大公家に転がり込んできた聖女様ネタバレ45話【漫画】ビクターの背中で眠るエスター
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原作Songiba先生、漫画Hwang bino先生の作品・漫画「大公家に転がり込んできた聖女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「大公家に転がり込んできた聖女様」45話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ビクターの優しいお願いを聞き入れたエスターは…!?

≫≫前話「大公家に転がり込んできた聖女様」44話はこちら

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大公家に転がり込んできた聖女様45話の注目ポイント&展開予想

神殿を出てから…

どうにか神殿を脱出できたエスター。

どっと疲れて倒れそうになってしまったところを、慌ててビクターが支えます。

ビクターはエスターに気を遣わせない言い回しで彼女をおんぶすることにしました。

エスターはビクターの背中で眠りに落ちます。

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大公家に転がり込んできた聖女様45話のネタバレ

ビクターの優しさ

また会えるとカリードに告げるエスター。

その真意はラヴィエンヌへの復讐を果たし、腐敗した神殿を打ち倒したら…という意味でしたが、それを知らないカリードはいつ会えるのかと尋ねます。

来月か10年後か、それは分からないとエスターは答えました。

 

カリードは悲しみつつエスターの答えを受け入れ、その時はゆっくり話そうと伝えてエスターを見送ります。

神殿を出たところでエスターはふらつき、ビクターが慌てて彼女を支えました。

心配するビクターに、エスターはちょっと疲れただけだと伝えます。

 

ラヴィエンヌに続いてカリードとも会ってしまったので、かなり緊張していたようです。

ビクターはエスターを見つめましたが、彼女の前に屈んで背中に乗るよう促しました。

戸惑うエスターに、自分がおぶってあげたいのでわがままを聞いてもらえないかと笑顔で頼みます。

 

エスターは躊躇いながらもその言葉に甘えておぶってもらうことにしました。

彼女がすごく軽いのでこのまま大公家まで行けそうだと笑うビクター。

エスターは焦って否定しつつ、兄は妹をおぶるものなのかと尋ねました。

 

人それぞれだろうとビクターは伝え、エスターの場合は子猫みたいだからと伝えます。

小さくて愛らしいので誰だって彼女を守りたいと思うし、自分が護衛に選ばれた時には仲間たちにかなり羨まれたのだと笑って告げました。

エスターは否定しながらも照れてしまいます。

動じないエスター

もう日が暮れるので近くの宿に泊まることにして、ビクターは少し眠るようエスターに伝えました。

優しい子守歌を聞きながらエスターは目を閉じます。

初めて聞くはずなのに、懐かしいような感覚を覚えました。

 

エスターを背負ったビクターは大通りで、泥棒騒ぎに遭遇します。

泥棒と言われているのは少年の二人組で、ナイフを握って店主を嘲笑いながら走っていました。

ビクターは足でも引っかけようかと迷いましたが、エスターを背負っているのでやめることにします。

 

少年は邪魔だと叫んで、エスターの足をナイフで払いました。

そのはずみにエスターのドレスの裾が切れてしまい、ビクターは焦ります。

少年たちが逃げて行った後に目を覚ましたエスターをビクターは心配しましたが、エスターは足を見下ろして、何ともないと答えました。

 

服の破れ具合からして斬られていてもおかしくないのですが、エスターは心配いらないと答えてあくびをし、もう少し寝ると伝えて二度寝します。

ビクターは意外に思い、冷酷なテレシア家に相応しくないか弱い女の子というエスターに対する認識を改めました。

帰ったらエスターの護衛を続けたいと頼もうと決意して…!?

続きはピッコマで!

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大公家に転がり込んできた聖女様45話の感想&次回46話の考察予想

ビクターの言葉がすごく優しくていいですね。

エスターが気を遣わないように、そして断らないようにという配慮だと思います。

彼女を子猫のように可愛く思い、守りたく思っているのが伝わってきました。

 

そして意外とエスターが怯まないことを意外に思う気持ちも分かります。

か弱い少女なら怯え、泣き叫んでいてもおかしくありません。

ただ悲しくも拷問慣れしてしまったエスターがそれしきで怯むはずもありませんよね。

ビクターが自ら望んで今後もエスターの護衛を続けたいと思ってくれたのが嬉しいです。

45話まとめ

今回は漫画『大公家に転がり込んできた聖女様』45話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

46話の内容をサクっとまとめると

大公家に転がり込んできた聖女様の45話のまとめ
  • 無事にカリードをやり過ごして神殿を出たエスターはふらつき、ビクターは彼女を心配して彼女をおぶりたいと申し出ました。
  • エスターはビクターの背中で眠りに落ち、街を走る泥棒のナイフがエスターの服をかすめたため焦ります。
  • ビクターの予想に反してエスターは動じず、二度寝したためビクターは意外に思い、エスターがただのか弱い少女ではないことを実感しました。

≫≫次回「大公家に転がり込んできた聖女様」46話はこちら

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