
原作youlook先生、漫画作作先生の作品・漫画「暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します」9話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~本を読む独学で魔法の呪文を勉強し始めたスノーは・・・。
≫≫前話「暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します」8話はこちら
暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します9話の注目ポイント&展開予想
ここは「妖精国の歴史」の本の世界です。
第7王女として生まれながらも、女性嫌いで男の子の後継者が欲しかった国王チェルノは、スノーと弟の側室の息子ショーバンを入れ替えて、スノーを始末しようとしました。
王妃は何とか国王に頼み込んで、スノーを皇宮の外に里子に出します。
スノーは3人兄弟がいるウィル男爵家に引き取られ、男爵夫妻と兄達の愛情を受けて幸せでした。
しかし、本のストーリー通りに話が進むと、成長したスノーは魔法が使えない事が判明するとチェルノとショーバンからいつ〇されるかもわからない悲惨な運命になるのです。
スノーはみじめな人生を終えないためにも、まず魔法を覚える事だと考えて・・・。
暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します9話のネタバレ
スノーは何を選ぶ?
スノーの1歳のお祝いでしょうか?
ぬいぐるみやドレスやお菓子が山ほど床に積まれたところに座らされたスノー。
スノーは一目散に本を手に取りました。
転生者のためか、この世界の文字が普通に読めるスノー
この世界の本は、現世とは全く違う字体なのですが、転生したためかスノーはすらすら読めます。
本には、魔法が使えるようになるには呪文を学ぶことだと書かれていました。
魔法を習得するために呪文の勉強を始めるスノー
必死に呪文の初期から学習しようとするスノー。
本ばかり見ているスノーのことを心配する男爵夫人キャサリン。
三男のエフェリは、スノーがやはり魔女だと決めつけています。
晩餐の最中で突然停電し、慌てる次男のアール達ですが、長男のモリ―は・・・。
暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します9話の感想&次回10話の考察予想
床におもちゃやぬいぐるみ、お菓子や本をたくさん並べてスノーに選ばせていましたね。
これは日本だと1歳のお誕生日に行う「選び取り」の儀式のようですね。
子どもが一番先に持ったもので、将来を占うというものですが、韓国にもこのような風習があるのでしょうか?
今のスノーは、生き延びるために早く魔法を習得しなければと考えているので、本を選んだのも納得ですね。
転生物のお約束として、スノーはこの世界の文字も赤ちゃんながらすらすら読めるようなので、必死に魔法の呪文を初期から学ぼうと努力しています。
そして、三男のエフェリは、スノーが普通の赤ちゃんではないと気づいているようです。
エフェリは4歳で入学資格があるほどの天才なので、何かスノーに感じる物があるのでしょうね。
まだ1歳そこそこのスノーですが、本による独学で魔法を習得できるのでしょうか?
9話まとめ
今回は漫画『暴君パパに殺されかけたけどハッピーエンドを目指します』9話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
9話の内容をサクっとまとめると
- スノーは今はウィル男爵家で愛情を受けて生活できていますが、成長した後、魔法が使えないスノーは役立たずとして父の国王のチェルノとショーバンに命を狙われることになります。
- スノーは自分が生き延びるためには魔法を早く習得する事だと考えました。
- この世界の文字が読めるスノーは、まだ1歳ですが毎日本を読んで呪文を勉強しています。