
原作Yeonhan先生、漫画SOY MEDIA先生の作品・漫画「監禁王子のメイドとして生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「監禁王子のメイドとして生き残る方法」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ロゼは、自分と王子のアルバートで身分が違い過ぎるから、塔を出たら自分からこの地を去ろうと思っていて・・・。
≫≫前話「監禁王子のメイドとして生き残る方法」30話はこちら
監禁王子のメイドとして生き残る方法 31話の注目ポイント&展開予想
アルバートの部屋にロゼが行くと、そこにはアルバートの幼い頃からの乳母のグレーテンがいました。
グレーテンはロゼが王子の外見目当てで近づいてきたのだと決めつけて追い出そうとします。
ロゼは熱が出て寝込んでいるアルバートの看病をすることもできずに引き下がりました。
ロゼは白の真の姿を見る事が出来るので、自分は魔法使いになれるかもと考えます。
そこで、魔法の書物を読んで勉強しようと考えるロゼ。
書斎にいたリアムは、まだロゼを疑っています。
ロゼは塔を出たらアルバートの元を去りたいから協力して欲しいと・・・。
監禁王子のメイドとして生き残る方法 31話のネタバレ
アルバートから逃げるつもりのロゼ
リアムにアルバートが自分を追いかけてくるだろうからできるだけ遠くに逃げたいと頼むロゼ。
それを聞いたリアムは、ロゼが手放したくないほど優秀なシェフなのかと疑っています。
ロゼの調理していた様子を見ていて、とてもそうとは思えません。
リアムはできるだけ協力すると約束してくれました。
死にかけている子どものドラゴン
ロゼは書斎で魔法の本を探しています。
リアムはドラゴンの事を調べていました。
首都で子どもの弱ったドラゴンが見つかったと聞き、青ざめるロゼ。
シロのこと
ロゼは、シロのことを話すべきか悩みますが、自分が話したことで厄介ごとに巻き込まれてもと口ごもります。
ロゼは、自分も子どものドラゴンを知っているとだけ話しました。
子どものドラゴンが死んだらおきること
ロゼが魔力がある事を知って驚くリアム。
リアムはドラゴンが死んだらどうなるのかを本で調べているようです。
書斎でロゼはドラゴンの事を詳細に書かれた本を読みました。
そこには、ドラゴンの契約者になる事が非常に大変なことや、子どものドラゴンが死ぬ理由についても書かれていました。
シロの運命
シロはもう499歳で、ドラゴンは500歳になると死ぬ確率は下がるけれど、500歳で死と同じほどの苦痛に襲われるようです。
そして、500歳を迎えずに死ぬ子どものドラゴンの死は、災害を引き起こすのでした。
ロゼは自分が勉強して魔法使いになり、契約者に成ればシロも死なずに済むのかと・・・。
監禁王子のメイドとして生き残る方法 31話の感想&次回32話の考察予想
他の人の目には猫にしか見えないけれど、実は子ドラゴンのシロ。
ロゼはシロの本当の姿が見えるので魔力があって、覚醒したら魔法使いになれるということですよね。
このままだとシロは大人のドラゴンになる前に死んでしまうかもしれません。
ロゼは自分がシロの契約者になるつもりなのでしょうか?
31話まとめ
今回は漫画『監禁王子のメイドとして生き残る方法 』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- ロゼはリアムにアルバートからできるだけ遠くに逃げたいと頼みました。
- リアムは首都で死にかけている子ドラゴンが見つかったと教えてくれます。
- ロゼは自分が魔法使いになってシロの契約者になろかと考えていました。