
原作Boru先生の作品・漫画「あの日、私が死んだ理由」はピッコマで絶賛配信中です。
「あの日、私が死んだ理由」21話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アバロン伯爵を追い詰めたセシリアは、ちょっとした隙を突かれて伯爵に命を奪われかけます。そこへ現れた皇太子は、その状況だけ切り取れば明らかに被害者であるセシリアを庇い伯爵を始末しましたが、その後なぜかセシリアを水に落としました。
あの日、私が死んだ理由21話の注目ポイント&展開予想
セシリアを水に突き落とした張本人である皇太子が、水中に沈みつつあるセシリアを助けます。
皇太子はセシリアを気遣う様子さえ見せました。
セシリアは仕返しに皇太子を水に突き落とし、去って行きます。
一方その頃、セシリアの屋敷にはアキアスが来ていました。
アキアスは、いまだ帰ってきていないセシリアを心配します。
そんなアキアスに、カインが挑発的な言葉を投げかけました。
あの日、私が死んだ理由21話のネタバレ
セシリアの不可思議な夢
皇太子により水に落とされたセシリアは、意識を失ったまま沈んでいきます。
目を開けると見慣れた自室の天井が見え、セシリアは体を起こしました。
ベッドに手をつこうとすると、人の感触がします。
そこには静かに眠るもう一人のセシリアがいました。
これが本物のセシリアなら、自分は何なのか。
記憶を掘り起こすセシリアの口を、背後から誰かに塞がれました。
皇太子への仕返し
気が付くとセシリアは皇太子により、水から引き上げられていました。
皇太子は自分でセシリアを突き落としておきながら、自ら助けて気遣う素振りまで見せます。
そんな皇太子にセシリアが淡々とした対応を見せると、皇太子はセシリアが記憶喪失であることを実感しました。
セシリアは皇太子の寛容な態度を利用して、皇太子を水に落とします。
仕返しをして気が晴れたセシリアは、明るい笑い声を上げました。
そして嬉しそうな顔で、セシリアは皇太子から去って行きます。
帰ってこないセシリアを心配するアキアス
明るい満月が地上を照らす夜、アキアスは馬に跨りセシリアの屋敷に来ていました。
馬から降りて屋敷の様子を伺うと、セシリアはまだ帰宅していない様子です。
もしかして帰ってこられない理由があるのではないか、とアキアスは心配になりました。
しかしパーティーへ行くと言ったセシリアの態度は、自信に満ちたものだったと思い出します。
セシリアを案じているアキアスの背後から、カインの声がかかりました。
挑発するような発言に、アキアスは思わず聞き直します。
あの日、私が死んだ理由21話の感想&次回22話の考察予想
結局、なぜ皇太子はセシリアを水に落としたのでしょうか?
貴族女性がドレスで水に落とされたら、そりゃあ溺れますよね。
セシリアが溺れてもいいから、場を納めること優先にセシリアを突き落としたのだとしたら、だいぶヤバい人格です。
アキアスとカインが真っ当に思えてきました。
アキアスは家が没落したあと苦労したせいで、若干拗らせている感じがしますが。
カインも苦労したはずなのにピュアっぽいですよね。
ところがそんなピュアっぽいカインが、アキアスを挑発していました。
次回はピュアじゃないカインも見られるのでしょうか?
非常に楽しみです!
21話まとめ
今回は漫画『あの日、私が死んだ理由』21話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
21話の内容をサクっとまとめると
- 水に落ちたセシリアを、落とした張本人である皇太子が助けました。
- セシリアは仕返しに、皇太子を水に突き落とします。
- アキアスはセシリアが心配で、セシリアの屋敷まで来ました。