
原作 Purple Lemon先生、文 HI先生、作画 Debin先生の作品・漫画「ヤンデレ公子の妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「ヤンデレ公子の妹になりました」58話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ルシアンはレイチェルにとってどのような存在なのか尋ねるデミアン。レイチェルは彼と自分の幼少期を重ねてみていました。そして彼が幸せになることで自分の幼い頃の心の傷を癒していたのです。
ヤンデレ公子の妹になりました58話の注目ポイント&展開予想
ルシアンが爵位を継ぐことになり喜ぶレイチェル。
しかし、シロとデミアンは何故か不吉な予感がすると言います。
それはルシアンのマナが濁っているように感じたからでした。
しかしレイチェルはそれをルシアンはやっぱり特別なんだと思い、あまり気にはしていないようですが…。
ヤンデレ公子の妹になりました58話のネタバレ
公爵夫人からの告白により、公爵は長い間自分が公爵夫人やルシアンを傷つけていたことにようやく気付きます。
ただ父親に似ているという理由だけでルシアンを否定してきた日々、レイチェルの言う通り、今のルシアンの姿を見てあげられていないと悟ったのです。
公爵はルシアンに爵位を譲る覚悟を決めたのでした。
不吉な予感がするシロとデミアン
シロとデミアンとティータイムを楽しむレイチェル。
嵐は過ぎ去ったが、公爵はルシアンに爵位継承の引継ぎ以外は全ての訪問を拒否していました。
公爵夫人も同様で、こればかりは時間が経つまで仕方ないことなのかもとレイチェルは1人納得します。
ようやくルシアンが爵位を継げると聞き、嬉しそうなレイチェルに、シロが水を差すように不吉な予感がすると言います。
不安な顔をして聞き返すレイチェルに、デミアンがルシアンのマナが濁っているように感じると伝えます。
初めて会った時からそうだったから特有のオーラなのかもというデミアンに、レイチェルは不安な表情も消え、ルシアンは特別だったんだと思います。
ルシアンはレイチェルにとってどんな存在?
主人にタメ口をきく、シロの馴れ馴れしい態度をデミアンが嗜めます。
ここぞとばかりに、シロは名前を変えてくれたらタメ口をやめると交換条件を出してきました。
原作とはだいぶ内容も変わったし、シロの名前を元の名前に戻してあげてもいいかと、悩みながらも決断します。
レイチェルは、ルシアンを嫌わないという約束をして、シロの名を「オスカー」に戻してあげました。
デミアンはレイチェルにとってルシアンとはどのような存在なのか聞きます。
レイチェルは転生前の自分を思い出します。
ルシアンと同じような幼少期を過ごした彼女は、ルシアンが幸せになるのを見届けることで自分の幼少期の傷を癒していたのです。
だから、彼は自分にとって分身であり明るい未来だと言います。
偶然にもその話が聞こえてきたルシアンは、レイチェルの話を不思議に思いながらも彼女と一緒ならどんな未来でも明るいものになると密かに思ったのでした。
ヤンデレ公子の妹になりましたの58話の感想&次回59話の考察予想
公爵のわだかまりが解け、ルシアンに対しての態度も変わったようですね。
元の様に戻るまではまだ時間はかかりそうですが、よい形へ変わることを期待しています。
レイチェルに対してやや重ためな感情を向けがちなルシアンですが、レイチェルの気持ちを聞きなんとか思いとどまってほしいですね。
58話まとめ
今回は漫画『ヤンデレ公子の妹になりました』58話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
58話の内容をサクっとまとめると
- 公爵はルシアンに爵位を譲る決意をした
- レイチェルは爵位を継ぐルシアンのことを喜ばしく思っていたが、シロとデミアンは不吉な予感がすると言った
- ルシアンのマナはデミアンが初めて会った時から濁っているようだ
- レイチェルにとってルシアンは幼少期の自分を癒す存在であり、明るい未来そのもの