ロクサン〜不滅の天使〜 ネタバレ14話【ピッコマ漫画】ロクサンの好きな物?!
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漫画Baeck jack先生の作品・漫画「ロクサン〜不滅の天使〜」はピッコマで絶賛配信中です。

「ロクサン〜不滅の天使〜」14話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

マックスと言葉を交わすうちにロクサンの心境にも変化が訪れる!ロクサンの胸に浮かぶ思いとは?!

≫≫前話「ロクサン〜不滅の天使〜」13話はこちら

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ロクサン〜不滅の天使〜14話の注目ポイント&展開予想

ロクサンは、多くの戦場を渡り歩いてきました。

そうして、多くの人の最後を看取ってきたのでした。

ロクサンにとって人との別れは慣れたものでしたが、大切な者との別れはいつだって苦しみをもたらします。

 

マックの母との別れもその一つです。

マックスは、ロクサン苦しみから救うことができるのでしょうか。

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ロクサン〜不滅の天使〜14話のネタバレ

ロクサンの過去

とある国のとある戦場で、兵士が味方に銃弾を撃ち込みます。

その兵士には、味方が自分を打とうとしているように見えていました。

味方を撃ってしまったという事実を隠蔽し、部隊のもとへ帰ろうとしていると、先ほど撃ったはずの兵士が起き上がります。

 

そして動揺している兵士たちを皆〇しにしました。

その起き上がった命の消えない兵士こそが、ロクサンだったのです。

ロクサンは、戦場では兵士だけでなく兵士の最後を看取ることも役割になっていました。

 

ですが、本当に大切な人の最後は看取ることができません。

何よりも大切な友人だったマックスの母の最期を。

ロクサンは、グレタの買い物に付き合っていました。

 

グレタは、外国から仕入れられた望遠鏡を熱心に眺めています。

すると、自転車に乗った女性が近づいてきました。

その女性は、グレタの友人のヨアンナです。

ヨアンナは、グレタを家へと招待しました。

ヨアンナの事情

ヨアンナの部屋は、様々な絵画であふれていました。

どれもヨアンナ自身が集めたもので公爵の趣味ではありません。

好きなものの話で盛り上がる二人ですが、新聞が目に入り話題は〇人犯のことに変わっていきます。

 

愛するマックスが命を狙われていたと知り、ヨアンナもひどく心配していました。

そうして話していると警官がヨアンナの家を訪ねてきます。

警官によると〇人犯は、ヨアンナの家が自分の無実を証言してくれると主張しているようです。

 

愛するものを傷つけようとした相手が、自分の家と関わりがあると宣うなど到底許せるものではありません。

ヨアンナは、怒りで身を震わしながら警官を追い返します。

ですが、ヨアンナの怒りは〇人犯に向けられたものだけではありませんでした。

精神的におかしくなっていく父と、貴族の中で自らの血族が受ける侮辱がヨアンナを追い詰めていたのです。

心の中に浮かぶものは

グレタは、好きなものを好きなように集められるヨアンナが羨ましくて仕方がありません。

好きなものの話を聞いたロクサンの頭の中には、マックスが浮かんでいました。

自分には手に入らないものと知りながら、思わずにはいられません。

 

手に入らないものを思うのは、ロクサンだけではありません。

ヨアンナも自らの境遇に息苦しいものを感じていました。

いっそのこと何もかも放り出して、どこか遠くへ行けたらいいのにと。

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ロクサン〜不滅の天使〜14話の感想&次回15話の考察予想

遂に、ロクサンの心境にも変化が訪れました。

好きなものとしてマックスのことを思い浮かべたのです。

しかし、このことがいい方向に働くとは限りません。

 

マックスの周辺の人物は、大きな問題を抱えたものばかりです。

それぞれの問題が連鎖的に爆発しそうな雰囲気が漂ってきました。

このままでは、マックスは大きな絶望に叩き落されることになるでしょう。

誰かマックスを救ってくれる人は現れないのでしょうか。

14話まとめ

今回は漫画『ロクサン〜不滅の天使〜』14話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

14話の内容をサクっとまとめると

ロクサン〜不滅の天使〜の14話のまとめ
  • ロクサンは、様々な戦場を渡り合歩き多くの人の最後を看取ってきました。
  • ヨアンナの家には〇人犯と関係しているのではないかと疑った警官がやって来ます。
  • ロクサンは好きなものと聞き、マックスのことを思い浮かべます。

≫≫次回「ロクサン〜不滅の天使〜」15話はこちら

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