
原作Songiba先生、漫画Hwang bino先生の作品・漫画「大公家に転がり込んできた聖女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「大公家に転がり込んできた聖女様」21話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
肖像画を描きに来たエスターは…!?
大公家に転がり込んできた聖女様21話の注目ポイント&展開予想
知っているような気がする少年
エスターはノアの寝顔を見つめ、不思議な感覚に包まれました。
会ったこともないのに、なぜか知っているような…。
一人で眠り続ける彼を気の毒に思ったエスターは、過去の自分と重なって見えたこともあり、彼に神聖力を注ぎ込みます。
そして突然目を覚ましたノアに、エスターは慌てふためくのでした。
大公家に転がり込んできた聖女様21話のネタバレ
寝顔を見て描く肖像画
エスターはどこかで会ったことがあるような気がして、思わずノアの寝顔を見つめました。
すぐ我に返り、二時間以内に描き上げなければいけないことを思い出して急いで絵を描く用意をします。
しかし眠っている人を描くのが初めてだからか、描きづらくてたまりません。
目を閉じていても彼はとても綺麗でした。
こんなに綺麗な人はラヴィエンヌしかいないと思っていたのに…とエスターは思います。
ドフィンと兄たちはかっこいい人たちなので、綺麗とはまた別でしたが、ノアは誰が見ても綺麗な顔でした。
なぜか初対面という感じがしなくて、エスターは首を傾げます。
会った記憶はありません。
顔を描き上げようとしたところでエスターは鉛筆を止めました。
目を開けてくれればちゃんと描けそうですが、ひとまず描けるところから描いていくことにします。
少し疲れてきたところで、エスターはふとノアの手が布団の外に出ていることに気付きました。
寒そうだと思ったエスターは、そっと彼の手を握ります。
どうして一人で眠っているのか、寂しくないかとその寝顔に語り掛けました。
昔一人ぼっちで閉じ込められていた自分と重ね、エスターは彼を助けたいという一心で聖力を手から注ぎ込みます。
しかしハッとして、他人事に思えなかったあまりにまだ扱いに慣れてもいない聖力を使ってしまったことに慌てました。
目を覚ましたノア
とにかく絵の続きを描こうとして手を放そうとした瞬間、手が強く握り返されます。
起きていたのかと真っ青になって慌てるエスターに、眠っていたノアが目を開けて声をかけました。
エスターはパニックになりながら謝ろうとします。
しかしエスターを見たノアは飛び起きました。
どうして君がここにいるのかと勢いよく尋ねるノアにエスターは慌てて、肖像画を描きに来たと答えて謝ります。
話が見えずにぽかんとするノア。
ずっと握られたままの手を放してもらえるようエスターは恐る恐るお願いしましたが、ノアは聞いていませんでした。
肖像画を描きに来たのかと呟いたノアは、彼女の名前を尋ねます。
エスターが自分の名前を伝えると、ノアは感動した表情で本当にエスターなのかと嬉しそうに聞き返しました。
エスターはその反応と表情に戸惑います。
ノアは信じられないと呟きましたが、夢ではなく本物のエスターだと実感して感動していました。
エスターは手を放してほしいと遠慮がちに伝えましたが、ノアは今も自分が彼女の手を握っていることに気付くと、逆にその手を握り締めてきて…!?
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大公家に転がり込んできた聖女様21話の感想&次回22話の考察予想
エスターとノアの関係性がどうなのか、そしてこの後どうなっていくのか気になります。
これまでエスターの夢に出て来た、見守ってくれていた少年は間違いなくノアでしょう。
それもエスターが聖女だからかなと思います。
エスターが神聖力を注ぎ込んだから目覚めたのだとすると、まるでおとぎ話のようですね。
ノアが目を覚ました後のエスターの慌てっぷりが可愛いです。
21話まとめ
今回は漫画『大公家に転がり込んできた聖女様』21話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
21話の内容をサクっとまとめると
- エスターは会ったこともないのになぜか知っているような気がして、ノアの綺麗な顔をじっと見つめました。
- 目が閉じられていることから目以外の箇所を描き終えたところで、エスターは彼を気の毒に思い、手を握って神聖力を流し込みます。
- するとノアが目を覚ましたため、エスターはパニックになりましたが、ノアはエスターの顔を見て、名前を聞いて嬉しそうな表情を浮かべました。