
原作jagyum先生、漫画saedle先生の作品・漫画「異世界女王と転生デザイナー」はcomicoで絶賛配信中です。
「異世界女王と転生デザイナー」117話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ユーリが女性だと知った女王は眠れずにいました。イレクサはそんな女王を慰めるように、一緒にワインを飲むのでした…。
異世界女王と転生デザイナー117話の注目ポイント&展開予想
ユーリが女性であることを受け入れてもらえるのか?
ユーリが性別を偽っていたことに対して、女王はユーリに罪はないと言いました。
でも、民衆の多くは、ユーリに反感を抱くでしょう。
騙された女王をさげすむ人も出てくるかもしれません。
女王とユーリは、どうすればユーリが女性であることを受け入れてもらえるのかと悩むのでした…。
異世界女王と転生デザイナー117話のネタバレ
バンディットはアイビーに避けられている
女王との話が終わったあと、ユーリはエナンの部屋に泊まりました。
でもそれは単純に、収穫祭で多くの貴族が王城に泊まっているため、部屋がなかったからです。
自分の屋敷に帰るには、夜遅くなりすぎていました。
一緒のベッドで眠っても、エナンは相変わらず、貞節を守っています。
ユーリは少し不満に思いながらも、この関係を受け入れていました。
また、寝る前にエナンは、バンディットがアイビーに避けられているみたいで悩んでいると話します。
ユーリは暫くアイビーに会っていないこともあり、様子を伺ってくると答えました。
朝になり、顔を洗おうとしているユーリに、エナンがお湯が出ることを教えます。
ユーリは技術の進化に驚きながらも、公爵になって毎日お湯を使ってやると豪語しました!
ユーリの夢を国の事業にする!?
一晩経って、改めて女王と顔を合わせることに、ユーリは気合を入れます!
女王はユーリが13歳で家を出て、デザイナーになるまでの話を聞きたがりました。
話をしていくうちにユーリは心が軽くなるのを感じます。
一通り話を聞き終えると女王は、ユーリの大胆さを褒めました。
でも、この先も男性だと偽り続けることは難しいだろうと話します。
もし、ユーリが女王を騙していたことが知られれば、罰を求める声があがるかもしれません。
かと言って、女王がユーリを男装させていたということにしたら、女性よりも男性の方が優れていると、女王が認めたことになってしまいます。
エナンは、自分がユーリを男装させたことにしてはどうかと言いました。
でも、それではエナンを罰しなければいけなくなってしまいます。
ユーリは、やっぱり自分が騙したことにして、罰を軽くしてはどうかと提案しました。
女王はそれほど簡単なことではないと答えます。
でもエナンは、裁縫の学校をつくり、既製服を作ることを罰として、国の事業にしてユーリにやらせてはどうかと提案するのでした…!
異世界女王と転生デザイナー117話の感想&次回118話の考察予想
ユーリへの罰は、結局ユーリの夢に繋がるので、全然罰ではないですね!
でも、それで許されるのならいいと思います!
この案に貴族や民衆たちがどんな反応をするのか楽しみです。
そして、ユーリを男性だと思っていた人たちが、女性だと知って、どんな反応をするのかも楽しみですね!
でも、この案がすぐに採用されてしまったら、ユーリの借金はどうなってしまうのでしょうか?
ユーリの仕事に国からお給料が出るとしても、罰なのでそれほど高くはない気がします。
ということは、借金返済まではアタラクシアで働いて、その後、女性だと明かすのでしょうか?
そんなにすぐ返せる金額ではない気もしますが、次回の展開に期待します!
117話まとめ
今回は漫画『異世界女王と転生デザイナー』117話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
117話の内容をサクっとまとめると
- 夜も更け、屋敷に帰ることができなくなったユーリは、エナンの部屋に泊まりました。
- 寝る前にエナンは、バンディットがアイビーに避けられているみたいで悩んでいると話します。
- ユーリは暫くアイビーに会っていないこともあり、様子を伺ってくると答えました。
- 翌朝、女王はユーリに、この先も男性だと偽り続けることは難しいだろうと話します。
- もし、ユーリが女王を騙していたことが知られれば、罰を求める声があがるかもしれません。
- エナンは、裁縫の学校をつくり、既製服を作ることを罰として、国の事業にしてユーリにやらせてはどうかと提案するのでした…!