ベアトリーチェ ネタバレ88話|漫画|赤ちゃんの母親は既に亡くなっていて
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原作macherie先生、漫画Cierra先生の作品・漫画「ベアトリーチェ」はピッコマで絶賛配信中です。

「ベアトリーチェ」88話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~クロエとアレクは森の中で捨てられていた赤ちゃんを拾いますが、その子はクロエにそっくりで・・・。

≫≫前話「ベアトリーチェ」87話はこちら

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ベアトリーチェ88話の注目ポイント&展開予想

森の中でクロエは赤ちゃんが泣いている声を聞きました。

アレクは大陸統一戦争で領地民達の暮らしは厳しくて、戦争孤児が多いことを知っているのでここは気づかないふりをして先を急ごうとします。

しかし、心優しいクロエは赤ちゃんを見捨てておけませんでした。

 

不思議な事に、1歳ぐらいの女の赤ちゃんは東大陸の出身のようで小柄で、クロエにそっくりでした。

先に赤ちゃんを連れて食堂に入ったクロエ。

ところが、見た目は奴隷のようなのに高そうな服を着ているクロエをみて食堂の女は・・・。

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ベアトリーチェ88話のネタバレ

クロエを男を誘惑する奴隷と勘違いした食堂の女

クロエの身なりを見て、男を誘惑するために村に来たと思いこんで嫌味を言ってきた食堂の女。

そこにアレクがやってきて、クロエに対する暴言に怒り狂ってクロエを連れて出て行こうとします。

慌ててアレクを取りなして、早くお昼ご飯を食べようと座らせるクロエ。

 

アレクはひどく侮辱した言葉を投げつけられたのに平然としているクロエがよくわかりません。

他人の意見に左右されないけれど、自分の意志は貫く強さがあると赤ちゃんを抱いているクロエを見ています。

アレクがクロエの召使い?

クロエは、自分は貴族の召使いにしておこうと提案します。

アレクはそれなら自分がクロエの召使いになると怒っていました。

赤ちゃんの母親は亡くなった?

この村にクロエとよく似た赤ちゃんを育てていた奴隷がいたと話す食堂の女。

その奴隷は東大陸出身でもう亡くなったというのです。

クロエは、この子を母親の元に返してあげて、生活が苦しいならお金を渡そうと思っていたので愕然としました。

 

クロエはこの子をどうしたらいいのか悩みだして食欲がなくなったのに、アレクは嬉しそうに赤ちゃんにスープを飲ませているのでした。

その頃、アレクに執着していたパンドラス公爵令嬢クララは平民の男リオの怪しい魅力にすっかり夢中になっていて・・・。

続きはピッコマで!

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ベアトリーチェ88話の感想&次回89話の考察予想

クロエが捨てられていたのを拾った赤ちゃんの母親は、東大陸から来た奴隷で、数日前に亡くなってしまったようです。

自分の余命が短いことをしって、子どもを森に捨てたのでしょうか?

クロエによく似ていたというので、子どもがクロエに似ているのも納得ですね。

 

クロエは母親の元に返してあげるつもりだったのに、あてが外れてしまい落ち込んでいます。

ところが、赤ちゃんを拾うことに抵抗していたアレクが、すっかり赤ちゃんの世話をやいていて面白いですね。

アレクは子どもが好きなようで、良い父親になりそうですよね。

 

そして、久々に登場のパンドラス公爵令嬢クララ。

高慢な性格なので、いたぶられることに逆に夢中になってしまったようですが大丈夫なのでしょうか?

88話まとめ

今回は漫画『ベアトリーチェ』88話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

88話の内容をサクっとまとめると

ベアトリーチェの88話のまとめ
  • 赤ちゃんの母親は東大陸から来た奴隷のようで、数日前に亡くなったとわかりました。
  • 赤ちゃんを母親の元に返そうと思っていたクロエは、これからどうしようかと悩んで食欲もありません。
  • アレクはせっせと赤ちゃんの世話をして嬉しそうにしていました。

≫≫次回「ベアトリーチェ」89話はこちら

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