
原作Yeonhan先生、漫画SOY MEDIA先生の作品・漫画「監禁王子のメイドとして生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「監禁王子のメイドとして生き残る方法」25話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アルバートがロゼの治療を始めてくれて…!?
≫≫前話「監禁王子のメイドとして生き残る方法」24話はこちら
監禁王子のメイドとして生き残る方法25話の注目ポイント&展開予想
アルバートのお願い
治療の準備が整ったところで、さっそくアルバートがロゼの治療を始めました。
しかしすぐに体調を崩してしまいます。
傍目に見ても明らかなその変化にロゼは焦りました。
必死で自分にできることで励まそうとするロゼに、アルバートはロゼの話をしてほしいと頼みます。
監禁王子のメイドとして生き残る方法25話のネタバレ
ドラゴンについて知るアルバート
アルバートが8歳の時に成体のホワイトドラゴンを見たことがあると聞いて、ロゼは驚きました。
どこで会ったのかとロゼは前のめりになって尋ねます。
アルバートが出会った成体のドラゴンなら、シロが生き残る方法を知っているかもしれません。
しかしアルバートは、かなり大きかったということだけ覚えていて、どこで見たかは覚えていないそうです。
ガッカリするロゼ。
アルバートもまた会いたいと思ってはいましたが、それ以降見かけたこともありませんでした。
だから子ドラゴンに使える情報はないとアルバートは笑って答えます。
目的がバレバレだったと聞いてロゼは赤面しましたが、とにかく自分は治療を受ける準備ができたと告げました。
アルバートは頷いて立ち上がり、部屋の中に魔法陣を書くので少し待つよう伝えます。
床にチョークを走らせるアルバートを見つめ、ロゼはアルバートがそんなことまで知っている理由を不思議に思いました。
魔導書を読んだことはあってもさっぱり分からないので、自分にできることが何もないことにロゼは落ち込みます。
受け身の主人公は嫌いなのに、自分がまさにそうなってしまっているからでした。
しかし自分にできることを思いついてハッとします。
ロゼは立ち上がり、アルバートに食べたいものはないかと笑顔で尋ねました。
治療後、彼の休養中に作ってあげようと思ったのです。
アルバートの体調が…
ロゼの好きなものなら何でもいいと笑うアルバートでしたが、辛い物が苦手なはずなのでロゼは遠慮します。
味覚も変わったのだとアルバートは笑い、完成した魔法陣の上に置いたベッドに寝るよう促しました。
言われた通りに横になったロゼの隣にアルバートが座り、始めると声をかけます。
たちまち魔法陣から光が溢れてロゼを包みました。
ロゼは戸惑いながらアルバートを見つめましたが、アルバートが汗だくになっていることに気付き焦ります。
必死で声をかけるロゼに、アルバートは何か彼女の話をするよう頼みました。
ロゼは戸惑いながら前世のことを思い出します。
仕事を始める前に海外旅行をした時、誰も自分を知らない場所で自分だけの時間を過ごしたことは、彼女にとってすごく幸せな時間でした。
だから旅行が大好きで、アルバートにもロゼは笑顔で旅行を勧めます。
しかしアルバートがふらついたことに気付き、急いで呼びかけました。
アルバートはロゼの手を握り、彼女が自分から離れようとしていることは分かっていると呟きます。
ロゼは困惑しながらも頷いて…!?
続きはピッコマで!
監禁王子のメイドとして生き残る方法25話の感想&次回26話の考察予想
アルバートはこれまでどんな人生だったのか謎が多いですね。
8歳で成体のドラゴンに出会うとは…。
でも、それを言ったらロゼもそうでした。
黒魔術に関わっているのもドラゴンに会っているのも普通なら考えられないと思います。
自分のために汗だくで頑張っている人の前で自分の話をするなんて気が引けますね。
気を紛らわすためだと分かっていても、能天気に自分の趣味の話をするのはちょっとなぁ…。
しかも自分を好きで自分がその気持ちに応えられないと分かっている相手だなんてなおさらです…。
25話まとめ
今回は漫画『監禁王子のメイドとして生き残る方法』25話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
25話の内容をサクっとまとめると
- ロゼはシロの命を救う方法が分かるかもしれないと期待を込めて質問を重ねましたが、アルバートから有益な情報は出ませんでした。
- 治療のためにアルバートが魔法陣を書き始め、ロゼは自分にできることとしてアルバートの休養中に彼の好きな料理を作ってあげようと考えます。
- 治療が始まってすぐに体調を崩したアルバートをロゼは心配しましたが、彼の頼みで自分の好きな旅行について語りました。