
原作montudezhu先生、Feiluxiaoshuowang先生、漫画Heiniaoshe先生の作品・漫画「唯一無二のネクロマンサー」はピッコマで絶賛配信中です。
「唯一無二のネクロマンサー」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ダンジョンへ向かう林道は、ようやくタナトスの鎌をレベルアップできることに喜びます~
唯一無二のネクロマンサー34話の注目ポイント&展開予想
元戦場のダンジョンで地獄級のソロに挑戦する林道
ダンジョンに向かいがてら、アビスの魔物の洗礼を受ける林道。
しかし林道の前に何者も敵ではありません。
すぐに全滅させ、林道はダンジョンに辿り着きます。
そこで野宿をしている者達にパーティーに誘われますが、林道は断ります。
彼はたった一人で、ダンジョンの地獄級へ挑戦するのです。
唯一無二のネクロマンサー34話のネタバレ
元戦場の魔物の特性に気を引き締める林道
城壁の外へ出た林道を早速襲う魔物。
しかし姿が見えないステルス系の魔物のようなのです。
スケルトン戦士が攻撃し、相手が戦場の怨霊という霊体だと判明しました。
物理攻撃が聞かない相手に、林道は属性攻撃を仕掛けます。
戦場の怨霊を倒し、ドロップ品として魂の残滓をゲットする林道。
林道は物理属性を無効化できる魔物がいるということは、あらゆる攻撃を無効化できる魔物も現れるかもしれないと、気を引き締めます。
タナトスの鎌も成長を始め…
2時間が経ち、そろそろダンジョンの入り口に近付いたと思う林道。
その時、向かいから慌てて逃げてくる者達に遭遇します。
アビスの魔物が追ってきてると林道に教え、一目散に逃げる者達。
その者達の後ろからアビスの魔犬が群れで押し寄せてきています。
彼らのターゲットは林道に変更し、林道はアビスの魔犬に向けスケルトン魔導士とスケルトン戦士を召喚したのです。
彼らがアビスの魔犬を倒すと、ようやくタナトスの鎌が成長を始めました。
林道は全ての魔物を自分の功績にしようと、死体爆発のスキルを使い、一気にアビスの魔犬を倒したのです。
地獄級のダンジョンに挑戦する林道
ダンジョン・竜族前線哨戒所へ着いた林道。
そこで野宿をしている者達に出会います。
ただの一般兵だと林道を認識した彼らは、キャリーをしてやるとパーティーに誘ってくれますが、林道はにべもなく断りました。
ダンジョンに対峙する林道は、悪夢級の上の地獄級があることに喜び、そちらに挑戦するようです。
林道をパーティーに誘った者達は、彼が1人で地獄級のダンジョンに挑んだことを知り、惜しい命をなくしたと残念がったようでした。
地獄級はインベントリーが使用できない鬼仕様で…
ダンジョンへ入った林道は、地獄級ではインベントリーが使用不可になることに気付きます。
補給やワープストーンが一切使えない状況に陥った林道。
目の前から強そうなモンスターが次々に現れ…。
唯一無二のネクロマンサー34話の感想&次回35話の考察予想
林道の強さは本当に破格ですごいです。
魔物が現れても冷静に一撃で倒すのを見ると、とてもスカッとしますね。
元戦場は危険なところだから、一層気を付けないとと思っている林道ですが、その力はここでも通用します。
傍から見ると、一般兵の徽章をしているので誤解されますが、その強さはレベルに匹敵しないんですよね。
今回、ダンジョンでは今までより難しい地獄級へ挑戦するようです。
中の魔物は雑魚でもネームドモンスターよりもステータスが高く、一筋縄ではいかなさそうな雰囲気。
林道はいかにして、このダンジョンをソロでクリアしてみせるのか、次回も楽しみですね!
34話まとめ
今回は漫画『唯一無二のネクロマンサー』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
34話の内容をサクっとまとめると
- 林道は攻撃を無効化する敵に出会い、今後もそういう敵が出てきそうだと気を引き締めた
- ダンジョンに向かいがてら、アビスの魔犬と対峙する林道は、ようやくタナトスの鎌のレベルがあがることに喜んだ
- 竜族前線哨戒所の地獄級のダンジョンをソロで挑戦する林道
- 中ではインベントリーが使えず、魔物も強い物ばかり出てくることが分かった