黒幕を捨てるのに失敗しました ネタバレ70話【漫画】亡霊の言葉に抗ったバレッタ
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原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。

「黒幕を捨てるのに失敗しました」70話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

『バレッタの姿』で初めて大笑いするバレッタ。

≫≫前話「黒幕を捨てるのに失敗しました」69話はこちら

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黒幕を捨てるのに失敗しました70話の注目ポイント&展開予想

ギリアンから借りたベルタスの本を読んだバレッタ。

これは禁書に分類されるはずだと妙な納得と頭痛がしました。

禁書を読んだことである可能性に気づき、思案します。

そんなバレッタの元を訪ねてきたのはレインハルトに伝言を頼んでいたデュークとカルロンで…。

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黒幕を捨てるのに失敗しました70話のネタバレ

禁書

禁書になり得る要素が多く詰まったベルタスの本。

全て古代語の術式で信じられない話だらけ。

人体実験なんかむしろ軽く、目を覆いたくなるような実験内容が並んでいました。

 

他人と他人の身体を繋ぐキメラ製造方法まで書かれています。

ベルタスはキメラ製造にまで至ることはなかったようです。

キメラ製造方法で別のものが作れそうな気がしました。

 

生きている身体より扱いやすい泥のようなものを媒介にして、ほんの少しでも人の魂を植え付ければ理論的にはそれを核にして遺体を動かせます。

結局はこれも錬金術なので代価が必要。

 

本当にレシールが錬金術の産物であるならば代価として一体なにを支払ったのか…。

バレッタの軟禁部屋に通されたカルロン達

バレッタが心配なあまりわかりやすく暴走するカルロンと静かに暴走するデューク。

訪ねてきてくれたカルロン達にラグリスを知っているか尋ねるバレッタ。

無言で顔を見合わせた2人は知っていると答えてくれます。

 

ラグリスは皇室魔法使い代表で、皇城の地下研究室にいるようです。

公式の場にはあまり姿を現さず、姿を見せてもローブを被っていてあまり口を開きません。

エリーゼは監禁されているのに恋人のラグリスは皇室の魔法使い代表ということに疑問を抱きました。

 

きっとろくでもないことを皇帝がしたのだろうと怖気が走ります。

ラグリスに会いたいバレッタにそれは難しいとデュークに一蹴されます。

会う方法を1人思案するバレッタに利用できる大人が目の前にいるとカルロンは教えました。

 

頼もうと思った矢先、言葉にできなくなったのは朽ち果てた亡霊の言葉が今もバレッタを苦しめていたから…。

亡霊の言葉に抗い、カルロン達に頼みました。

 

抗ってみてなにを複雑に考えていたのだろうとこの体になってから初めて大笑いするバレッタ。

心配するカルロン達にもう1つ、エリーゼのことを聞いてみると…。

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黒幕を捨てるのに失敗しました70話の感想&次回71話の考察予想

ギリアンがバレッタに禁書を貸したのは善意ではなく作為的なものを感じます。

後輩と馴れ馴れしくバレッタのことを呼ぶほどギリアンはバレッタの能力を買っています。

禁書を読めばレシールを作った工程も方法もわかると踏んでいたのではないでしょうか。

 

実際、バレッタはキメラ製造方法で別のものが作れる可能性に気づきました。

支払った代価についてまでは思い当たりませんでした。

カルロン達がバレッタのことをすごく心配してたのがよくわかります。

 

バレッタが困っていれば手を貸すと手を伸ばし、バレッタは亡霊の言葉に抗って手を取って頼みました。

ラグリスに会えるかはカルロン達の手腕にかかってきます。

70話まとめ

今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』70話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

70話の内容をサクっとまとめると

黒幕を捨てるのに失敗しましたの70話のまとめ
  • ベルタスの本は禁書になり得る要素が多く詰まった内容でした。
  • キメラ製造方法で別のものが作れるとその可能性に気づき、しかし錬金術であれば代価はなにを支払ったのか思案するバレッタ。
  • エリーゼは監禁されているのに、恋人のラグリスは皇室魔法使い代表の地位に立っていました。
  • バレッタを苦しめる亡霊の言葉に抗ってラグリスに会える手伝いを頼みます。
  • バレッタの姿になって初めて大笑いします。

≫≫次回「黒幕を捨てるのに失敗しました」71話はこちら

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