
原作Novel Ant先生、漫画Tess先生の作品・漫画「転生した暗殺者は剣術の天才」はピッコマで絶賛配信中です。
「転生した暗殺者は剣術の天才」36話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
山賊討伐の任務で山賊の本拠地に乗り込み、ルナンと2人で人質を救出し山賊を倒したラオン。その任務がきっかけでルナンはトラウマを克服し、更に2人功績が認められ褒賞を賜り、日頃心配ばかりしていた母にも褒められます。
転生した暗殺者は剣術の天才36話の注目ポイント&展開予想
執務室で書き物をしているデルスの右手の傷から、血が滲み出てページを汚しました。
この傷は、転生前のラオンから受けた傷です。
癒えない傷があっても、デルスには叶えたい念願がありました。
一方、ラオンは15歳になりソードエキスパートに成長していました。
そんな彼の、修練生としての次の任務はオーク討伐です。
その任務に、教官達は同行しないとのことでした。
転生した暗殺者は剣術の天才36話のネタバレ
デルス・ロベルトの癒えない小さな傷
ロベルト家の屋敷にある執務室で、デルスは夜に書き物をしていました。
彼は、ラオンの前世である暗殺者を始末した人間です。
ラオンの前世を始末する際、デルスは右手の親指の付け根に小さな切り傷を負っていました。
ペンを持つデルスの右手の傷から、血がじわりと滲み出ます。
ラオンの前世である暗殺者を始末してから17年、彼から受けた傷は癒えずに血を流し続けていました。
良質な薬や医者や神官を頼っても、この傷は治りません。
悪化することも治ることもない、小さな傷。
まるであの出来事を忘れるなとでも言うかのごとく、血を流すのです。
しかし癒えない傷があってもデルスは自分の念願を叶えるまで止まりません。デルスはページに血が滲んだ本を閉じました。
ソードエキスパートになったラオン
黄昏時の庭で、15歳になったラオンは自分のステータスを確認していました。
修練生になったばかりの頃に比べると飛躍的な成長を遂げ、ラオンは遂にソードエキスパートに到達したのです。
その成長のおかげで極寒の呪いも1カ所が消滅していました。
ソードマスターさえ取るに足らない実力を持つラースが、エキスパートで喜ぶラオンを馬鹿にします。
しかしラオンは冷静に、15歳でエキスパートに到達する者は大陸全土で見ても、そうそういないと応えました。
戦場に出れば年齢など関係ないとラースが言えば、元暗殺者のラオンも素直に同意しました。
ラオン達の次回の任務
訓練が終わったあと、リメル教官が修練生に次の任務を発表します。
ラオン達の次の任務は、ジークハルト領南東の村と住民を守りながら、オークを討伐することです。
この任務に教官は同行しないため、危険だと判断した場合は撤退する必要があるとリメル教官は告げました。
修練生がいろいろと質問をし、それに答えるリメル教官。
教官は最後に、出発が2日後であると言いました。
明後日?え??と、修練生の目が点になりました。
転生した暗殺者は剣術の天才36話の感想&次回37話の考察予想
で、でた〜〜!デルス!
ラオンが成長を遂げ、遂にデルスの影が物語に出てきました!
叶えたい念願があるようですが、デルスの念願とは一体何なのでしょうか?
一方、ラオン達の次の任務はオーク討伐になりましたね。
いくらか成長をしている修練生に与える任務ですから、一筋縄ではいかない任務だと思います。
教官も同行しないですし、いろいろと問題が起こりそうで今からハラハラしています。
次回はオーク討伐の話になるのでしょう。
まずはオークの被害に遭った村へ赴き、事情聴取をしながら防衛体制を整える感じでしょうか。
教官達のフォローが無い中、どれだけの成果が残せるのか楽しみですね!
36話まとめ
今回は漫画『転生した暗殺者は剣術の天才』36話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
36話の内容をサクっとまとめると
- デルスには、転生前のラオンから受けた癒えない傷があります。彼は念願を叶えようと邁進している様子です。
- ラオンは15歳にして、ソードエキスパートになりました。
- 次の任務はオーク討伐です。教官達は同行しません。