
原作SOL LEESU先生、漫画MINI JAKK先生の作品・漫画「偽物公女は黒幕の運命をみる」はピッコマで絶賛配信中です。
「偽物公女は黒幕の運命をみる」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
サルビエルと戦うデミアンは・・・
偽物公女は黒幕の運命をみる33話の注目ポイント&展開予想
侍女のルビーから、デミアンはサルビエル第2公子に連れていかれたことが分かりました。
バニーは急いで、騎士の訓練場に向かいます。
すると騎士達の騒ぎ声が聞こえてきました。
バニーがよく見ると、サルビエルとデミアンが剣を交えていたのです。
何しているのよ!
でも騎士達やサルビエルの様子が変なことにバニーは気が付いたのです。
偽物公女は黒幕の運命をみる33話のネタバレ
バニーは隣にいた騎士に話を聞きました。
すると騎士はデミアンの動きが・・・と言葉を濁します。
バニーは、はて?と思いました。
デミアンは剣の訓練など受けたことはなく、剣で戦ったことはありません。
でもなぜかサルビエルを圧倒しているように見えました。
彼の剣は自分を守ろうとしない感じで・・・
騎士がいうには、デミアンは剣の基礎ができていないので、傍目には素人の剣の振り方です。
でも自分がどうなっても良いような感情を感じてしまうというのです。
バニーはすぐに、2人の戦いを止めました。
サルビエルは、バニーを凝視します。
バニーはデミアンを庇ったのでした。
彼は弟のような存在なのです!
サルビエルは、カチンときました。
まるで、自分達との関係が偽物だからデミアンとの関係の方が重要だというような言い方だったからです。
でもバニーにとってはどうでも良いので、デミアンを連れて訓練場を出て行きました。
中庭まで出てくると、デミアンがバニーに抗議してきます。
僕を子供扱いしているよ!
バニーは、心の中で大人なんだけど・・・と思いながら話を始めます。
前にお世話になった恩人とあなたが似ているのよ・・・
バニーはデミアンにある事実を告げることにしました。
もう分かっているかもしれないけど・・・
バニーは自分がオフィリアの偽物であることを告げようとしていたのです。
続きはピッコマで!
偽物公女は黒幕の運命をみる33話の感想&次回34話の考察予想
バニーが目を覚ますと、なぜかサルビエルはデミアンと決闘をしていました。
たぶん気に食わないサルビエルが、デミアンを試そうと考えたのかもしれませんね。
バニーはデミアンのことを皇帝にしようとしているので、あまり騒ぎは起こしたくはないと思います。
でも当のデミアンはどう思っているのでしょうか?
これからバニーの言う事を聞いてくれるのでしょうか。
33話まとめ
今回は漫画『偽物公女は黒幕の運命をみる』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- 侍女のルビーからデミアンがサルビエルに連れていかれたと聞きました。
- バニーが急いで、訓練場に行くと騎士たちが騒いでいます。
- サルビエルとデミアンが剣で決闘していたのです。
- でも驚いていたのは、デミアンの剣の振り方でした。
- 自分のことを守ろうとしない剣の振り方なので、サルビエルを圧倒出来ていたのです。
- でもデミアンのことを守りたいバニーはすぐに決闘を止めさせました。
- デミアンのことを弟だというバニーにサルビエルはイラっとします。
- デミアンは庇ってくれるバニーに、自分は子供ではないと、居心地の悪いという気持ちを言いました。
- バニーはデミアンに自分が偽物の公女であることを告白しようと思いました。