
原作Solgit先生、漫画PuNyang先生の作品・漫画「悪党の正しい育て方」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪党の正しい育て方」56話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
イアンとの接し方に困るハンナは…!?
悪党の正しい育て方56話の注目ポイント&展開予想
ハンナの困惑
幼くて自分が守るべき対象だった幼子が立派に成長していることにハンナは戸惑いました。
立派な成長どころか皇帝になっているのですから、むやみに親しげな態度も取れません。
ぎこちないハンナの態度をイアンは面白がっています。
前のように話していい…という言葉もなく、ハンナは困惑しながら接しました。
悪党の正しい育て方56話のネタバレ
ハンナを困らせるイアン
ハンナは咳払いをして、昔からの知り合いでも今は皇帝なので気軽に口を利くわけにはいかないのだと伝えました。
イアンはあっさり頷き、笑顔で相槌を打って彼女がそうしたいならと承諾します。
相変わらず困らせるのが大好きなイアンの様子にハンナは狼狽えました。
イアンは内心ハンナが何も聞いてこないことに戸惑います。
自分に聞きたいことがたくさんあるのではないかとイアンが尋ねると、ハンナは口ごもり、怪我をしていないかと尋ねました。
イアンは沈黙します。
そんな質問以外にも、本当に反乱を起こしたのか、自分の手で父親を○したのか、もっと刺激的で面白い話はいくらでもありました。
それなのに最初の質問がそれとは…改めてハンナがいつも予想を超えて来ることにイアンは驚きます。
元気いっぱいとは言えないとはぐらかすイアンを見たハンナは驚き、取ってつけたような敬語で病気かと尋ねました。
不眠症のような、食欲がないような、力が出ないような…どこか他人事なイアンの症状の説明にハンナは困惑します。
感情の起伏が激しい気がすると聞いたハンナは、さっきのメイドに言われたことを思い出してゾッとしました。
まさか自分の機嫌を損ねた者は消すという意味ではないだろうと心の中で言い聞かせます。
ハンナにしか治せないもの
治してくれるのだろうと聞かれたハンナは困惑しました。
神官に万病治癒の力があるわけではないからです。
自分の傍でゆっくりと助けてくれと頼むイアンに、ハンナは戸惑い、顔を上げます。
自分の魂の治療は、他の誰でもないハンナにしかできないことだとイアンは断言しました。
その笑顔の裏にどんな想いがあるのか、なぜ魂の治療という言葉を使ったのか、ハンナには分かりません。
外傷でない治療は専門外だとハンナは伝えましたが、自分には先生が必要なのだとイアンは微笑みます。
ハンナは我慢できなくなり、先生という呼び方を指摘しました。
誰かに聞かれたら色々勘繰られるでしょうし、皇帝が孤児院出身だと知られていいことなどないでしょう。
相変わらず思いやりに溢れていると褒めつつ、イアンは承諾してハンナの呼び方を考えます。
名前を呼び捨てにするのは少し抵抗があったようで、「神官様」とイアンは呼びかけました。
いつも呼ばれている呼び方に思わず反応したハンナを見てイアンは笑い、そう呼ぶことに決めます。
ハンナはぎこちなく笑い、上手くやっていける気がしないことに内心困惑しました。
一方皇帝の補佐官であるアレックスはイアンに気を遣っていて…!?
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悪党の正しい育て方56話の感想&次回57話の考察予想
イアンがハンナを困らせている様子はほっこりしました。
ハンナ目線からすればさっさと一言言ってほしいところですが、困らせて楽しんでいるのでしょう。
性格が悪いですが悪気はなさそうで面白いです。
ハンナがよそよそしい態度を取るのを寂しがるかと思いましたが、それほど殊勝ではありませんでした。
神官様という呼び方はその他大勢と同じで、ちょっと距離が空いてしまったように感じます。
でもこれからもちょくちょく皇帝に会うことになりそうですね。
ハンナはやりづらそうですが…イアンがどうアプローチしていくのか楽しみです!
56話まとめ
今回は漫画『悪党の正しい育て方』56話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
56話の内容をサクっとまとめると
- イアンとの接し方に困るハンナをイアンは楽しそうに見つめ、聞きたいことを尋ねました。
- 身体を心配する思いがけない質問にイアンは戸惑い、改めてハンナが自分の予想を超えていくことに気付きます。
- ハンナは自分の呼び名を変えるよう指摘し、イアンは悩んだ末にハンナを「神官様」と呼ぶことにしました。