悪女の娘に生まれた ネタバレ83話【ピッコマ漫画】ラグナルからダプネーへ愛の告白!
スポンサーリンク

原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。

「悪女の娘に生まれた」83話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

悪夢から覚めたラグナルはダプネーを抱き締めて…!?

≫≫前話「悪女の娘に生まれた」82話はこちら

スポンサーリンク

悪女の娘に生まれた83話の注目ポイント&展開予想

悪夢から覚めて

ダプネーとラグナルは互いに最悪の悪夢の中にいました。

ラグナルの悪夢から彼を救い出したダプネー。

ラグナルはダプネーへの想いを改めて自覚し、現実に戻ってからダプネーに告白しました。

誤解しようのないストレートな言葉にダプネーは戸惑います。

スポンサーリンク

悪女の娘に生まれた83話のネタバレ

告白

目を覚ましたダプネーはラグナルを捜しました。

すぐにラグナルが後ろからダプネーを抱き締め、好きだと伝えます。

自分の人生の最初も最後もダプネーであってほしいと告げたのでした。

 

まっすぐな愛の告白に赤面し、戸惑うダプネー。

夢の中では衝動的にキスをしてしまいましたが、今でもダプネーは自分の気持ちが分かりませんでした。

生半可な気持ちで応じて、後で傷つけたくなかったのです。

 

そこへ他のメンバーが駆けつけ、ここで怪しい者を見つけたと報告します。

ダプネーは咳払いして頭を切り替え、怪しい人物に会いに行きました。

自分はただ売られただけだと訴えている男は、先日皇立孤児院を卒業したステンと名乗る男です。

 

彼はダプネーに悪質ないじめを繰り返していた連中の一人でした。

しかし彼を上手く利用すれば孤児院の件を解決できるかもしれないと考え、ダプネーは笑みを浮かべます。

カストルだけの理由

ダンジョンの外では、フルールが騎士たちとカストルにキャンプへ戻るよう促していました。

カストルは躊躇いがちに、ダプネーに仕えている理由を尋ねます。

フルールは戸惑いながらも、彼女のおかげで大切な信念を守ることができたからだと答えました。

 

人を守るためだけに戦う騎士でありたかったからです。

なぜ剣を手にするのかと逆にカストルにフルールが尋ねました。

カストルは考えたことがないと素直に答え、姉を守るためであり、そうすれば両親にも大切にしてもらえると思ったのだと呟きます。

 

カストルは自分のために何かを始めたことがないとフルールの言葉で気付きました。

剣術は好きだと聞いて、フルールは剣を愛しているなら十分だと答えます。

剣をとる自分だけの理由を探すよう促し、その時は組手の相手になってあげると伝えてフルールは背を向けました。

 

カストルは考え込み、母親の日記はもう要らないと思い取り出します。

しかしそもそも本当に日記なのかも分かりません。

後半はほとんどマリア目線で、現実とはかけ離れた内容でした。

 

当事者の目に触れたらいい気がしないだろうと思い、カストルは血で汚れたダンジョンに日記を放り捨てます。

その後その場に現れたのはベルトルドでした。

日記を拾い上げたベルトルドは、弟の名が書かれていることに気付き笑みを浮かべます。

 

それから皇室がステンの証言をもとに孤児院の捜査をした結果、院長と職員は全員逮捕され、ラグナルが新たな院長となりました。

ダプネーとラグナルはダンジョンを攻略した功績を認められ、皇帝から褒賞を受け取ることとなります。

ラグナルは院長の仕事で忙しく、その日ダプネーはラグナルを待っている間にうたた寝していました。

 

目を覚ますとラグナルがダプネーに膝枕してくれていて…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

悪女の娘に生まれた83話の感想&次回84話の考察予想

ついにラグナルが告白しました!

ダプネーも何となく気付いていたはずですが、ここまでまっすぐ告白されたらごまかしようがないので返事をするしかありませんよね。

キスをしておいて自分の気持ちが分からないというのも酷い話だと思います。

でも後半ではダプネーの方から距離を縮めるので必見です!

 

カストルの葛藤もちょっと気の毒に思えてきました。

フルールの言葉がいいきっかけになるといいですね。

そしてここで出てきたベルトルドが何を企むのか少し心配です。

83話まとめ

今回は漫画『悪女の娘に生まれた』83話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

83話の内容をサクっとまとめると

悪女の娘に生まれたの83話のまとめ
  • 現実世界に戻ると、ラグナルはダプネーを抱き締めて告白し、ダプネーは自分の気持ちが分からなかったため戸惑いました。
  • 発見された怪しい人物が、孤児院時代に自分を虐めた男ステンであることに気付いたダプネーは、彼を利用して孤児院の件を解決することにします。
  • ダンジョンの外ではカストルがフルールの言葉をきっかけに自分を見つめ直し、母親の日記はもう要らないと考えて捨てましたが、その後ベルトルドがそれを拾い上げました。

≫≫次回「悪女の娘に生まれた」84話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事