなれば、いま領土にいるテンジャ族達は喪に服するため砂漠へ帰ることになります。
イアンはロマンドロへ、第一皇子からの返事があったか確認をしました。
第一皇子は、イアンが第二皇子派と結託しているのではないかと疑っているようです。
なぜなら、イアンがモーリンと結託して父親のブラッツ伯爵を告発したからでした。
また第二皇子は魔法省と結びつきが強く、イアンは魔法の使い手だからです。
イアンはモーリン達と敵対する立場にあることを、第一皇子に証明すると宣言しました。
具体的には、第二皇子派のモーリン達を粛清するのです。
証明した暁には、ブラッツ領の領主にイアンを推薦して欲しいと、ロマンドロづてに第一皇子へ要求しました。
イアンに襲いかかる暗殺者達
その日の夜も、イアンは領民にグーラの種を配っていました。
すると帰りに道にベリックが、人の気配を察します。
顔を隠した3人の男が、イアン達に襲いかかって来ました。
ベリックが迎え撃つ間、イアンは違和感に気づきます。
その違和感どおり、今度はイアンの背後から大量の暗殺者が近づいて来ていました。
イアンは暗闇の中、黄金色に輝くオーラを放ち、魔法を使います。
辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった34話の感想&次回35話の考察予想
第一皇子は、イアンのことを疑っているようです。
理由を聞いてみれば確かに、疑われても仕方がないなと思いました。
イアンは父親を陥れる際、思いきりモーリンと結託していましたからね。
今はモーリンと敵対しています、と言われてもすぐ信用することは難しいことでしょう。
信用してもらうために、モーリン達の首を捧げるのは良い手段です。
ちょうどモーリン達もイアンを害そうとしていましたから、その機会を利用しない手はありません。
次回は、ベリックとイアンで暗殺者を返り討ちにする回になると思います!
しかし暗殺者を差し向けたのがモーリン達だと、どのように証明していくのでしょうか?
盗聴内容だけで上手く追い詰めることができるのか、わくわくしますね!
またこれはだいぶ未来の話になると思いますが、イアンがもし魔法省に入ったときのことが心配になります。
いまモーリン達を粛清し、第二皇子と明確に対立したとします。
魔法省は第二皇子が掌握しているようなので、イアンが大変な目に遭う予感がしました。
元皇帝のイアンなら、先々のことも考え行動しているとは思いますが……。
テンジャ族もどう動くことになるのか、心配ですね。
引き続きハラハラわくわくで楽しみです!
34話まとめ
今回は漫画『辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
34話の内容をサクっとまとめると
- 第一皇子は、どうやらイアンが第二皇子派と結託するのではないかと疑っているようです。
- イアンはモーリン達を粛清することで第一皇子の信用を得て、領主に推薦してもらうことにしました。
- 夜に大量の暗殺者達がイアンとベリックに襲いかかります。