
原作montudezhu先生、Feiluxiaoshuowang先生、漫画Heiniaoshe先生の作品・漫画「唯一無二のネクロマンサー」はピッコマで絶賛配信中です。
「唯一無二のネクロマンサー」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
自分の任務と伊是名をキャリーを兼ねて、地獄級ダンジョンを周回することになった林道。既にソロで1回クリアしたことがあるので、伊是名を守りながら簡単に敵やボスを倒し、経験値やドロップアイテムを手に入れていきます。
唯一無二のネクロマンサー40話の注目ポイント&展開予想
林道と伊是名がダンジョンを出ると、アビスの悪魔が襲いかかってきました。
悪魔はどうやら、以前林道に魔犬を討伐されたことを恨みに思っているようです。
林道は落ち着いて防御をし、悪魔の攻撃を防ぎました。
林道に攻撃を通そうと必死になる悪魔に、今度は林道から攻撃を仕掛けます。
最終的に林道は悪魔を討伐し、悪魔に圧倒されていた生徒達を助けました。
その林道の活躍を、相楽は苦々しく思っています。
唯一無二のネクロマンサー40話のネタバレ
誰かを探すアビスの悪魔
林道と伊是名が地獄級のダンジョンに入っていた頃、ダンジョンの出入り口にはアビスの悪魔が出現していました。
悪魔は大量の魔犬を呼び、その場にいる生徒達を襲わせます。
生徒達が戦う様子を上空から見下ろしている悪魔は、誰かを探している様子でした。
しかし、悪魔の探し人は見つかりません。
悪魔はそのまま、魔犬と一緒に生徒へ襲い掛かります。
襲いかかった相手は偶然にも、伊是名に声をかけていた聖光騎士の相楽でした。
聖光騎士相楽、アビスの悪魔に圧倒される
相楽は、悪魔の攻撃が自分には通らないと思っているようで、余裕の笑みを浮かべています。
レジェンドジョブの聖光騎士であることからくる自信がありました。
しかし、実際に悪魔の攻撃を受けた相楽は、激しく吹き飛ばされてしまいます。
相楽は辛うじて一命を取り留めましたが、悪魔の攻撃で負傷し、勢いよく吐血しました。
レジェンドジョブの相楽に期待をしていた周囲の人間は、呆れ返り落胆します。
相楽も負傷した今、生徒達にできることは遭難信号を打ち上げ、救援が来るまで持ち堪えることだけでした。
林道を襲うアビスの悪魔
生徒達が窮地に陥っている中、林道と伊是名がダンジョンから出てきます。
悪魔は魔犬を大量討伐した林道を恨み探していたようで、ダンジョンから出てきたばかりの林道に襲いかかりました。
林道は、なんでアビスの悪魔がいるんだ?と疑問に感じつつ、悪魔の攻撃を余裕で防ぎます。
執拗に林道へ攻撃を仕掛けている悪魔に、今度は林道から攻撃を仕掛けました。
林道の攻撃を受けた悪魔はダメージを受け、凄惨な悲鳴を上げ逃げようとします。
悪魔を逃すまいと、林道はスローのスキルを使用し悪魔を捕らえました。
林道はあっという間に悪魔と魔犬を討伐してしまいます。
戦闘後、伊是名と仲良く話す林道を見て、相楽は歯噛みしました。
今回の屈辱をいつか晴らしてやると決意します。
唯一無二のネクロマンサー40話の感想&次回41話の考察予想
レベルは相楽の方が林道より上にも関わらず、林道の方が悪魔に勝てる強さでした。
レジェンドジョブでも十分強いと思うのですが、林道のネクロマンサーは更に強いジョブのようです。
努力だけでは埋まらない差というのが、ジョブなのかもしれません。
そう考えると、林道のジョブはだいぶチートですよね。
規格外に強いので、他の人が理不尽に感じても仕方がない気がします。
その理不尽な強さ、まさに唯一無二のネクロマンサーだと思いました。
さて、次回は引き続き伊是名と周回する話になるのでしょうか?
今回救援を呼んでいたので、次回は悪魔の解説回になる可能性もなきにしもあらず。
どちらの展開でも楽しめそうです!
40話まとめ
今回は漫画『唯一無二のネクロマンサー』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- ダンジョンの出入り口にアビスの悪魔が現れ、生徒達に襲い掛かりました。
- レジェンドジョブの相楽が悪魔の攻撃を受け、負傷し動けなくなります。
- ダンジョンから出てきたばかりの林道が、速攻で悪魔を倒しました。