
原作Daul先生、漫画JIN先生の作品・漫画「俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜」はピッコマで絶賛配信中です。
「俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜」16話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~川島にヘルプを頼まれた護、回収チームのメンバーが足りないことに文句をつけられる川島と護ですが・・・。
≫≫前話「俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜」15話はこちら
俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜16話の注目ポイント&展開予想
川島から回収チームのメンバーが集まらないからと急遽頼まれた護。
今回は、前回の採掘とは違って、回収チームの仕事なので防護服を渡されます。
回収チームは攻撃隊の後からモンスターを回収するのが仕事なのでした。
護は、必要な物のランダムボックスを選び、ヴォルカンの角を手に入れました。
そして、死神ギルドのフィールドタイプのダンジョンに来ることになったのです。
もしかしたら、このダンジョンでは大きな危険が起きるかもしれないと思う護ですが・・・。
俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜16話のネタバレ
回収チームで参加する護
防護服を着こんで、攻撃隊の後ろについていく川島と護。
回収チームが2人しかいないので、さっさと作業するように命令されます。
出てきたのはトカゲのモンスターでした。
ヴォルカンの角が武器として出てきたので、悪魔型のモンスターだと思っていた護は拍子抜けします。
影の兵士に手伝わせる護
護は、ここは後ろから攻撃隊が複数人で攻撃する様子を観察することにしました。
デイリークエストで倒したゴブリンの死体はあるので、その死体を影として呼び出します。
知能が上がったので、影の兵士を7人使うことができるようになりました。
護は、影の兵士に攻撃隊が倒したモンスターたちを回収させます。
それを見た攻撃隊のリーダーは、護を専属として雇いたいと言い出しました。
フォッグバーンにやられた一般人
そこに、一般人の死体が見つかったと報告がきます。
フォッグバーンにやられたとのだと気づく護と川島。
ところが、ハンター協会に連絡せずにこのままダンジョンを進むという攻撃隊のリーダー。
東都大学が襲撃された時にフォッグバーンの怖さを知っている護は、これから先に何か起きるかもと思いました。
川島は疾走スキルがあるので、何か起きたら即逃げるようにという護。
魔力増幅剤の星の粉
チームはどんどん前に進んでいきます。
かなりのモンスターを倒したところで、ハンターの一人が今はやっている魔力増幅剤の星の粉を出してきました。
これを使うと、等級が一つ上に行くぐらいの効果が1週間続くというのです。
言葉が話せるモンスター
その時、言葉を話すモンスターが出てきて、ハンターを〇さずに倒しました。
モンスターも星の粉を取り出し、それを飲み込みます。
モンスターは、火を消し、その間にハンターたち10人はやられた上、生け捕りにされました。
新しいクエスト
護には新しいクエストが発生します。
それは、悪魔に捕らえられた人達を救出するというもので・・・。
俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜16話の感想&次回17話の考察予想
このダンジョンの奥では、悪魔型モンスター達が、一般人を生け捕りにして、何かをしていましたね。
これは、今流行している星の粉を作っていたということなのでしょうか?
言葉を話せる上、かなり知能があるモンスターたちがやっていたことは一体何なのか。
護に新しいクエストが発生しましたが、次回、護はモンスターたちに囚われている人達を助け出すことができるのでしょうか?
16話まとめ
今回は漫画『俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜』16話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
16話の内容をサクっとまとめると
- 川島に頼まれて回収チームとしてダンジョンに参加する護。
- 護は知能が上がり、今は影の兵士を7人扱うことができます。
- ダンジョンの奥で、言葉を話せるモンスターたちが何かを行っていました。