病弱公爵の契約妻 ネタバレ64話【漫画】セレネはコールトンに直接事情聴取を
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原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。

「病弱公爵の契約妻」64話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

セレネがコールトンを直接問いただしに向かい…!?

≫≫前話「病弱公爵の契約妻」63話はこちら

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病弱公爵の契約妻64話の注目ポイント&展開予想

レイモンドのハンカチ

床に落ちていたのはレイモンドがいつも持ち歩いている青いハンカチでした。

ありきたりなハンカチでしたが、「A」というイニシャルの刺繍が特徴的です。

セレネはそのハンカチをポケットにしまい、コールトンのもとへ向かいました。

ハンカチの主や、コールトンが口を閉ざす理由を推理しながら…。

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病弱公爵の契約妻64話のネタバレ

ハンカチの落とし物

セレネはレイモンドを睨み、自分が看病するので出て行くよう告げました。

レイモンドは帰り支度をしながら、セレネの謹慎が解けたのは自分のおかげだと釘を差します。

自分を疑っているようなので、納得がいくまで好きにさせてやったほうがいいだろうとレイモンドがカミラに進言していたのでした。

 

せいぜい頑張ってくれと捨て台詞を吐いて、レイモンドは部屋を出て行きます。

セレネは歯を食いしばると、ベッドで寝込んでいるアーミッドに近付きました。

自分が必ず守ってみせると呟いて涙ぐみます。

 

しかしすぐに、今はこんなことをしている場合ではないと気持ちを切り替えました。

潔白を証明して真実を暴き、アーミッドのもとに戻ろうと決意したのです。

そこへローナがやって来て、コールトンも何も知らないらしいとセレネに報告しました。

 

そんなはずがないとセレネは考え込みます。

きっと口を堅く閉ざしているだけだと悟ったのでした。

つまり、先代公爵と何か関係があるのではないかとセレネは考えます。

 

ふと、ローナが床のハンカチに気が付いて青いそれを拾い上げました。

セレネはそれがレイモンドのものだと気付きます。

ハンカチにはAのイニシャルが刺繍されていたため、彼のものではないイニシャルにセレネは違和感を抱きました。

コールトンへの質問

自分が直接返すからとローナからハンカチを受け取ります。

コールトンのところへ行くため、セレネはローナにアーミッドのそばにいるよう頼みました。

誰かがここにきても絶対に薬を飲ませないようにしてほしいと頼んだのです。

 

セレネは廊下を歩きながら、レイモンドのハンカチについて考えます。

平凡そうなハンカチを大切そうに持ち歩く以上、特別な人のものなのでしょう。

執務室に入ろうとしていたコールトンにセレネは声をかけました。

 

執務室には公爵と公爵夫人だけが入れるからとコールトンがセレネを招き入れます。

公爵夫人という言葉がやけに重く聞こえました。

セレネは肖像画を見上げ、アーミッドによく似た彼の父親、リオネルの姿を見つめます。

 

コールトンに用件を聞かれたため、セレネはレイモンドの家族や知人がメティスに入院していないかと尋ねました。

コールトンは何も知らないと目をそらしましたが、セレネは彼の逃げの返答を許しません。

彼の言えない事情も理解した上で、セレネはレイモンドがイフレット一族に対して間違いなく何かの恨みを持っていること、彼から復讐心のようなものを感じることを訴えました。

 

ハッとしたコールトンは…!?

続きはピッコマで!

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病弱公爵の契約妻64話の感想&次回65話の考察予想

セレネが頑張ってくれています。

アーミッドを救うため、レイモンドを追い詰めてもらいたいところですが…。

 

ハンカチに関してツッコミどころが満載です!

まずセレネもローナも、床のハンカチに気付くの遅すぎません?

普通に喋ってから床を見ていますけども…。

 

そしてそんなに大事なハンカチをセレネの前で、しかも床に落とすなんて、レイモンドはどんな凡ミスをしてるんでしょうか。

とは言え、いよいよレイモンドとメティスが結びついてきそうです。

セレネは人の口を開かせるのが上手で、ラストにはコールトンから衝撃的な発言が飛び出したので、続きが気になります!

64話まとめ

今回は漫画『病弱公爵の契約妻』64話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

64話の内容をサクっとまとめると

病弱公爵の契約妻の64話のまとめ
  • セレネはレイモンドを追い出すと、自分が真実を暴いて彼を守り、必ずアーミッドのもとへ戻ろうと決意しました。
  • ローナから報告を受けたセレネは、ローナとともに床に落ちていたレイモンドのハンカチに気付き、そのイニシャルから彼の特別な人のものだろうと考えます。
  • コールトンにレイモンドの身内がメティスに入院していないかとセレネは尋ね、口を閉ざし続けたコールトンの気持ちを揺るがせました。

≫≫次回「病弱公爵の契約妻」65話はこちら

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