伯爵家の招かれざる客たち ネタバレ90話【ピッコマ漫画】ベネディクトに伝える言葉
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原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。

「伯爵家の招かれざる客たち」90話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

母親にいってしまったこと・・・

≫≫前話「伯爵家の招かれざる客たち」89話はこちら

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伯爵家の招かれざる客たち90話の注目ポイント&展開予想

ベネディクトはラニアを抱きしめました。

今日だけは、感情を出しても良い日だよな・・・?

ベネディクトはラニアが側にいてくれれば・・・と切に願います。

 

ラニアは、苦しそうなベネディクトが心配になりました。

レンドンのこと・・・

ベネディクトは先ほど見て来たことを、ラニアに伝えることにしました。

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伯爵家の招かれざる客たち90話ネタバレ

現場からレンドンが消えていたんだ・・・

突然の話にラニアは驚きました。

ベネディクトはレンドンがいなくなった代わりに置いてあった手紙のことも説明します。

 

まだ息のあるレンドンをこちらで始末しておくと書いてあったことを話しました。

だから、ラニアもベネディクトも罪を背負う必要が無くなった・・・と話したのです。

ラニアの体から力が抜けました。

レンドンに銃を発射しましたが、ラニアは罪悪感でいっぱいだったのです。

あんなにヒドイ人だったのに・・・

ベネディクトはラニアを強く抱きしめました。

実は母親にヒドイことをいってしまったんだ・・・

 

ベネディクトは過去に自分が犯してしまった罪をラニアに告白します。

あの日、母親が犬に襲われた夜、ベネディクトは母親を責めました。

このまま亡くなったら、自分はあなたを恨んでしまう!

 

その話をした翌日に、母親は自らの手で人生を閉じたのです。

ベネディクトはその現実を受けきれずに、母親の肖像画を夕暮れの館に移動させたのでした。

そして、現実から目を背けたのです。

 

ラニアは困惑しました。

あの日、母親を直接手にかけたのは本当はレンドンなのです。

でもその事実を今のベネディクトに話すのをためらいました。

 

ラニアはそっと、ベネディクトの頬を撫でます。

おかあさまが亡くなったのはあなたのせいではないですよ・・・

ベネディクトは、ラニアの言葉が体に染み渡るのを感じました。

 

そして、2人はもっと強く抱きしめ合ったのです。

続きはピッコマで!

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伯爵家の招かれざる客たち90話の感想&次回91話の考察予想

真実を知っているラニアでしたが、ベネディクトに本当のことを説明することはできませんでした。

そう話してしまうと、ベネディクトがさらに傷つくことが分かるからこそなので、辛いですね。

ベネディクトは、自分の気持ちを伝えたことで自身の心の整理がついてきたようです。

レンドンの一件は、まだまだ解決はしていませんが2人の絆は段々強くなってきているようですね。

90話まとめ

今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』90話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

90話の内容をサクっとまとめると

伯爵家の招かれざる客たちの90話のまとめ
  • ベネディクトは、ラニアにレンドンのことを話しました。
  • 事件現場からレンドンがカジノオーナーによって連れていかれたのです。
  • まだ息のあったと手紙に書いてあったことから、ラニアとベネディクトが罪に問われることはないと説明しました。
  • ラニアは自分の罪悪感から、涙を流します。
  • ベネディクトは、自分の母親への罪も告白しました。
  • 犬に噛まれた日の夜、ベネディクトは母親を責めたのです。
  • ラニアは、母親が亡くなったのはベネディクトのせいではないと、ベネディクトに諭したのでした。
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