
Black Seed Entertainment、Danut、アロ(鴉路)先生の漫画「俺一人で自動狩り」はピッコマで絶賛配信中です。
「俺一人で自動狩り」62話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
体の自由が戻った優星は、反撃に出ます。
まず、体を押さえつけていた荷陸一を吹っ飛ばし、次に李揮忘に挑みます。
李揮忘はわずかしか残っていないエネルギーを使い、優星と戦いますが・・・
俺一人で自動狩り62話の注目ポイント&展開予想
優星の反撃
体の自由が取れ、本物を見抜き一発李揮忘に入れることが出来た優星。
なぜ目の前にいる自分が偽物と見破れたのか不思議でならない李揮忘は、その理由を聞きます。
逃げる李揮忘
優星に反撃され、どう攻撃するか考える李揮忘。
しかし、わずかしか残っていなかったエネルギーを使い術で天剛伸を召喚してしまった。
今の残ったエネルギーでは勝てる確率が低いと思った李揮忘は、逃げることに決めました。
俺一人で自動狩り62話のネタバレ
ついに李揮忘の本体を見抜いた優星。
李揮忘は、どうして本体を見抜けたのか理由を聞きました。
実は、荷陸一を吹っ飛ばし李揮忘に向かっていった時は、まだ目の前にいる李揮忘が偽物だとは知らなかったのです。
しかし、李揮忘は術士であることを思い出し、術士であればすぐに姿を現すはずがないと見込んだ優星。
身の前にいるのは偽物だと思いましたが、肝心の本体がどこにいるか見当が付きません。
外にいることは考えずらいが、もしこの部屋にはいなくて別の場所にいた場合、偽物と戦ってもエネルギーが消費するだけでした。
そして、優星はエネルギーがわずかになった時に本体が現れれば勝てないと分かっていました。
相手は十尊4位ほどの実力を持つ相手であり、一瞬でも油断できません。
ここである決断をします。
この部屋にいるはずだと決め、その正体を探すことに決めたのです。
優星は、李揮忘に挑発したと見せかけ自分のオーラを部屋中に飛ばしました。
部屋の中心に入るはずがなく、隅々まで飛ばすと優星の真後ろの部屋の隅に反応がありました。
なんと、本体は優星の真後ろにいたのです。
後ろからの攻撃に備えつつ、本体に気づいていないと思わせる為、目の前の偽物と戦う態度をとっていました。
そして、李揮忘が術を発動し天剛身を召喚し、殴り掛かってきたときに後ろを振り向き本体に一撃を入れました。
李揮忘の決断
これらの一連の流れを聞いた李揮忘は、さらに怒りが込み上げます。
さっきまで自分が有利だと思っていたのに、実は優星の策略にはまり、ついにはやられてしまうという屈辱を味わわされた李揮忘でしたが、これ以上優星と戦っても勝てないと分かっていました。
これまで、誰の助けも入らないように優星が住んでいるマンション全体にオーラを覆い、さらには天剛身という大量にエネルギーを消費する術を召喚してしまっていたからです。
ここで負けを認めることは、屈辱的でできれば避けたい事態でしたが仕方がありませんでした。
しかし、自分だけ逃げてはこの事実が知られてしまいます。
自分の部下である荷陸一がこの部屋に残ってしまえば、いずれ自分のやったことが分かってしまうと思ったのです。
そして、十尊にこの出来事が知られてしまえば、とても厄介な事になり、十尊4位の地位も守れないと思った李揮忘は、どうにか荷陸一を救い脱出する方法を探しました。
一度優星から離れ、荷陸一と優星の距離を離れさせます。
そして荷陸一から優星が十分な距離を確保したことを確認した李揮忘は、術を使い一瞬にして荷陸一の元へ移動しました。
無事、荷陸一の元へ移動し救えた李揮忘はこのまま逃げようとします。
しかし、優星はそんなに甘くありませんでした。
急に自宅に押し入ってきて、部屋中をめちゃくちゃにされた挙句、傷まで負わされた責任を取ってもらわないと気が済みませんでした。
逃げようとする李揮忘に対し、素早くオーラを解き放ちます。
そして、術を発動する前に李揮忘のコア部分にオーラを向けました。
このままでは自分もやられてしまい、優星に負けてしまうことを悟った李揮忘は、荷陸一を手放し自分だけ逃げました。
俺一人で自動狩り62話の感想&次回63話の考察予想
ついに李揮忘に一撃を入れ、あとちょっとの所までいった優星でしたが逃げられてしまいました。
しかし、荷陸一は部屋に残されたままです。
優星は、荷陸一を使って李揮忘にどう責任を取らせるのでしょうか。
また、責任を取らせるのではなく他の方法で李揮忘を陥れたりするのか、今後の優星の対応が気になりますね。
そして、一人だけ逃げた李揮忘は戻るのか、他の手段を考えるのか次回の見所ですね。
まとめ
今回は漫画『俺一人で自動狩り』62話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
62話の内容をサクっとまとめると
- 李揮忘に一撃を入れることが出来ました。
- 自分の正体を見破られてしまい、さらには優星の策略にはまってしまった李揮忘は優星に対し怒りしかありませんでした。
- あとちょっとの所まで追い詰めますが、逃げられてしまいます。