
原作Songiba先生、漫画Hwang bino先生の作品・漫画「大公家に転がり込んできた聖女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「大公家に転がり込んできた聖女様」29話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ジュディの入れ知恵によってエスターは勇気を出して…!?
大公家に転がり込んできた聖女様29話の注目ポイント&展開予想
ドフィンの呼び方
エスターはずっとドフィンのことを大公様と呼んでいました。
兄と呼ぶよう言われた双子と違って、自分から勝手に距離を縮めて良いのかという遠慮もあったのです。
ドフィンはエスターの気持ちを慮って何も言いませんでしたが、ジュディは呼び方を改めるよう促しました。
ミルクを飼うお願いをする時にこう呼んだらいいと言われたエスターは真っ赤になりますが…。
大公家に転がり込んできた聖女様29話のネタバレ
ジュディの入れ知恵
ミルクが危険じゃないと聞いても、ジュディは警戒してだいぶ遠いところにいました。
人を襲わないと約束したので大丈夫だとエスターは伝えて、ミルクにハウスと伝えます。
ジュディはエスターが上手く蛇を扱っていることに感心しました。
そういえば短期訓練からいつ帰って来たのかと尋ねるエスターに、ジュディはついさっきだと答えます。
真っ先にエスターに会いに来たと伝え、嬉しいだろうと笑いかけられたエスターは頬を染めて頷きました。
大公様はミルクを飼う許可をくれるだろうかと心配して相談するエスター。
見たところ危険な毒蛇であるジャイアントビッグスネークなので、ダメだと言いそうだとジュディは困惑します。
シュンとするエスターに、ジュディはいつまで父親を大公様と呼ぶつもりなのか尋ねました。
ここに来て結構経ったのに他人みたいだと落ち込むジュディを、見てエスターは慌ててまだ慣れないのだと弁解します。
ジュディはエスターの気持ちを理解しつつ、エスターには自分たちを家族だと思ってほしい気持ちでいっぱいでした。
そこであることを思いつき、これはどうかとエスターに囁きます。
その提案を聞いたエスターは狼狽え、真っ赤になって聞き返しました。
お願いするエスター
翌朝の朝食では、ジュディの短期訓練の話で盛り上がっていました。
ミルクの話をしなきゃいけないものの、雰囲気を壊しそうで切り出せないエスター。
そわそわしている妹に気付いたジュディは、笑顔でエスターから話があるらしいと水を向けてくれました。
エスターはギクッとしながら、聞こうとするドフィンに、ペットを飼ってもいいかと尋ねます。
何を飼いたいのか尋ねたドフィンは、エスターから蛇だと聞いて固まりました。
しかも毒蛇の中でも危ない種類のジャイアントビッグスネークだと聞いて、絶対にダメだと答えます。
エスターは予想通りの展開にたじろぎながらも、自分が上手く扱えるので危なくないと訴えました。
ドフィンは困惑しながら、その蛇は蛇使いでも扱いが難しく、噛まれたら命にかかわるし解毒剤を作るのも困難なので、こればかりは聞いてやれないと答えます。
やっぱりダメなのかと落ち込むエスター。
しかしそこでジュディが、今だと囁きました。
エスターは真っ赤になりながら口を開きます。
ドフィンは頑固だし蛇は危険だしで聞いてくれないかもしれないので、もしダメだったらこう呼べとジュディは昨日エスターに助け舟を出していました。
エスターはどもりながら、ドフィンをお父様と呼んで…!?
続きはピッコマで!
大公家に転がり込んできた聖女様29話の感想&次回30話の考察予想
ドフィンから飼う許可をもらっていないうちから名前をつけているのもよく考えたらすごいですね。
もし許可をもらえなかったら追い出さなきゃいけないと思うと名前をつけるのも躊躇いそうですが…。
やっぱりこういう時、ガンガンと踏み込んできてくれるジュディがいてくれるとちょうどいい気がします。
デニスが呼び方について切り出したのもジュディがきっかけでした。
ドフィンもエスターからの呼び方についてモヤモヤしていたので、絶対に嬉しいでしょう。
呼び方一つで危険な毒蛇の飼育を許可するのだとしたらちょっとどうかと思いますが…。
躊躇いながらもジュディに言われた通りに呼ぶエスターが可愛すぎます。
次回、ドフィンの反応を早く見てみたいです!
29話まとめ
今回は漫画『大公家に転がり込んできた聖女様』29話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
29話の内容をサクっとまとめると
- ジュディはミルクという名をつけられた毒蛇を飼うことについて、ドフィンが反対すると予想しました。
- 落ち込むエスターに、ドフィンの呼び方について指摘して、ある呼び方を教えます。
- 翌朝の朝食でジュディから促され、エスターがミルクを飼いたいことを切り出すと、毒蛇だと知ったドフィンは当然反対しましたが、エスターはジュディから言われた通りお父様と呼んでみました。