
原作Novel Ant先生、漫画Tess先生の作品・漫画「転生した暗殺者は剣術の天才」はピッコマで絶賛配信中です。
「転生した暗殺者は剣術の天才」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~リメルは気感で覗いたラオンの練功法を見て、彼の可能性に大いに期待していたのです。常人とは異なる練功法にリメルは、ラオンがもしこの練功法を自分のものにできたらとワクワクします。~
転生した暗殺者は剣術の天才20話の注目ポイント&展開予想
夜中に訓練をしに行こうとしていたラオンの元に、リメルが訪ねてきます。
彼はラオンに特別な訓練だと言い、山へ誘います。
そこでラオンは自分の持つ炎のイメージをよく考えないといけないことを教えられます。
炎のイメージを掴むため、ラオンが案内されたのはメラメラと燃えたぎる炭窯がある小屋だったのです。
転生した暗殺者は剣術の天才20話のネタバレ
リメルのオーラの属性教育
ラオンはリメルについていき山を登ります。
リメルは気感を使ってラオンの練功法を覗いた時の衝撃が忘れられなかったのです。
ラオンのマナ回路を邪魔する冷気を消すのではなく、冷気もろとも自分のものにするという普通の練功法とは次元の違うものでした。
リメルはそこにラオンの可能性を見出していたのです。
森の真ん中まで足を踏み入れ、リメルはようやくラオンに向き合います。
リメルは自分の属性の風でも、あらゆる種類の風からこの力を選んだと、オーラを発現させます。
そして、ラオンに自分の持つ炎のイメージをよく考えるように言い、更に森の奥に進むのです。
圧倒的な炎を感じられる場所
リメルが案内したところは、北部で最も炎を感じることができる職人の炭窯でした。
ラオンはここに入った瞬間、メラメラと燃え続けている炭窯の炎が今まで見たどんな炎とも違うものだというのに気付きます。
そしてそれが自分の手に入れたい炎のイメージだと分かったのです。
この炭窯にはバルカンという鍛冶職人がいました。
その名前を聞き、ラオンはバルカンが有名な鍛冶職人だと気付き、彼に敬意を払います。
リメルはバルカンにここにラオンを置いてやってほしいと頼みますが…。
転生した暗殺者は剣術の天才20話の感想&次回21話の考察予想
マナ回路の冷気をどうにかしないといけなかった赤子の頃からずっと練功法を使ってきたラオン。
きっとどの修練生よりも年季が違うでしょう。
そして初代ジークハルト当主が持っていたとされる練功法を手に入れているのです。
リメルが可能性にワクワクするのも頷けます。
それにラースという魔王もついているので、これから得られる力も侮れないでしょう。
転生者というのも大きくて、今まで前世で培ってきた技術や訓練に耐えれる精神力、そういったものも全部プラスにしてしまっています。
つくづくラオンという存在はすごいですよね!
ラオンがどうやってオーラを習得するのか、そもそもできるのか、次回も楽しみです。
20話まとめ
今回は漫画『転生した暗殺者は剣術の天才』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
20話の内容をサクっとまとめると
- リメルに連れられ山を登るラオン
- 開けたところへつくと、リメルは自分の属性の力をラオンに見せた
- 自分の持つ炎のイメージをよく考えなくてはいけないと教えられるラオン
- その後到着したのは炭窯がある小屋だった
- ラオンは炭窯で燃えている炎が、自分が手に入れたい炎のイメージだと分かった
- リメルは鍛冶職人バルカンにラオンをここに置いてほしいと頼んだ