
原作JAEUNHYANG先生、漫画Heeng先生の作品・漫画「おしゃぶりをお願い!」はピッコマで絶賛配信中です。
「おしゃぶりをお願い!」68話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~シェリーナを攫いに来た少年は人間ではなくてシロピアの実験体の魔物のようで・・・。
おしゃぶりをお願い!68話の注目ポイント&展開予想
シェリーナを拉致しにきた少年はカイシャンと同じぐらいの年頃ですが、黒魔力を持ち、殺気と悪意に満ちていてまるで人間とは思えません。
シェリーナは彼は魔物ではないかと思いました。
この少年はダンタリアンと名乗り、革命家が魔力のある子どもを集めているというのです。
この帝国に革命家などが存在するのかと驚くシェリーナ。
そして、この少年の手にはシロピアの実験体の印であるブレスレットが付いていました。
シロピアでは元老院の主導でメラインが指揮を取って、犯罪者や反逆者の魔法使いに魔法をかけて実験を行っていたようで、ヘラだった時には全く関心がなかったので詳細はわかりません。
この少年は、魔物を人間にしたのか、逆に人間を魔物にした実験体なのか・・・。
おしゃぶりをお願い!68話のネタバレ
魔物の侵入を防げなかった騎士団に怒りを覚えるシャレント
シェリーナは今晩はシャレントの寝室で一緒に寝る事になりました。
シャレントの温かいぬくもりと背中をトントンするリズムで安心して眠りに引き込まれるシェリーナ。
寝室にはクラウン公爵家のシミュラー騎士団達が集まって来ていました。
シャレントはシェリーナを寝かしつけながら、結界が張られていて外部から侵入できないはずのこの公爵邸に魔物の少年が侵入できたことを怒っています。
あの魔物の少年は強い睡眠魔法を使ったので、邸の人間は全員眠らされてしまったのでした。
次の失敗は許されないと圧をかけるシャレント。
シャレントは穏やかな人格ですが、戦場では最前線に立って武功を挙げた騎士です。
そのすさまじさは伝説となっていて、彼は遺跡を発掘して遺物も自分の物にしましたが、遺物を使わなくても戦争で勝利を手にしたのでした。
騎士団長はシャレントの殺気に、シャレントが今回シェリーナを攫われそうになったことに本気で怒っている事がわかりました。
シャレントが気づいた後に騎士団長も目が覚めたのですが、魔法耐性がある騎士団員達は皆眠らされてしまっていたのです。
シェリーナに執着するシャレント
シャレントは自分が気づかなかったらシェリーナが攫われたかもと不機嫌でした。
最初は亡き弟の私生児のシェリーナが邪魔で消したいと思っていたのに、シェリーナにクラウンの姓を与えて自分の戸籍にいれたのです。
シャレントはシェリーナが自由人だった弟によく似ていると感じていました。
しかし、遺跡で見た影の亡霊はおそらくシェリーナが〇した人達のはずですが、3歳の子どもが〇したには多すぎる人数だったのです。
シェリーナを側に置きたいシャレント
シェリーナが魔晶石の使い方や黒魔法を習得している事、自分で孤児院に家出した事などから考えても、シェリーナが普通の3歳児であるはずがありません。
シャレントはいつの間にかシェリーナに興味を持ってしまい、シェリーナを手放せなくなっている自分に気づきました。
今まではシェリーナを適当に生かしておいて、どこかでアカデミーに追いやれば良いと思っていたのに、シェリーナは何でも自分で考えて行動してしまうので、シャレントはシェリーナに対する自分の態度に罪悪感を抱いてしまっていて・・・。
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おしゃぶりをお願い!68話の感想&次回69話の考察予想
シャレントは今回クラウン公爵邸でシェリーナが魔物の少年に拉致されそうになったことに本気で怒っています。
いつの間にか、自分の娘のようにシェリーナを大切に思っているシャレント。
何でもシェリーナが一人で行動して解決してしまうので、シャレントとしてはもっと父親に頼るように自分に甘えて欲しいのでしょうね。
シャレントに興味を持たれたシェリーナはこれでクラウン公爵邸から逃げ出せなくなりました。
シェリーナがどんな風に成長していくのか楽しみです。
68話まとめ
今回は漫画『おしゃぶりをお願い!』68話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
○話の内容をサクっとまとめると
- クラウン公爵邸が魔物に侵入された事に怒りを覚えるシャレント。
- シャレントは騎士団員達を厳しく叱責します。
- シャレントはいつの間にかシェリーナに興味を抱いて、シェリーナを手放せなくなるほど可愛がっている自分に気づきました。