
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」109話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
事件は急速に収束して…!?
病弱公爵の契約妻109話の注目ポイント&展開予想
事件解決後…
世間を震撼させた皇太子の反逆の事件。
アーミッドの活躍もあり、皇帝の意向もあり、速やかに収束します。
世間も幽閉された元皇太子よりも、新たな若い皇帝に関心が向いたようです。
そしてアーミッドは、「ある土地」を受け取っていました。
病弱公爵の契約妻109話のネタバレ
一件落着
おぞましい事件の数日後、その実態が国中に伝えられました。
ロイスは反逆の罪で永久に北の塔に閉じ込められることとなります。
裁判にかけられたベロニカにも判決が下され、地下監獄での終身刑が言い渡されました。
建国祭後すぐに皇帝は生前退位の意向を表明し、レオン皇子への譲位を発表しています。
ほどなくして戴冠式が執り行われました。
皇太子の廃位と新たな皇帝の即位が同時期に行われる異例の事態となりましたが、ざわついたのも数日で、帝国はすぐに日常を取り戻します。
事件解決に大きく貢献したアーミッドは、先皇后ソフィアたっての希望で新皇帝の摂政を任されることとなりました。
帝国一の騎士団を率いるだけでなく皇帝の摂政までも務める男となったアーミッドには、新たに「ファビリの大公」という新たな肩書きも加わっています。
二人目の摂政
ソフィアに会いに来たアーミッドは大公と呼ばれていました。
ソフィアは家族として話したいことがあって呼んだのだと伝え、摂政にもう一人コネット公を指名した件について、二人も必要かと鋭い目で尋ねます。
自分が傍にいる上、頼りになる従兄弟のアーミッドもいるからです。
しかしアーミッドは、だからこそ必要なのだと反論しました。
貴族たちが不満を抱くのは間違いなく、先皇帝も自分が摂政になるのを良く思っていないはずだとアーミッドは指摘します。
コネット公は優れた外交術を持っているため、彼の介入が必要だと判断したのでした。
体が弱いのは弱点になり得るからです。
ソフィアは反発してもアーミッドが聞く耳を持たないため諦めて、大公妃に祝いの品を用意したと伝えます。
あの日も驚いたけど、まさかここまで愛妻家だとは…と内心ソフィアは困惑していました。
ファビリの地
以前、ソフィアのもとを訪ねたアーミッドは、自分に望むことについて相応の報酬をもらえれば協力すると伝えます。
嫌がっていたのにどういう風の吹き回しかと笑うソフィアに、アーミッドはファビリの名を出し、あの地をくれと頼みました。
帝国の主な収入源だと反論するソフィア。
アーミッドはファビリで採れる貴重なものを含めて妻にあげたいのだと伝えます。
ファビリは今も諸外国から狙われているため、いっそ独立させて帝国と良好な関係を築かせる方が良いはずだとアーミッドは話しました。
もちろん帝国にはファビリの資源を取引する際の減税を約束すると告げて笑うアーミッド。
つまりファビリの大公になりたいのかとソフィアは笑い飛ばし、妻に大公妃のティアラを被せてあげたいだけだろうと反発します。
しれっと認め、いけないかと尋ねるアーミッドにソフィアは根負けして…!?
続きはピッコマで!
病弱公爵の契約妻109話の感想&次回110話の考察予想
とりあえずロイスとベロニカが一生幽閉と分かって安心しました。
ロトリンガー家にお咎めなしなのか気になるところです。
そしてアーミッドがまさかの騎士団長兼摂政とは、文武両道を地で行くような兼任っぷりでした。
摂政はほぼずっと机に向かっているようなイメージですが、騎士団長の方は大丈夫なのでしょうか。
そしてファビリを独立させてアーミッドがその公国の長になっているとすれば、アーミッドはもはや外国の人なのでは?
そんな人が摂政の座に就くのはちょっといかがなものかと…。
ソフィアをずっと皇后と呼んでいるので、皇太后になるんじゃないのかなとハラハラするところです。
そして大公が帝国の騎士団長というのも、残されたカミラがどうしているのかも分からないので続きが気になります。
109話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』109話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
109話の内容をサクっとまとめると
- 事件の全容は数日後に国中に知らされ、ロイスとベロニカはそれぞれ永久的に幽閉されることが確定し、皇帝は生前退位でレオンに皇帝の座を譲りました。
- アーミッドは騎士団長に加え、ソフィアの要望で新皇帝の摂政となり、さらにファビリの大公という地位も得ることとなります。
- アーミッドはソフィアに交換条件としてファビリの地とその地の独立を要求し、愛妻家ぶりに呆れたソフィアに認められたことでファビリの大公となったのでした。