
原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の娘に生まれた」53話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
原作第2部が開始、ダプネーは立ち寄った街で原作に関わる人物を見つける。
悪女の娘に生まれた53話の注目ポイント&展開予想
クレメンス帝国を離れ、旅に出て5年後・・・ダプネーは13歳になっていました。
旅の目的地は決まっているものの、この5年間は様々な場所を見て回ったようです。
目的地近くの街で原作では主人公のマリアがある人物と出会うので、ダプネーはマリアより先に接触できないかと考えます。
悪女の娘に生まれた53話のネタバレ
変わったもの、変わらないもの
旅を始めてから5年、変わったことも変わらないこともありました。
変わったのはクロエがサルバトールに商団の頭首代行を任せたり、各国の神殿を訪れ足の治療を受けたことによってダプネーの足の具合がかなり良くなったことなどでした。
一方変わらないことは兄たちの過保護ぶり、シモンがダプネーへ商団を通して手紙を送り続けていることなどです。
手紙を読むことはまだできないけれど、いつかクレメンス帝国に帰ったら謝りたいとダプネーは思っているようでした。
原作第2部、開始へ
ダプネーたちが訪れたのは港湾都市・クセルクセスで、小さな都市ではあるものの観光客が多くコロセウムがあることが特徴です。
原作ではマリアはオズワルドのダンジョンに挑むため弟と共に向かい、身分を隠しアカデミーに編入することになります。
オズワルドに向かう主要航路に位置しているクセルクセスも物語に出てくるはずなのですが、ダプネーは上手く思い出せません。
しかしコロセウムでマリアが騎士を救出、その恩返しにマリアの騎士になるという展開があることを思い出します。
ダプネーはマリアより先にその騎士を探すことにしました。
コロセウムでダプネーにとっては辛い観戦をしていると、ダプネーの記憶と一致する人物が現れます。
紹介された名前は没落貴族フルールで、彼女は相手の隙を突き峰打ちで試合を終わらせました。
悪女の娘に生まれた53話の感想&次回54話の考察予想
旅に出て5年、ダプネーにとって良い変化があった年月となったようです。
シモンの心情を考えると手放しでは喜べませんが、あのまま帝国で辛い思いをし続けるよりは良かったと思います。
原作は第2部へと進み、フルールが登場しました。
ダプネーはマリアがコロセウムで騎士を助けることと騎士の大体の年齢、女性であることぐらいしか覚えていませんでした。
よくそれで見つかったなと思う一方、これがダプネーが時々言う「原作の力」というものなのかもしれません。
原作の力がダプネーにとって良い方向に働いたとしたら、ダプネーが命を落とす運命から少し離れることが出来た可能性もあります。
いずれにせよ第2部が始まるかどうかぐらいの時間軸なので、ダプネーは味方を増やしたり守りたいものを守るための力が必要なことに変わりはありません。
まずはフルールと接触しコロセウムから救出することが目的となりそうですが、ダプネーはどう接触するのでしょうか?
53話まとめ
今回は漫画「悪女の娘に生まれた」53話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
53話の内容をサクっとまとめると
- ダプネーたちは港湾都市・クセルクセスに立ち寄った
- ダプネーは原作第2部でマリアの騎士になる人物と先に接触できないかと考えた
- 騎士の特徴しか分からなかったが、ダプネーは目的の騎士を発見した