悪女の娘に生まれた ネタバレ46話【ピッコマ漫画】ダプネーの実母フレイの秘密
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原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。

「悪女の娘に生まれた」46話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~ダプネーの実母フレイが処刑されてから1年が過ぎて・・・。

≫≫前話「悪女の娘に生まれた」45話はこちら

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悪女の娘に生まれた46話の注目ポイント&展開予想

森の中で迷ってしまったダプネーとラグナルは幼いキツネの子を拾いました。

キツネに付いていくと、森の奥では母のクロエとアクセリウス達が檻の前でいました。

 

ダプネーは原作でラグナルがダンジョンを探検する時、いつも道に迷わないようにキツネが側にいた事を思い出します。

ダプネーとラグナルはキツネをキキと名付けて飼うことにしました。

 

森の奥の檻は、ドラゴンの伝説に出てくる悪党が監禁された檻のようです。

この檻に入ってしまったらドラゴンの許可なく絶対出られないと脅すクロエ。

ところが、ラグナルは檻に見覚えがあるようで吸い寄せられるように檻に近づいて・・・。

 

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悪女の娘に生まれた46話のネタバレ

ダプネーの実母フレイの死

ダプネーの実母の命日の前の夜、ダプネーは処刑された実母がどんな最期を迎えたのか気になって眠れません。

ダプネーは今の母のクロエの執務室に行きました。

 

実の母親の遺体がどうなったのか尋ねるダプネー。

実母の遺体はクロエが探して引き取って火葬も済ませてくれていたのです。

母フレイはオズワルド帝国の皇女!

ダプネーの母フレイは、オズワルド帝国の皇女だったと初めて知ったダプネー。

オズワルド帝国はフレイの兄弟が皇位継承を争っていて皇女のフレイを助ける余裕はなかったようです

 

過去に、母のフレイは、スラム街の人を〇して皇家とへロニス夫人を呪っているという噂が広まりました。

そのせいで、原作では、フレイの娘ダプネーはスラム街の住民に恨まれて〇される運命でした。

不審な点が多い母フレイの処刑

ダプネーは最後まで夫の愛だけを信じていた母フレイがそんなひどいことをする訳がないと思います。

この件は証拠もそろっていないのにあまりに早く裁判で決着がつき、母フレイは処刑されたのでした。

 

ダプネーはこれは原作のハッピーエンドの結末のために、邪魔な母フレイはさっさと消されたのだと気づきます。

今の母クロエは、フレイの罪にはおかしな点が多々あると話していました。

それが何なのか気になるダプネー。

真実を知ったアクセリウス

そこにアクセリウスがやってきて、ダプネーとクロエの話を聞いてしまったようです。

アクセリウスはクロエの実母がフレイだと知って大きなショックを受けたようでした。

 

ダプネーはアクセリウスが自分が悪女フレイの娘だと知って、もう自分を嫌いになったのだと思って悲しくなり・・・。

 

続きはピッコマで!

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悪女の娘に生まれた46話の感想&次回47話の考察予想

ダプネーの母フレイが大国のオズワルト帝国の皇女だったという新事実が明らかになりました。

本当なら帝国で丁重に扱われていたフレイが、悪女として処刑されて悲惨な死を迎えたのが本当に気の毒です。

悪女と決めつけられていましたが、ダプネーの母フレイはただ夫を愛していただけで、呪いをかけて人を死なせたりはしていなかったはずですよね。

誰かがフレイの罪を捏造してフレイが処刑されるように仕向けたのかもしれません。

 

ダプネーは幼少時代から周りから蔑まれて、今の母の元に引き取られるまでは辛い日々を送っていました。

母が処刑されてから1年後、今の家族からは大切にされて幸せに暮らしています。

ダプネーは母フレイが陥れられた真実を探ろうと考えるのでしょうか?

46話まとめ

今回は漫画『悪女の娘に生まれた』46話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

46話の内容をサクっとまとめると

悪女の娘に生まれたの46話のまとめ
  • ダプネーの実母フレイが処刑されてから1年が経ちます。
  • ダプネーは今の母クロエから、母フレイが実はオズワルト帝国の皇女だったと聞かされました。
  • アクセリウスはダプネーの実母がフレイだと知って驚愕します。

≫≫次回「悪女の娘に生まれた」47話はこちら

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