
原作Novel Ant先生、漫画Tess先生の作品・漫画「転生した暗殺者は剣術の天才」はピッコマで絶賛配信中です。
「転生した暗殺者は剣術の天才」21話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ラオンの得たい炎は、道を照らす松明であり、敵を打ち負かすものであり、雨や雪でも決して消えないものでした。それを掴みかけたラオンは、「無我の境地」へと入ります~
転生した暗殺者は剣術の天才21話の注目ポイント&展開予想
ようやく自分の得たい炎のイメージを掴むことができました。
そのイメージを元に、ラオンは「無我の境地」へと入ります。
そこではイメージした炎がそのまま目の前に見えるのです。
神経を研ぎ澄ませて集中するラオンに、なんとラースが邪魔をしてきて…。
転生した暗殺者は剣術の天才21話のネタバレ
炭窯での修練の成果は
バルカンの炭窯に通い始めて7ヶ月が経ちました。
その中でラオンはようやく自分が得たい炎のイメージを掴むことができます。
ラオンにとって炎とは、自分が進んでいく道を照らす松明であり、敵を打ち負かす剣となるものであり、雨や雪でも決して消えることのないものだったのです。
それが分かると、ラオンの感じている炭窯の熱気の感覚も変わってきます。
「無我の境地」と呼ばれる感覚に入ったラオンは、自分の感覚のままに目の前に炎のイメージが見えるのです。
もう少し集中すればいけると更に神経を研ぎ澄ませるラオン。
とその時、今まで大人しくしていたラースが動き出したのです。
ここぞという時に邪魔をしてやると宣言したラースは、この時を待っていました。
ラースの冷気によりラオンはどんどん消耗していくのです。
ラースの冷気に抵抗するラオンは
いつものように炭窯の炎を管理しているバルカンは、急に窯の炎が荒れ狂うのに驚きます。
ふと近くにいるラオンがこの熱気の中冷気で震えているのを見て、バルカンは声を掛け近付こうとします。
それを止めたのはリメルでした。
今のラオンに少しでも触れると〇んでしまうことを告げると、自分たちは何もできないままただ彼を見守るしかないことを説明するのです。
炭窯の火力が急上昇します。
この事態にリメルはラオンがしようとしていることに気付いたのです。
ラオンは一体どうなってしまうのか…!
転生した暗殺者は剣術の天才21話の感想&次回22話の考察予想
1度だけ邪魔をしてやると言っていたラースはどこで動くのかと思っていましたが、まさかこの瞬間を狙っていたとは思いませんでした。
さすが魔王だけあって姑息な手段を使ってきますね。
ラオンは炎を掴むために自分の全てを投げうっている状態ですし、その状態でラースの冷気に打ち勝つのは並大抵の力では無理だと思います。
リメルもそれをよく分かっているようで、ラオンが自分でどうにかするしかないとバルカンを止めました。
これまでもラースの支配を受けなかったり、賭けに勝ったりと、魔王相手にしては運がよかったラオン。
今回は一体どうなってしまうのでしょうか。
炭窯の火力があがったということなので、ラオンが炭窯の炎もろとも吸収しようとしているのかもしれないですね。
次回、ラオンが勝つのか、ラースが勝つのか、非常に楽しみです。
21話まとめ
今回は漫画『転生した暗殺者は剣術の天才』21話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
21話の内容をサクっとまとめると
- 7ヶ月間でようやく自分の得たい炎のイメージを掴むことができたラオン
- もう少しで掴めると思った矢先、ラースがラオンの邪魔をした
- ラースの冷気に苦しむラオンを見て、リメルとバルカンは見守るしかできない