
原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「伝書鳥の王女様」82話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~バルハイルは、戦時中に関わらず、生きていたゼルイネと再会できたことが一番の喜びだったと打ち明けて・・・。
伝書鳥の王女様82話の注目ポイント&展開予想
世間では、第8王女ゼルイネは、有能な総司令官を従え、伝書鳥をいつも肩に乗せていると噂されています。
バルハイルは、この戦争での真の指導者はゼルイネだと思っていました。
しかし、ゼルイネは、戦争が終われば、また元のように目立たないように逃げるような生活に戻るはずです。
バルハイルの婚約者である姉のデミエラは消息不明です。
戦争が終われば英雄のバルハイルは令嬢たちの注目の的になり、結婚して本家で暮らすだろうと思うと悲しくなりました。
バルハイルのこれまでの人生が気になるゼルイネは、・・・。
伝書鳥の王女様82話のネタバレ
グラノル軍の総攻撃
ハデル城を奪還したロナハイム軍。
次の城にたどり着くまでの間に、また戦いになるとバルハイルは騎士団長達を前に戦闘計画を説明しています。
そこに、偵察部隊から報告が届きました。
グラノル軍が西部とそれ以外からも兵を終結させていて、8万の軍隊で全面抗戦をかけてきそうな様子です。
2倍の兵力で戦うのは
ロナハイム軍はすべて合わせても4万の軍隊しかありません。
その倍の兵隊で、平原で正面から戦うと、ロナハイム軍に勝ち目はないのです。
他に支援を頼んでも、果たして支援してもらえるのかどうかもわかりません。
援軍を出したくないロペチェ
伝書鳥が運んできた手紙によると、西部のロペチェからの援軍はたった5千でした。
東部は城を建設中で人手がたりず、西部は自分たちの領土を守ることに必死なようです。
ゼルイネは、グラノルとロペチェが何か密約があるのかと疑っています。
行方不明の兄のカイバンと、長女のリンドベシーがまさかロペチェにいるのかと考え込むゼルイネ。
バルハイルの決定は
騎士団長達は、どうすればこのおおき戦いで有利になれるのかと議論しています。
バルハイルは、城で防御戦をすることを決めました。
平原でまともに兵力がぶつかりあったら、こちらの兵隊たちの多くを失うことになり、中部を占領されることになります。
バルハイルを失いたくないゼルイネ
ゼルイネは何か良い方法はないのかと必死でした。
戦いでバルハイルを失うことは耐えられないのです。
そして、バルハイルも、今までの人生では軍人として、戦い、敵を切る事だけに全てをかけていました。
しかし、今は、ゼルイネに会いたくて、戦いに勝って早く帰って会いたいと思っていて・・・。
伝書鳥の王女様82話の感想&次回83話の考察予想
お互いに相手の事を想い合っているのに、今は戦時中で、次の戦いはかなり厳しい物になりそうです。
ゼルイネも、この戦いでバルハイルを失ったらと思うと怖いですよね。
そして、戦いに負けると王国は滅亡し、王女のゼルイネは居場所を失います。
ゼルイネのために、絶対に自分は勝たないといけないと決意しているバルハイル。
兵力の差が倍近くあるのに、次の戦いはいったいどうなるのでしょうか?
82話まとめ
今回は漫画『伝書鳥の王女様』82話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
82話の内容をサクっとまとめると
- 次の平原での戦いについて会議をしていたバルハイルと騎士団長達。
- グラノルの大軍が攻撃してくるという知らせが届きました。
- バルハイルは、平原での戦いは勝ち目がないので、城で防御戦をしようと考えています。