余命わずかなヒロインの妹になりましたネタバレ19話【漫画】ヘルナンへのお願い
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原作Bae Hee Jin先生、漫画Taehan先生の作品・漫画「余命わずかなヒロインの妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「余命わずかなヒロインの妹になりました」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

リンゼルの切実な願いを聞いたヘルナンは…!?

≫≫前話「余命わずかなヒロインの妹になりました」18話はこちら

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余命わずかなヒロインの妹になりました19話の注目ポイント&展開予想

リンゼルの目的

披露宴の最中であるにもかかわらず、新郎新婦は別室で休憩していました。

リンゼルの体調が思いのほか悪化していたからです。

リンゼル自身が思っているよりも彼女の状態は悪そうでした。

そこでリンゼルは、まだ話すつもりのなかった本題をヘルナンに切り出します。

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余命わずかなヒロインの妹になりました19話のネタバレ

リンゼルの目的

別室で休憩していたリンゼルとそれに付き添うヘルナン。

少し彼女の容体が落ち着いたことに安堵しながら、明日にでも侍医に診てもらおうとヘルナンは伝えました。

リンゼルの容体は思ったよりもずっと悪そうだからです。

 

さっきも自分のせいで無理したのだろうとヘルナンは謝ります。

リンゼルも内心、自分の身体が病弱すぎることに同意しました。

二度も呼吸困難を起こしたので、さすがにこれ以上見過ごせません。

 

まだこの話をするつもりはありませんでしたが、リンゼルは先日の約束で得たお願いの権利を今使わせてほしいと頼みます。

皇宮の秘庫に入りたいと伝えたのでした。

戸惑うヘルナンに、リンゼルは自分とリッケは今まで何人もの医者に診てもらい、身体にいいとされているものはほとんど試したにもかかわらず、今もまだ体調が優れるどころか悪化している気がするのだと伝えます。

「生きたい」

皇宮の秘庫には特別で神秘的な情報が秘められているため、もしかしたら自分が健康になれる秘密があるかもしれないので力を貸してほしいと訴えたのです。

自分は生きたいと切に訴えるリンゼル。

ある日突然リンゼルになっていたように、ある日突然元の世界に戻れるかもしれません。

 

リンゼルとして生きている間は健康でいたいと思っていました。

ヘルナンとちゃんとした恋愛もしてみたいし、リッケとお出かけもしてみたいのです。

それから他のファンタジー小説に出てくる令嬢のようにお茶を飲みながらお喋りをしたり、性格の悪い令嬢と張り合ったり、社交界の噂になってみたりしたいと思っていました。

 

できないことを望んでいたら未練がましくなりそうで、愛するリッケに嫉妬してしまいそうなので遠ざけてきました。

しかしもう堪えきれず、生きたいと泣きながら訴えるリンゼルをヘルナンは抱き締めます。

秘庫に入るために

シルバードラゴンである初代皇帝アポフィスは人間を愛し、武力ではなく婚姻で帝国を統一しました。

そのため帝国の貴族の中には彼の子孫が残っています。

皇宮の秘庫に入るためのアポフィスの許可を得る前に、彼の子孫から評価を受ける必要があるのだとヘルナンは伝えました。

 

こうなると分かっていたらあらかじめアポフィスの許可を得ておけばよかったと悔やむヘルナン。

500年が経った今もアポフィスは生きているそうで、現皇帝はアポフィスに会ったことがあるそうです。

リンゼルは何の用件で現皇帝が初代皇帝に会ったのか気になりました。

 

ヘルナンは許可を得るべき貴族の3家をリンゼルに伝えて…!?

続きはピッコマで!

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余命わずかなヒロインの妹になりました19話の感想&次回20話の考察予想

リンゼルが自分に近付いたのは皇宮の秘庫に入るのが目的だったのか…とガッカリされてしまいそうで心配でしたが、幸い今のところそんな予兆はなさそうです。

これまでのリンゼルのたくさんの愛情表現が功を奏したのかもしれません。

そしてそれどころではないほどリンゼルの病弱ぶりを目の当たりにしたからということもありそうです。

 

生きたいと泣きながら訴えるリンゼルには胸を打たれました。

いつ倒れるか、いつ眩暈や呼吸困難に襲われるか分からない状態では日々を心配なく過ごすこともできませんよね。

よくある他の令嬢との舌戦は、健康だからこそできるものなんだなとつくづく思います。

秘庫に入るまでに必要なことが多くて大変そうですが、ヘルナンの協力を得られそうなので何とかなりそうです。

19話まとめ

今回は漫画『余命わずかなヒロインの妹になりました』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

19話の内容をサクっとまとめると

余命わずかなヒロインの妹になりましたの19話のまとめ
  • 別室で休んでいたリンゼルをヘルナンは心配し、リンゼルも自分の体調不良が思ったよりひどいことを懸念しました。
  • 皇宮の秘庫に入りたいと頼むリンゼルにヘルナンは戸惑いますが、リンゼルはその理由を明かし、生きたいと泣きながら訴えます。
  • ヘルナンは早速皇宮の秘庫に入るために、初代皇帝の子孫の貴族たちに会う方法を考え始めました。

≫≫次回「余命わずかなヒロインの妹になりました」20話はこちら

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