
原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の娘に生まれた」70話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
冬休みに入り、家に戻って来たダプネーは…!?
悪女の娘に生まれた70話の注目ポイント&展開予想
いつか生み出される武器
ダプネーは原作の情報から、他の人が知り得ない情報を知っていました。
カロリーナの他にやりたいことを知っていたのです。
そしてそれが、本来やがてマリアが手にする武器であることも。
しかし今ダプネーはカロリーナを懐柔し、その武器を手にする権利を得ようとしていました。
悪女の娘に生まれた70話のネタバレ
カロリーナが生み出す作品
カロリーナは自分が商団の交渉条件として掲げられたことを嘆きました。
皇宮ではなく後宮に入れるというのは、グレン公爵家にそれほど影響力を与えたくないからでしょう。
もう少し耐えれば静かに暮らしていけると思っていたカロリーナは、大人になったら自由にしてくれると母親が約束してくれたことを漏らし、涙を零します。
本当は他にしたいことがあるのだろうとダプネーに聞かれたカロリーナは、なぜ知っているのかと驚きました。
ダプネーは偶然知ったことと同時に、もったいない才能だと伝えます。
原作の世界では魔法と錬金術が発達していた分、武器の発展が遅れていました。
そんな中、マリアは2部の中盤で、カロリーナが作ったピストルという新しい武器を手に入れます。
一番上の兄は錬金の塔の主なので入館許可証を発行できると伝えると、カロリーナは目を見張りました。
代わりに彼女の素晴らしい作品を、いつか自分にくれないかとダプネーは笑いかけます。
ダプネーは皇宮へ
冬休みに入り、ダプネーは久しぶりに家に帰りました。
どこか家の中が慌ただしいような空気を感じつつ、ダプネーはクロエに挨拶に来ます。
笑顔で迎えるクロエの足元には罰を受けているラグナルの姿があり、ダプネーは笑い出しました。
自分の口からどんな罰でも受けるという言質をとったのだとクロエも笑い、ラグナルは大人しく正座して両手を突き上げています。
ダプネーはラグナルを褒めた後、クロエの言葉で明日皇宮に行くことを思い出してげんなりしました。
後継者になるための試練だと思っていることをクロエは伝え、できるかと問いかけます。
クロエは笑顔で頷き、良い結果を出してくるので心配いらないと答えました。
しかし翌日、皇宮を訪れたダプネーは緊張に顔を引きつらせます。
恐ろしい皇帝ではなく伯父に会いに行くのだと自分に言い聞かせ、皇帝と謁見しました。
皇帝は複数人が描かれた大きな肖像画の前に立っていて、そのうちの一人が母フレイであることに気付き、ダプネーは息を呑みます。
噂通りよく似ていると皇帝は呟きました。
皇帝はフレイを可愛がっていたようで、あんな形で死ぬべきではなかったと呟きます。
オズワルドの民のほとんどがフレイのことを知らないそうです。
オズワルドではフレイが不治の病で死んだと公表されているということでした。
皇女が他国で反逆者になっては皇室の権威を汚すことになるからです。
濡れ衣だと知っていて放置していたことにダプネーはショックを受けて…!?
続きはピッコマで!
悪女の娘に生まれた70話の感想&次回71話の考察予想
カロリーナとダプネーが仲良くなっていくフラグが立っているように見えて嬉しいです。
それにしても公爵令嬢がピストルを作り出すことにびっくりしました。
しかもそれをマリアが手にすることとは…なかなか原作はハードな展開になりそうです。
皇帝とダプネーの謁見はこちらまで緊張しました。
フレイのことは可愛がっていたようだったのに、濡れ衣を着せられたままで放置したのは理解に苦しみます。
しかもそれをわざわざダプネーに言わなくても…感じが悪いです。
ラストではダプネーの味方になってくれる可能性のある人の存在が分かったので続きも楽しみです!
70話まとめ
今回は漫画『悪女の娘に生まれた』70話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
70話の内容をサクっとまとめると
- ダプネーはカロリーナの話を聞いて原作を思い出し、彼女がいつか生み出す武器ピストルをマリアではなく自分が手に入れるため、カロリーナに協力を申し出ました。
- 冬休みに入ったため帰宅したダプネーは、クロエのもとで罰を受けているラグナルを見て笑いながら再会を喜びます。
- 翌日皇宮に行ったダプネーは緊張しながら皇帝と会い、その部屋に飾られた肖像画の中に母親フレイの姿を見つけて動揺しました。