
原作Solgit先生、漫画PuNyang先生の作品・漫画「悪党の正しい育て方」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪党の正しい育て方」49話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ハンナとピンチェフは危険な鉱山へ…
悪党の正しい育て方49話の注目ポイント&展開予想
危険な場所
ハンナとピンチェフが向かったのは、予想よりはるかに危険な場所でした。
ハンナは想定内のことなので気にしていませんが、ピンチェフは未だに気が進まないようです。
その山には魔物が時々現れ、鉱山内には魔気がこもり、さらに素手で触ったら命を落とす鉱石までありました。
悪党の正しい育て方49話のネタバレ
鉱夫たちと合流して…
朝早くから向かうことにピンチェフはあくび交じりに文句をつけました。
山は日が落ちるのが早いので早く向かわなければとハンナは諭します。
聖水のために馬車で来ましたが、ピンチェフはサッと見てサッと帰ろうとハンナに訴えました。
さらに鉱夫の傍を離れないように、妙なモノに触らないようにと念を押しますが、ハンナは適当に頷きます。
自分が上手くやるからと笑顔で馬車を下りたのでした。
鉱夫たちはハンナたちが持って来た聖水に感謝します。
ハンナが笑顔で中央神殿の神官だと名乗ると、鉱夫たちは驚いたようでした。
神殿のために働いてくれているのだから安全の確認に来たのだと微笑むハンナを見たピンチェフはゾッとします。
金にしか目がないギルドとは違うと鉱夫たちは喜びました。
鉱夫たちは早速出発体制に入り、怪我に気を付けるよう二人に伝えます。
この山には時々魔物が出るということでした。
ピンチェフは青ざめますが、ハンナは笑顔で彼を突き出し、戦闘神官を連れてきているから大丈夫だと答えます。
しかし、ハンナはピンチェフの戦闘能力を実際に見たことがありませんでした。
疑いの眼差しを向けながら本当に力を使えるのか小声で尋ねるとピンチェフは呆れます。
危険な鉱山
出発からわずか30分で、インドア神官の二人は息も絶え絶えになっていました。
鉱夫たちは何でもないような顔で先を行きますが、二人はその最後尾でふらつきながら少しずつ進みます。
互いに先に行くよう譲り合いながら、もう少しで鉱山の入り口だと聞いた二人は希望に目を輝かせました。
やっとのことで中に入ると、そこは魔気が吹き出すひどい空間でした。
普通の人なら3~4時間が限界だそうです。
聖水のおかげで命だけは助かると鉱夫は答え、光る鉱石を見つけても絶対に触らないようにと注意しました。
その鉱夫はガリア鉱石を一度だけ見たことがあるそうですが、見つけた人物が掴み、そのまま息絶えたそうです。
ガリア鉱石を素手で掴んだりしたら10分足らずでミイラになってしまうので、魔法で作った箱に入れて持ち帰るということでした。
ハンナは納得し、ピンチェフにも注意を促します。
鉱夫に案内された作業場にはガリア鉱山が鎮座していました。
昨日回収できなかったのが残っていたことを運が良いと鉱夫は呟きます。
所有者がいるわけではないので、誰も入ってこられるからでした。
鉱夫たちが喋りながらガリア鉱石を回収しようとしている後ろで、ピンチェフがハンナをつつき、何か聞こえないかと尋ねます。
きょとんとしたハンナでしたが、次の瞬間激しい物音が鉱山に響いて…!?
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悪党の正しい育て方49話の感想&次回50話の考察予想
ハンナとピンチェフのテンションの落差が面白いです。
ピンチェフからすれば一刻も早く帰りたいでしょうね。
ハンナはニコニコしていて鉱夫たちとも仲良くなれそうな雰囲気です。
ただ山登りに二人して苦労しているのは笑いました。
ずっと神殿にこもっていたらそりゃ体力もつきませんよね…。
運動不足の大人としては激しく共感してしまう場面です。
ついにガリア鉱石を見つけたので、この先どうなるのか気になります!
49話まとめ
今回は漫画『悪党の正しい育て方』49話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
49話の内容をサクっとまとめると
- 朝早くから、文句をつけるピンチェフとともに、ハンナは山の下の鉱夫たちと合流し、聖水を提供して喜ばれました。
- 険しい山に苦戦しつつ、二人は魔気の溢れる鉱山内へと入ります。
- 素手で掴んだら数分で死に至る危険な鉱石であるガリア鉱石を発見した直後、激しい物音が響きました。