
原作Hanirim先生、漫画Matcha-vienna先生の作品・漫画「家族ごっこはもうやめます」はピッコマで絶賛配信中です。
「家族ごっこはもうやめます」102話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
無限回帰を断ち切るためのエセルレッド公爵の眠る日。
家族ごっこはもうやめます102話の注目ポイント&展開予想
エドワードと魔法使いの契約を交わし、クリードの教育についての心配もなくなり、エセルレッド公爵が眠る前にエドワードとの関係も修復できました。
成人式のときにエセルレッド公爵と一緒にデビュタントを飾るためにはこれ以上の先延ばしはできません。
エセルレッド公爵の無限回帰を断ち切り、平凡な人間として生きられるようになることは悲しむべきことではなく、祝うべきこと。
そう頭で理解していてもエセルレッド公爵と別れるのが辛いナビア。
久しぶりに話しかけたニュクスから黒月、白月を同時使用を提案されます。
家族ごっこはもうやめます102話のネタバレ
黒月と白月の同時使用
黒月と白月の同時使用を行うことでのデメリットは白月の能力がかなり減る点です。
本来ならば崩壊寸前の体を復元するほどの能力を有していますが、黒月まで使用すれば一般的な外傷と内傷だけ治療できる程度。
白月を使っても神と関連する力を治療するのは不可能なのです。
しかし医者が直せない病気でもナビアなら治癒できるくらいの力があります。
エセルレッド公爵のように神の呪いを受けた人がいないのであれば同時使用をナビアは選びました。
2つの力を同時に使用すると白月と同じく黒月の能力も減ることになるので、今後黒月で魔力を盗むときは以前よりも長く接触する必要があります。
黒月の長所はスキンシップの強度を高めればすぐにでも上げられる点で、相手との接触レベルを上げることで可能になります。
例えばキスすると一瞬で魔力が満ちると具体例を挙げられてナビアは羞恥で声を荒げました。
眠る前に
眠る前に四つ編みを成功させたいと言われたエセルレッド公爵の手でヘアアレンジされました。
マーガレットに対してライバル意識を持っていたことを初めて知ります。
目が覚めたらまたやってやるという言葉に苦笑と共にもうそのときは成人だと答えました。
自分が寝ている間にいっぱい写真や肖像画を描いて残してほしいこと、エセルレッド公爵に会いたくなったらこれまで撮りためた映像や写真を見るよう言い聞かせます。
泣いたらエセルレッド公爵が悲しむ、悲しいことではないのだから笑えと自分に言い聞かせるナビアを抱き寄せるエセルレッド公爵の言葉に堪えていた涙は決壊します。
家族ごっこはもうやめます102話の感想&次回103話の考察予想
エセルレッド公爵の出番はナビアが成人するまでしばらくなさそうです。
無限回帰を断ち切るための眠りとわかっていてもいつ目覚めるかわからないのを待ち続けるナビアの思いを考えると中々辛いものがあります。
エセルレッド公爵が一時的に眠っても問題が起こらないよう事前準備を行い、思い出も十分あるとはいえ、空白の時間が寂しくないはずありません。
ナビアが別れの際にエセルレッド公爵の前で泣けたことに安心しました。
どれだけ回帰し、精神が大人であってもようやく出会えた肉親と離れる悲しさは誤魔化せません。
102話まとめ
今回は漫画『家族ごっこはもうやめます』102話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
102話の内容をサクっとまとめると
- 黒月と白月は同時使用すると黒月も白月も能力が減ります。
- ニュクスの提案を受けてナビアは黒月と白月の同時使用を選びます。
- 黒月の長所はスキンシップの強度を高めれば能力が上がる点。
- 眠る前にナビアの髪を四つ編みにするエセルレッド公爵。
- 泣かないよう我慢していたナビアは最後には涙を流します。