
原作Lemon Frog先生、漫画Rada先生の作品・漫画「真紅のカルマ」はピッコマで絶賛配信中です。
「真紅のカルマ」41話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
現在は戦争中であることは変わりないですが、エルノンに雇われてからとても穏やかな生活が続いていて…。
真紅のカルマ41話の注目ポイント&展開予想
エルノンに雇われてからというもの、敵陣にいながらとても穏やかな生活を送っているカシヤ。
お金欲しさにエルノンに雇われたということになっているカシヤですが、そんな乞食のようなカシヤを見て微笑ましく感じているエルノンです。
大魔法使いでもある人が何故こんなところに閉じ込められているのか不思議でならないカシヤですが…?
真紅のカルマ41話のネタバレ
いまのカシヤのお仕事
エルノンに雇われるようになってから、エルノンの横の部屋にある狭く暗い部屋で生活しているカシヤ。
普通の人からしたら決していい環境ではないかと思いますが、以前これよりももっと狭く厳しい空間で3か月ほど生活したこともあるカシヤからしたらいい方だと思うようです。
何より戦争中でしかも敵陣にいるにもかかわらず、特にやることもなく穏やかな生活を送れているのはありがたいことでした。
エルノンの護衛を任させている立場として朝やることは、朝起きたらまず寝ているエルノンを眺めることです。
特に誰かが訪問してくるわけでも、エルノンは外に出るわけではないので護衛の必要はないように感じるので、何故自分に護衛を頼んだのか不思議なカシヤ。
カシヤにその理由はよくわからないけれど魔力爆発の影響で自分を守れない状態なのか、それとも飾り物として雇われたのか、と想像します。
敵陣にいるから入ってくる情報
部屋から出ないとはいえ、敵陣にいるカシヤは図らずも任務が遂行しやすい環境にいる状態です。
わかったことと言えば、今カシヤたちがいるアーリスタス公爵城にケイレンもいるということ、重要なことの最終的な決定権はケイレンにあるがそれ以外のことはアーリスタス公爵に決定権があるということ、そして公爵とエルノンは仲が良くないということでした。
実質ケイレン軍の実権を握っているのはアーリスタス公爵であり、軍の要となる大魔法使いエルノンと公爵が仲が悪いというのは意外な事実でした。
もっと大事に扱われるべきエルノンが、古臭く本以外何も娯楽もない部屋に一人で暮らしていて、これはもう閉じ込められているといっていい状況です。
ケイレン軍は一つにまとまっておらず、内争が起きている状態だと推測したカシヤは、ターセル軍に対して有利な状況に喜びます。
カシヤとエルノンの価値観の大きな違い
まだ目が覚めないエルノンは、朝から豪華な朝食が用意されていてもあまり食べようとはしません。
乞食のようにお金や食に貪欲な雇い兵を演じているカシヤは、ご飯の時間はエルノンの残すご飯までも全部残さず食べるのです。
そんなカシヤを見つめるエルノンですが、普通ならこんなに意地汚い様子を見ていると気分が悪くなるはずが、カシヤは嫌な感じがしないといい、微笑ましく見守るエルノン。
この数日でカシヤに対して好感を持った様子のエルノンですが、カシヤがここにきてからシャワーを浴びている様子がないことに気づきます。
カシヤは自分のことを綺麗好きといい、月2~3回はシャワーを浴びると堂々というのですが、その話を聞いて価値観の違いに青ざめるエルノンですが…。
真紅のカルマ41話の感想&次回42話の考察予想
どうやらエルノンの中に、カシヤへの温かい気持ちが芽生えてきたようです…。
さすが、今までもいろんな人に気に入られてきたカシヤだけはありますね!
大魔法使いにも気に入られたら、元々戦闘能力が高く個人の能力が高いカシヤですが、戦争で怖いものなしになりそうですね!
アーリスタス公爵とエルノンが何故仲が悪いのか、その点が気になりますが、こんなところに一人で閉じ込められているエルノンは今まで寂しかっただろうから、カシヤが来て本当に嬉しかったでしょう…!
大魔法使いなら公爵に拘束されることなく、自分に害を及ぼす人に対して魔力で攻撃したらいいのに、逃げずにそこにとどまっているのは何か理由があるのでしょうか…?
41話まとめ
今回は漫画『真紅のカルマ』41話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
41話の内容をサクっとまとめると
- 戦争中とは思えないほど穏やかな生活を送るカシヤ。
- ケイレン軍の内情を知り、公爵とエルノンの不仲を知ります。
- 食に対して貪欲なカシヤを見ても不快にならず、むしろ微笑ましく見守るエルノンです。